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光と闇と薬師の少女  作者: 羽牟 星
37/982

蛇--

蛇-----------


仮眠をとって、魔力を補充して。

だいぶ元気に成った。


「AIマスター!鳥たちにもトレーナーつけてよ。体に慣れたら、

フゥーと一緒に生まれた森に連れてって、精霊の加護をもらって来て。」

「私は行けたら行くけど、復活プログラムを受けなきゃならないから。」


ああ、蛇見に行こう。

卵の所に行って、孵卵器を覗くと、横からナースアンドロイドが


『順調です、マスター』と声をかけてきた。

「良かった。私の魔力を少し入れようか?」

『ありがとうございます、卵もきっと喜びます。』


孵卵器の上からゆっくりと魔力を注ぐ。卵がポワリと光った。

「おっ。光ったよ。ねぇ、どれ位注げばいいんだろう、多すぎるといけない?」

『今の二倍ほどをゆっくりと注いで頂ければ宜しいかと思います。』


「判った、良さげえな所に来たら教えて」

まだ分割はじめたばかりだよな~。と思いながら、ゆっくりと魔力を注ぐ。

卵がポゥワポゥワとゆっくりと点滅をしだしたた所で


『もうその辺で結構ですょ』とストップが入った。

卵に、「また明日ね、」と言って部屋を出た。」


次話:ルビの能力検証

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