狐達の能力
☆¨*:♦.,☆¨*:♦.,読み飛ばしてもいいよ。☆¨*:♦.,☆¨*:♦.,
長々とごしゃごしゃと書きましたが、読み飛ばしても大筋に問題ありません。
真面目に読むと疲れるので、適当に読み飛ばしてください。
お昼にします。-----------------
「お茶もしないで頑張ったから、疲れました。お昼にして、少しゆっくりします。」
食後、お茶をしていると眠くなってきました。
少し横に成るとあっと言う間に一時間が経ってしまいました。慌てて起きます。
狐達の能力----------------
「AIマスター、広めのトレーニングルーム用意して、皆を集めて。
其処に魔力タンク一セット持ってきてちょうだい。」
何処かで聞いていると思い、大き目の独り言の様に、
「AIマスター、狐用のトレーナーを3体用意して。」
メイドアンドロイドに案内してもらいトレーニングルーム入るとすでにみんなが居た。
ちょっと雰囲気が変わったよ。ギンは本当に妖艶な魔法使い。
ギンコは細剣と短杖を持ったスピード重視の魔剣士。ギンジは筋肉マン、
大盾使いのパワー剣士。
「おっはよー!でもないか、昼過ぎたわ」
三人とも一斉に膝を付き、頭を下げ、ギンが
『この度はご主人様の眷属として迎え入れて頂き、真に有難うございます。
私たちはご主人様にとこしえの忠誠をお誓い申し上げます。』
ありゃ、忠誠の儀式か乗りましょう「汝らの忠誠しかと受け取った。
我も汝ら共に有らん事を誓う。ギン、ギンジ、ギンコ、共に歩もうぞ!」
三人とも『はっ!!』と返事をして儀式は終了と。
「一晩寝て、調子はどうだい?能力の変化を見てみようか」
「ギン、少し魔力が上がったみたいだね、どうだい?」
『はい、火の魔法を使える様になりました。』
「ほ~~。それではステイタスを見せてね」
〖名前〗ギン
〖年齢〗??
〖種族〗朱光魔の妖狐
【朱光魔のダンピーラであるルビ・ヴラドの眷属】
主人と眷属同士の感覚共有(視覚、通話)が出来る。
ダンピーラの特性を持ち、光の魔法を使用可能。光と闇の魔法防御保持
血の制約はほとんど受けない。
血への渇望、未吸血時のミイラ化の制約なし。
不老だが、不死ではない。年を取らないけど、即死の時は死にます。
太陽光による制約無し。昼間も歩ける。日光浴は嫌い。
〖種族特性〗【朱光魔法】【眷属契約】【不老】
【超再生】【魔法能力増加】
【朱光魔法】夕方の光の様に緩やかで、防御は強いが攻撃は苦手。
【眷属契約】魔力を交換する事で永遠の主従関係の契約と成る。
魔力向上、不老、超再生、遠感覚共有(視覚、通話)を得る。
レベルにより、自身の眷属を作る事が出来る。
【不老】細胞再生の際にDNAの端切断が無い。
細胞の劣化が無い。成長はするが成長限界で停止。
【超再生】通常の人の1000倍の速度で回復。(一週間/10分)
四肢の脱落の場合、脱落後短時間で傷口を合わせれば
接合出来る。不死では無い。即死は死
【魔法能力増加】 魔法能力増加:成長補正1.5倍
〖職業〗魔法使い【光魔法】 【闇魔法】 【火魔法】
【光魔法】発動条件有り。
【闇魔法】発動条件有り。
【火魔法】幻覚系の(狐火)、
炎の波の(フレイムウェイヴ)、
小火力ですが命中率が高く連射可能の(ファイヤーアロー)
威力を凝縮させて放つ(ファイヤーランス〔ランス〕貫通力強。】
〖ユニークスキル〗【朱光の十字印】【各種能力上昇補正】
【朱光の十字印】体のどこかに朱光の十字印が有る。
血の制約は受けない。血への渇望わずか。
光と闇の攻撃魔法への絶対防御。精神攻撃無効。
光の攻撃魔法は弱いが回復魔法は並。
闇魔法のレベルは並。動条件有り。
夕日の中では魔法能力が倍加する。成長により倍率変化。
特定の戦闘条件で短時間で有るが、十字印が朱に輝き
光魔法威力倍加、時間引き延ばす(加速)。
時間経過後は魔力枯渇でダウンする。
発動時間は魔力量により変化。
【各種能力上昇補正】主人が神の権能により与えられた能力の一部を転写。
すべての能力の上昇率が1.5倍と成る。
上昇限界は2倍と成る。
〖取得スキル〗無し
〖能力値〗
魔力(MP):高い
体力(HP):低い
攻撃力(STR):低い
生命力(VIT):高い
抵抗力(RES):普通
敏捷(AGI):低い
器用(DEX):高い
知力(INT):高い
幸運(LUK):普通
「すごいな、少数にも、集団にも対応可能で、
幻覚系は同士討ち有りで強烈だな。後方担当魔法職だな。」
『ギンコは?』
「はい、体が軽く、細剣と魔法、素早い動きで相手を倒します。
短時間の飛行も可能です。」
「え!?空飛べるの!!!?」
「スキル見せてね。」
名前:ギンコ
年齢:??
