アンドロイドの名付け
アンドロイドの名付け-------------
「AIマスター、良いですよね。」
《はい、問題ありませんと言いますより、お願いさせて頂きたいのですが。》
「よし、AIマスター、貴方は只今よりグランと呼ばせて頂きます。」
「それから、私付のメイドアンドロイドは何人居ますか?」
《三人です。》
「同じなので一人だと、多くても二人だと思いまいた」
「ではホワイトプリム、頭飾りの色で分けましょう。---(ホワイトプリム頭飾り)
一番多く私の所にいる娘は赤のプリムで名前はエミリ
二番目は青のプリムで名前は:エバ
三番目は緑のプリムで名前は:ジェ-ン
三人ともプリムの形は同じで白い所の色が赤、青、緑に成ります。」
「同じ様に狐たちのメイドも決めてください。
自分の担当は自分で色を決めるのですよ。」
「担当の系列により、形を変えるのも良いですね。」
「形は、グラン、私のを含めて、そちらで決めてください。」
「プリムで無くとも、仕事に邪魔に成らないならば
大き目の目立つリボンでも良いですよ。」
一人のメイドを呼んで、自分の髪に巻いてあった薄いスカーフを
首にふわりと巻いてあげて、
「こんなのでも良いですよ」
「グランが制服の形にこだわらないので有ればいかようにも成ります」
「フゥー、こっちにおいで、魔力を上げるよ。」
フゥーが飛んできました。首にぶら下がります。左手で抱っこして。
「まずは、魔力ね。はい、ん~ん、っと。もっと?」
〖魔力水ちょうだい。〗
「はい、お口を開けて、・・・。これ位?」
〖ありがとぅ。おいしかった~~~。〛
また鳥たちの所に行きました。
〚明日は、フゥー達、精霊に会いに森に行くの?〗
「うん、そのつもりだよ~。」
「ギン、ギンコ、ギンジお前たちも<精霊の加護>は持って居るね。」
『『『はい』』』
「明日、フゥー達と一緒に森へ行って出来れば精霊を連れ帰ってきて。」
「ギンは炎、ギンコは風、ギンジは土の精霊と仲良くなれると良いですね」
「グラン行き帰りは面倒見てください。」
『承知致しました。』
「フゥー、精霊と仲良く成るには杖が有った方が良いのか?」
『そうだよ、僕が居た世界樹の枝か一番だね。』
「えっ!!。あの木、拾った枝だったけど世界樹だったの!?。どーりで。」
「グラン、世界樹の杖無いよねー、」
《申し訳ありません、
マスターがお持ちの物ほどの杖は有りません。あれはゴッズ級です。》
「うっ。また何かすごい事聞いちゃったょ。」
「判った、明日は私も一緒に行って、世界樹にお願いしてみるよ。」
「鳥達、お前の親のお墓も有るから、お参りするよ。」
鳥達が驚いた様な顔をしています。
「そういえば、鳥たちに私との出会いや、
生みの親の話はしていなかったな~~。」
「帰ったら、その話をしようか。」
「さて、撤収しようか。」
「グラン、この世界で塩って高価なの?」
『はい、海が遠い所ではかなり高価に成ります。
岩塩は魔力を多く含むので、食用には向きません。』
「判った、少し塩を作ってるね。」
海岸に行って錬金術で塩を作ります。適当に海水を浮かし、
塩化ナトリウムと塩化マグネシウム、塩化カリウム以外を捨てて、
乾燥!マジックBOXに入れます。
これを繰り返して1tばかり作っておきます。
〖お母さん~、帰るよ~。〗フゥーが呼んでます。
クラーケンを狩った報酬でマジックBOX8倍に成った。塩が余裕で入ります。
次話:帰ってきました。
☆¨*:♦.,☆¨*:♦., 武器、装飾品等の等級 ☆¨*:♦.,☆¨*:♦.,
武器の等級
一般級(ノーマル) :普通の職人が作った武器
上 級(スペシャル):腕の良い職人が精根込めて作った武器
希少級(レア) :名の有る職人が生涯に一点作れるかどうかの逸品
特別級(ユニーク) :大きなダンジョンの宝箱で年に一度出るかで無いかの逸品
伝説級(レジェンド) :現在作れるものはいない。国宝級
神話級(ゴッズ) :現在、世界に5点確認されているが、全て秘匿されている。
起源級(ジェネシス):存在はするとは言われているが、確認されていない。




