表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
光と闇と薬師の少女  作者: 羽牟 星
35/980

狐達の能力

☆¨*:♦.,☆¨*:♦.,読み飛ばしてもいいよ。☆¨*:♦.,☆¨*:♦.,


長々とごしゃごしゃと書きましたが、読み飛ばしても大筋に問題ありません。

真面目に読むと疲れるので、適当に読み飛ばしてください。


お昼にします。-----------------


「お茶もしないで頑張ったから、疲れました。お昼にして、少しゆっくりします。」

食後、お茶をしていると眠くなってきました。

少し横に成るとあっと言う間に一時間が経ってしまいました。慌てて起きます。


狐達の能力----------------


「AIマスター、広めのトレーニングルーム用意して、皆を集めて。

 其処に魔力タンク一セット持ってきてちょうだい。」


 何処かで聞いていると思い、大き目の独り言の様に、

「AIマスター、狐用のトレーナーを3体用意して。」

メイドアンドロイドに案内してもらいトレーニングルーム入るとすでにみんなが居た。


ちょっと雰囲気が変わったよ。ギンは本当に妖艶な魔法使い。

ギンコは細剣と短杖を持ったスピード重視の魔剣士。ギンジは筋肉マン、

大盾使いのパワー剣士。


「おっはよー!でもないか、昼過ぎたわ」


三人とも一斉に膝を付き、頭を下げ、ギンが

『この度はご主人様の眷属として迎え入れて頂き、真に有難うございます。

 私たちはご主人様にとこしえの忠誠をお誓い申し上げます。』


ありゃ、忠誠の儀式か乗りましょう「汝らの忠誠しかと受け取った。

 我も汝ら共に有らん事を誓う。ギン、ギンジ、ギンコ、共に歩もうぞ!」

三人とも『はっ!!』と返事をして儀式は終了と。


「一晩寝て、調子はどうだい?能力の変化を見てみようか」

「ギン、少し魔力が上がったみたいだね、どうだい?」


『はい、火の魔法を使える様になりました。』

「ほ~~。それではステイタスを見せてね」


〖名前〗ギン

〖年齢〗??

〖種族〗朱光魔の妖狐

   【朱光魔のダンピーラであるルビ・ヴラドの眷属】

   主人と眷属同士の感覚共有(視覚、通話)が出来る。

   ダンピーラの特性を持ち、光の魔法を使用可能。光と闇の魔法防御保持

   血の制約はほとんど受けない。

   血への渇望、未吸血時のミイラ化の制約なし。

   不老だが、不死ではない。年を取らないけど、即死の時は死にます。

   太陽光による制約無し。昼間も歩ける。日光浴は嫌い。


〖種族特性〗【朱光魔法】【眷属契約】【不老】

         【超再生】【魔法能力増加】 

  【朱光魔法】夕方の光の様に緩やかで、防御は強いが攻撃は苦手。

  【眷属契約】魔力を交換する事で永遠の主従関係の契約と成る。

          魔力向上、不老、超再生、遠感覚共有(視覚、通話)を得る。

          レベルにより、自身の眷属を作る事が出来る。

   【不老】細胞再生の際にDNAの端切断が無い。

       細胞の劣化が無い。成長はするが成長限界で停止。

  【超再生】通常の人の1000倍の速度で回復。(一週間/10分)

           四肢の脱落の場合、脱落後短時間で傷口を合わせれば

           接合出来る。不死では無い。即死は死

【魔法能力増加】 魔法能力増加:成長補正1.5倍


〖職業〗魔法使い【光魔法】 【闇魔法】 【火魔法】

  【光魔法】発動条件有り。

  【闇魔法】発動条件有り。

  【火魔法】幻覚系の(狐火)、

        炎の波の(フレイムウェイヴ)、

        小火力ですが命中率が高く連射可能の(ファイヤーアロー)

        威力を凝縮させて放つ(ファイヤーランス〔ランス〕貫通力強。】


〖ユニークスキル〗【朱光の十字印】【各種能力上昇補正】

  【朱光の十字印】体のどこかに朱光の十字印が有る。

            血の制約は受けない。血への渇望わずか。

            光と闇の攻撃魔法への絶対防御。精神攻撃無効。

            光の攻撃魔法は弱いが回復魔法は並。

             闇魔法のレベルは並。動条件有り。

            夕日の中では魔法能力が倍加する。成長により倍率変化。

            特定の戦闘条件で短時間で有るが、十字印が朱に輝き

            光魔法威力倍加、時間引き延ばす(加速)。

            時間経過後は魔力枯渇でダウンする。

            発動時間は魔力量により変化。

  【各種能力上昇補正】主人が神の権能により与えられた能力の一部を転写。

               すべての能力の上昇率が1.5倍と成る。

               上昇限界は2倍と成る。

〖取得スキル〗無し


〖能力値〗

魔力(MP):高い

体力(HP):低い

攻撃力(STR):低い

生命力(VIT):高い

抵抗力(RES):普通

敏捷(AGI):低い

器用(DEX):高い

知力(INT):高い

幸運(LUK):普通


「すごいな、少数にも、集団にも対応可能で、

 幻覚系は同士討ち有りで強烈だな。後方担当魔法職だな。」


『ギンコは?』

「はい、体が軽く、細剣と魔法、素早い動きで相手を倒します。

 短時間の飛行も可能です。」


「え!?空飛べるの!!!?」

「スキル見せてね。」


名前:ギンコ

年齢:??

