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光と闇と薬師の少女  作者: 羽牟 星
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編隊飛行

編隊飛行------------------


『はっ!編隊飛行開始。』-----------------


ダイヤモンド編隊から、チェンジオーバーループ後半でロールして抜けます。

ダイヤモンド圧縮、背面飛行戻ってクーチが上昇ロール離脱。


ピーチとパーチで上昇キューピッド綺麗なハートが出来ました。

クーチがハートを突き抜け(射抜き)ます。


三羽接近し、大きく背面でロール。バレルロール!

水平飛行から三羽別々の方向へ、三つの横方向への大きなループ360度から

縦ループ。スリーシックスティ&ループ。


急上昇急降下、ワイドトゥループ。

水平飛行に戻った後、編隊飛行で横方向ループ。

そのまま急上昇から、背面宙返り。


もう一度急上昇して、アップワードエアブルーム。花が開きました。

散会し、クーチがまっすぐ飛び、その軌道をピーチとパーチが

くるくると回りながら飛びます。コークスクリュー!!


「すごい!すごい!すごい!!!」

感激の涙でぐちょぐちょに成って跳ねてます。

「みんなに見せよぅ!スモーク炊いて飛んで、みんなに見せよう!!!」


興奮して気絶しそうになっているの見てグランが抱いて、押さえました。

「みんな、鳥たちすごい!すごい!!」

《はい、はい。わりました、わかりましたよ。》


頭を撫ぜてくれたので、少し落ち着いた様です。

「はあ、はぁ・・・。す、すごいな。」

「バド、いつもは一緒に飛んでいるのかい?」


『はい、訓練の時は飛びながら指示したりもします。』

「此れからは、君がトップで一緒に飛んでください。

 トレーナーでは無く教官として、共に行動してください。」


「もし、自分が能力的に不足していると思ったら私に行って下さい、

 マジックアイテムでも何でも使って補強します。」

 そのうち、攻撃訓練も見せてください。


「あの革鎧にはいろいろ仕込めますから。凶悪な武器に成ります。」

「私は疲れたので、戻ります。訓練の継続はグランと相談してください。」

 疲れたので部屋に戻って、お茶にします。


「ああ~ぁ、鳥たちに生みの親の話をしようと思ったのに・・・。

 世界樹の森に行った時で、いいゃ。」


次話:泣

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