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光と闇と薬師の少女  作者: 羽牟 星
553/971

553話 お気軽にゃんこ--

☆¨*:♦.,☆¨*:♦.,ちょっぴり設定変更 ☆¨*:♦.,☆¨*:♦.,


人化が出来る様に成ると、

念話だけでなく、会話が可能と成っります。

お気軽にゃんこ


考え事をしながら、

狼広場に向って歩いているとタマがひょこっと顔お出して、

『ララ様、何を難しい顔をしているのかにゃ?』


(おや、念話では有りませんね、

 人化が出来る様に成って、会話が可能と成った様です。

 お話にゃんこも なかなか可愛いです。)


「オーガの里の近くにジャイアントアントの巣と若いダンジョンが有るんだけど、

 どうも気に成るんだよね。明日当たり、オーガ達と何人か連れて

 調査に行こうと思うんだけど、誰を連れて行こうかと考えていた所だよ」


『私とアンナが居れば大抵の事は片付くにゃ』

「そうかもしれないけど、それだけじゃあ駄目なんだよ。」

『何でニャ』


「ある程度の集団で行動する事で、

 みんなにいろんな経験を積んでもらう事、安全性も高まるしね。」


「実際、最悪の想像が的中すると、2~3人での行動では逃げるのがやっと、

 生還も危ぶまれる事態に成りかねないからね。」


『最悪の想像って何にゃ?』

「スタンビートだよ。」

『うげぇ、そんなやばい事に成ってるにゃ。ここはタマさまが一発・・・』


ララがタマの頭を掴んで

「くぉら、自信過剰は死を招きます。って、お前ってそんな性格だった?

 修練場の一年で何があったん?」


『しいましぇん。厳しく、苦しくも楽しいい一年でしたにゃ。』

「その時のお話は後でゆっくり聞きたいなぁ」

『するする、アンナも呼んでお茶するにゃ。』


(こいつ、かなりのお気軽にゃんこになった様ですね。)

そうこうしているうちに狼広場に着きました。


次話:狼広場でバーベキュー大会

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