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蛇--
蛇-----------
仮眠をとって、魔力を補充して。
だいぶ元気に成った。
「AIマスター!鳥たちにもトレーナーつけてよ。体に慣れたら、
フゥーと一緒に生まれた森に連れてって、精霊の加護をもらって来て。」
「私は行けたら行くけど、復活プログラムを受けなきゃならないから。」
ああ、蛇見に行こう。
卵の所に行って、孵卵器を覗くと、横からナースアンドロイドが
『順調です、マスター』と声をかけてきた。
「良かった。私の魔力を少し入れようか?」
『ありがとうございます、卵もきっと喜びます。』
孵卵器の上からゆっくりと魔力を注ぐ。卵がポワリと光った。
「おっ。光ったよ。ねぇ、どれ位注げばいいんだろう、多すぎるといけない?」
『今の二倍ほどをゆっくりと注いで頂ければ宜しいかと思います。』
「判った、良さげえな所に来たら教えて」
まだ分割はじめたばかりだよな~。と思いながら、ゆっくりと魔力を注ぐ。
卵がポゥワポゥワとゆっくりと点滅をしだしたた所で
『もうその辺で結構ですょ』とストップが入った。
卵に、「また明日ね、」と言って部屋を出た。」
次話:ルビの能力検証