〖種族〗朱光魔の妖狐

   【朱光魔のダンピーラであるルビ・ヴラドの眷属】

   ダンピーラの特性を持ち、光の魔法を使用可能。光と闇の魔法防御保持

    主人と眷属同士の感覚共有(視覚、通話)が出来る。

   血の制約はほとんど受けない。

   血への渇望、未吸血時のミイラ化の制約なし。

   不老だが、不死ではない。年を取らないけど、即死の時は死にます。

   太陽光による制約無し。昼間も歩ける。日光浴は嫌い。


〖種族特性〗【朱光魔法】【眷属契約】【不老】

         【超再生】【身体能力増加】【魔法能力増加】 

  【朱光魔法】夕方の光の様に緩やかで、防御は強いが攻撃は苦手。

  【眷属契約】魔力を交換する事で永遠の主従関係の契約と成る。

          魔力向上、不老、超再生、遠感覚共有(視覚、通話)を得る。

          レベルにより、自身の眷属を作る事が出来る。

    【不老】細胞再生の際にDNAの端切断が無い。

       細胞の劣化が無い。成長はするが成長限界で停止。

  【超再生】通常の人の1000倍の速度で回復。(一週間/10分)

           四肢の脱落の場合、脱落後短時間で傷口を合わせれば

           接合出来る。不死では無い。即死は死

  【身体能力】身体能力増加:成長補正1.5倍

【魔法能力増加】魔法能力増加:成長補正1.2倍


〖職業〗魔剣法使い

   【朱光魔法】発動条件有り。

     光魔法】(ミラージュフェイク)分身したように見せかける

   【闇魔法】潜む。影の中に入り込み、隠れて移動。

   【風魔法】発動条件有り。視認距離までの短時間飛行。

   【精霊魔法】現在使役精霊無し。信義を結んだ精霊のみ使役可能。

   【火魔法】50cmくらいの爆裂火球を放つ(ファイアボール)、

         探査用の(火の子)、

         小火力ですが命中率が高く連射可能のファイヤーアロー

        

〖ユニークスキル〗【朱光の十字印】【各種能力上昇補正】【加速】

  【朱光の十字印】体のどこかに朱光の十字印が有る。

            血の制約は受けない。血への渇望わずか。

            光と闇の攻撃魔法への絶対防御。精神攻撃無効。

            光の攻撃魔法は弱いが回復魔法は並。

             闇魔法のレベルは並。動条件有り。

            夕日の中では魔法能力が倍加する。成長により倍率変化。

            特定の戦闘条件で短時間で有るが、十字印が朱に輝き

            光魔法威力倍加、時間引き延ばす(加速)。

            時間経過後は魔力枯渇でダウンする。

            発動時間は魔力量により変化。

  【各種能力上昇補正】主人が神の権能により与えられた能力の一部を転写。

               すべての能力の上昇率が1.5倍と成る。

               上昇限界は2倍と成る。

  【加速】    移動、戦闘速度が1.5倍に成ります。時間制限在り。

          


〖取得スキル〗無し


〖能力値〗

魔力(MP):普通

体力(HP):高い

攻撃力(STR):高い

生命力(VIT):高い

抵抗力(RES):低い

敏捷(AGI):低い

器用(DEX):普通

知力(INT):普通

幸運(LUK):普通


「これもすごいな、前衛、遊撃、斥候、なんでもこなせる魔法剣士だな。」


「ギンジは?」

『はい、格闘系です。体術と大剣、Powerで圧倒します。魔法はバースト、

フレイム、地面から炎が吹き出ます。進化すると溶岩も出る様です。』


名前:ギンジ

年齢:??