〖種族〗朱光魔の妖狐
【朱光魔のダンピーラであるルビ・ヴラドの眷属】
ダンピーラの特性を持ち、光の魔法を使用可能。光と闇の魔法防御保持
主人と眷属同士の感覚共有(視覚、通話)が出来る。
血の制約はほとんど受けない。
血への渇望、未吸血時のミイラ化の制約なし。
不老だが、不死ではない。年を取らないけど、即死の時は死にます。
太陽光による制約無し。昼間も歩ける。日光浴は嫌い。
〖種族特性〗【朱光魔法】【眷属契約】【不老】
【超再生】【身体能力増加】【魔法能力増加】
【朱光魔法】夕方の光の様に緩やかで、防御は強いが攻撃は苦手。
【眷属契約】魔力を交換する事で永遠の主従関係の契約と成る。
魔力向上、不老、超再生、遠感覚共有(視覚、通話)を得る。
レベルにより、自身の眷属を作る事が出来る。
【不老】細胞再生の際にDNAの端切断が無い。
細胞の劣化が無い。成長はするが成長限界で停止。
【超再生】通常の人の1000倍の速度で回復。(一週間/10分)
四肢の脱落の場合、脱落後短時間で傷口を合わせれば
接合出来る。不死では無い。即死は死
【身体能力】身体能力増加:成長補正1.5倍
【魔法能力増加】魔法能力増加:成長補正1.2倍
〖職業〗魔剣法使い
【朱光魔法】発動条件有り。
光魔法】(ミラージュフェイク)分身したように見せかける
【闇魔法】潜む。影の中に入り込み、隠れて移動。
【風魔法】発動条件有り。視認距離までの短時間飛行。
【精霊魔法】現在使役精霊無し。信義を結んだ精霊のみ使役可能。
【火魔法】50cmくらいの爆裂火球を放つ(ファイアボール)、
探査用の(火の子)、
小火力ですが命中率が高く連射可能のファイヤーアロー
〖ユニークスキル〗【朱光の十字印】【各種能力上昇補正】【加速】
【朱光の十字印】体のどこかに朱光の十字印が有る。
血の制約は受けない。血への渇望わずか。
光と闇の攻撃魔法への絶対防御。精神攻撃無効。
光の攻撃魔法は弱いが回復魔法は並。
闇魔法のレベルは並。動条件有り。
夕日の中では魔法能力が倍加する。成長により倍率変化。
特定の戦闘条件で短時間で有るが、十字印が朱に輝き
光魔法威力倍加、時間引き延ばす(加速)。
時間経過後は魔力枯渇でダウンする。
発動時間は魔力量により変化。
【各種能力上昇補正】主人が神の権能により与えられた能力の一部を転写。
すべての能力の上昇率が1.5倍と成る。
上昇限界は2倍と成る。
【加速】 移動、戦闘速度が1.5倍に成ります。時間制限在り。
〖取得スキル〗無し
〖能力値〗
魔力(MP):普通
体力(HP):高い
攻撃力(STR):高い
生命力(VIT):高い
抵抗力(RES):低い
敏捷(AGI):低い
器用(DEX):普通
知力(INT):普通
幸運(LUK):普通
「これもすごいな、前衛、遊撃、斥候、なんでもこなせる魔法剣士だな。」
「ギンジは?」
『はい、格闘系です。体術と大剣、Powerで圧倒します。魔法はバースト、
フレイム、地面から炎が吹き出ます。進化すると溶岩も出る様です。』
名前:ギンジ
年齢:??
