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光と闇と薬師の少女  作者: 羽牟 星
41/980

おはよ~

おはよ~-----------------------4/15(8:00)

『ルビ様、朝です、8時です。』

「ふみゃ~。もう少しねたいにゃ~。」メイドアンドロイドに起こされます。

『行けません、皆さんお待ちになっていますよ。』「先に食べてていいよ~。」


『ルビ様が行かないと、誰も食事に手を付けません。』「めんどくさいにゃ~。」

もにょもにょ言いながら、身支度を手伝ってもらいまう。

メイドに背中を押されながら、食堂に進みます。


食堂に入ると全員起立します。

(「これは私が先に着席しないと駄目なやつね。はぁ。」)

「ねぇ、私が来るの待たなくていいよ、先に食べていてよ。」


『ルビ様、そうは参りません。』銀が頭を下げて、拒否です。

「分ったよ、好きにしていいよ。」


食事が終わったので、

「ギン、ギンコ、ギンジ、三人は今日午後から吸血による

私のスキルの転写を行います。」


「そんなに時間はかからないけど、その後はゆっくり寝た方がいいから、

 午後の訓練はお休みにして。」

『『『承知致しました。』』』


次話:テレポート

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