〖種族〗朱光魔の妖狐

   【朱光魔のダンピーラであるルビ・ヴラドの眷属】

   ダンピーラの特性を持ち、光の魔法を使用可能。光と闇の魔法防御保持

   主人と眷属同士の感覚共有(視覚、通話)が出来る。

   血の制約はほとんど受けない。

   血への渇望、未吸血時のミイラ化の制約なし。

   不老だが、不死ではない。年を取らないけど、即死の時は死にます。

   太陽光による制約無し。昼間も歩ける。日光浴は嫌い。


〖種族特性〗【朱光魔法】【眷属契約】【不老】

         【超再生】【身体能力増加】【魔法能力増加】 

  【朱光魔法】夕方の光の様に緩やかで、防御は強いが攻撃は苦手。

  【眷属契約】魔力を交換する事で永遠の主従関係の契約と成る。

          魔力向上、不老、超再生、遠感覚共有(視覚、通話)を得る。

          レベルにより、自身の眷属を作る事が出来る。

   【不老】細胞再生の際にDNAの端切断が無い。

       細胞の劣化が無い。成長はするが成長限界で停止。

  【超再生】通常の人の1000倍の速度で回復。(一週間/10分)

          四肢の脱落の場合、脱落後短時間で傷口を合わせれば

           接合出来る。不死では無い。即死は死

  【身体能力】身体能力増加:成長補正1.5倍

【魔法能力増加】魔法能力増加:成長補正1.2倍


〖職業〗魔剣法使い

   【朱光魔法】発動条件有り。

   【光魔法】(フラッシュ)目くらまし。ストロボの様な強い光を放つ。

   【土魔法】(落とし穴/Pit)1㎡に20cmの穴を無詠唱、一瞬で作れる。

   【無属性】(ハルク)戦闘時の力が増加1.5倍に成ります。

   【火魔法】指定の足元に火柱を発生させる(フレイム)

         指定した場所を爆発させ、範囲内のものを吹き飛ばす(バースト)

        

〖ユニークスキル〗【朱光の十字印】【各種能力上昇補正】【加速】

  【朱光の十字印】体のどこかに朱光の十字印が有る。

            血の制約は受けない。血への渇望わずか。

            光と闇の攻撃魔法への絶対防御。精神攻撃無効。

            光の攻撃魔法は弱いが回復魔法は並。

             闇魔法のレベルは並。動条件有り。

            夕日の中では魔法能力が倍加する。成長により倍率変化。

            特定の戦闘条件で短時間で有るが、十字印が朱に輝き

            光魔法威力倍加、時間引き延ばす(加速)。

            時間経過後は魔力枯渇でダウンする。

            発動時間は魔力量により変化。

  【各種能力上昇補正】主人が神の権能により与えられた能力の一部を転写。

               すべての能力の上昇率が1.5倍と成る。

               上昇限界は2倍と成る。

  【加速】    移動、戦闘速度が1.5倍に成ります。時間制限在り。      


〖取得スキル〗無し


〖能力値〗

魔力(MP):普通

体力(HP):高い

攻撃力(STR):高い

生命力(VIT):普通

抵抗力(RES):低い

敏捷(AGI):低い

器用(DEX):低い

知力(INT):普通

幸運(LUK):普通


「うわ~。お前達だけで一国の軍隊と戦えるんじゃない!!」

「でも、これで完成では無いからね、相手の強さが判らない以上、

強くなる=生き残るだから、訓練でもっと強く成ろう。」


「で、訓練を効率よく行うために皆にトレイナーを付けるから。」

後ろで控えていた三人のトレーナーを紹介する。


「三人とも特性が違うからそれぞれに付けます。

見たら担当が誰だか直ぐ判るね!。


ギンには此方の魔法使い、ギンコには軽装のこの娘、ギンジはマッチョな彼ね。

だけど、トレーナー三人はみんなより強いからね。」

「後、今目指すのは何かを明確に。トレーナーと一緒に考えて進めて。」


「最後に、魔力タンク。設置型と携帯型。使い方はトレーナーに聞いて。

携帯用は使い易い形に変える事が可能だから、これもトレーナーと相談して。」


「トレーナーは基本的に訓練時だけだけど、

身の回りの世話は専用のメイドに頼んでね。」


「自分の身の回りの事、衣類、食事、その他

メイドやトレーナーと相談して決めてね。」

「そうそう、三人とも(朱光の十字印)ってどこに付いたの?」


『三人とも右肩です。そうか、同じじゃないと合体して時に困るよなぁ』

「私も訓練するから、じゃ、またあとでね。」

『『『はっ!。有難うございます。』』』ははは、三人ハモッタよ。


此れから冒険者として外に出た時、私を呼ぶときご主人様じゃなぁ。

見た目一番年下だし。


次話:スメルブルバ

☆¨*:♦.,☆¨*:♦., あとがき ☆¨*:♦.,☆¨*:♦.,


「」の形により、誰が発した言葉なのかをある程度特定出来る様にしました。

下記をご参考にしてください。


-------------------記------------------------


「」  :ルビ・ヴラド(ララ)

《》  :AIマスター

『』  :眷属/身内/アンドロイド

<>  :人

()  :心の声/念話・

〖〗 :人外/妖精/神

【】  :魔物/悪魔

〔〕  :魔法発動呪文

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