〖種族〗朱光魔の妖狐
【朱光魔のダンピーラであるルビ・ヴラドの眷属】
ダンピーラの特性を持ち、光の魔法を使用可能。光と闇の魔法防御保持
主人と眷属同士の感覚共有(視覚、通話)が出来る。
血の制約はほとんど受けない。
血への渇望、未吸血時のミイラ化の制約なし。
不老だが、不死ではない。年を取らないけど、即死の時は死にます。
太陽光による制約無し。昼間も歩ける。日光浴は嫌い。
〖種族特性〗【朱光魔法】【眷属契約】【不老】
【超再生】【身体能力増加】【魔法能力増加】
【朱光魔法】夕方の光の様に緩やかで、防御は強いが攻撃は苦手。
【眷属契約】魔力を交換する事で永遠の主従関係の契約と成る。
魔力向上、不老、超再生、遠感覚共有(視覚、通話)を得る。
レベルにより、自身の眷属を作る事が出来る。
【不老】細胞再生の際にDNAの端切断が無い。
細胞の劣化が無い。成長はするが成長限界で停止。
【超再生】通常の人の1000倍の速度で回復。(一週間/10分)
四肢の脱落の場合、脱落後短時間で傷口を合わせれば
接合出来る。不死では無い。即死は死
【身体能力】身体能力増加:成長補正1.5倍
【魔法能力増加】魔法能力増加:成長補正1.2倍
〖職業〗魔剣法使い
【朱光魔法】発動条件有り。
【光魔法】(フラッシュ)目くらまし。ストロボの様な強い光を放つ。
【土魔法】(落とし穴/Pit)1㎡に20cmの穴を無詠唱、一瞬で作れる。
【無属性】(ハルク)戦闘時の力が増加1.5倍に成ります。
【火魔法】指定の足元に火柱を発生させる(フレイム)
指定した場所を爆発させ、範囲内のものを吹き飛ばす(バースト)
〖ユニークスキル〗【朱光の十字印】【各種能力上昇補正】【加速】
【朱光の十字印】体のどこかに朱光の十字印が有る。
血の制約は受けない。血への渇望わずか。
光と闇の攻撃魔法への絶対防御。精神攻撃無効。
光の攻撃魔法は弱いが回復魔法は並。
闇魔法のレベルは並。動条件有り。
夕日の中では魔法能力が倍加する。成長により倍率変化。
特定の戦闘条件で短時間で有るが、十字印が朱に輝き
光魔法威力倍加、時間引き延ばす(加速)。
時間経過後は魔力枯渇でダウンする。
発動時間は魔力量により変化。
【各種能力上昇補正】主人が神の権能により与えられた能力の一部を転写。
すべての能力の上昇率が1.5倍と成る。
上昇限界は2倍と成る。
【加速】 移動、戦闘速度が1.5倍に成ります。時間制限在り。
〖取得スキル〗無し
〖能力値〗
魔力(MP):普通
体力(HP):高い
攻撃力(STR):高い
生命力(VIT):普通
抵抗力(RES):低い
敏捷(AGI):低い
器用(DEX):低い
知力(INT):普通
幸運(LUK):普通
「うわ~。お前達だけで一国の軍隊と戦えるんじゃない!!」
「でも、これで完成では無いからね、相手の強さが判らない以上、
強くなる=生き残るだから、訓練でもっと強く成ろう。」
「で、訓練を効率よく行うために皆にトレイナーを付けるから。」
後ろで控えていた三人のトレーナーを紹介する。
「三人とも特性が違うからそれぞれに付けます。
見たら担当が誰だか直ぐ判るね!。
ギンには此方の魔法使い、ギンコには軽装のこの娘、ギンジはマッチョな彼ね。
だけど、トレーナー三人はみんなより強いからね。」
「後、今目指すのは何かを明確に。トレーナーと一緒に考えて進めて。」
「最後に、魔力タンク。設置型と携帯型。使い方はトレーナーに聞いて。
携帯用は使い易い形に変える事が可能だから、これもトレーナーと相談して。」
「トレーナーは基本的に訓練時だけだけど、
身の回りの世話は専用のメイドに頼んでね。」
「自分の身の回りの事、衣類、食事、その他
メイドやトレーナーと相談して決めてね。」
「そうそう、三人とも(朱光の十字印)ってどこに付いたの?」
『三人とも右肩です。そうか、同じじゃないと合体して時に困るよなぁ』
「私も訓練するから、じゃ、またあとでね。」
『『『はっ!。有難うございます。』』』ははは、三人ハモッタよ。
此れから冒険者として外に出た時、私を呼ぶときご主人様じゃなぁ。
見た目一番年下だし。
次話:スメルブルバ
☆¨*:♦.,☆¨*:♦., あとがき ☆¨*:♦.,☆¨*:♦.,
「」の形により、誰が発した言葉なのかをある程度特定出来る様にしました。
下記をご参考にしてください。
-------------------記------------------------
「」 :ルビ・ヴラド(ララ)
《》 :AIマスター
『』 :眷属/身内/アンドロイド
<> :人
() :心の声/念話・
〖〗 :人外/妖精/神
【】 :魔物/悪魔
〔〕 :魔法発動呪文




