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光と闇と薬師の少女  作者: 羽牟 星
300/970

300話 狼の嫁探し

狼の嫁探し----------


「やっぱり、屋根の上がよいでしょうねぇ。」


拠点に一個置くとして、

街全体を覆う様に配置しますか。

設置を完了して拠点に行ってみると。


酒盛り?「馬鹿どもが・・・」

家のなかに〔テレポート〕。


〔ハイヒール〕〔ハイヒール〕。

これで良いが覚めたでしょう。


「サンチェス、これはどういう事かな?

 葬式にしては賑やかな様ですが?」


酔いもさめて、私を目の前にして、

醜態をさらしていた事に気が付き、

すう~っと血の気が引いて行きます。


『べ、弁解の余地がございません、

 存分にご処分を。』


「ば~か。」

「ちゅー達、今度この様な事が起きたら、

 遠慮しないでいい、死なない程度の痺れ薬打ち込んで。」


「分かったね、暫くの間お前達には

 ちゅー達の監視が付きます。」

「彼らは私が言った事は忠実の守りますよ。」


自分の部屋に戻って、

「ちゅーママ、子供たちはどうだい」

『順調に成長しております。』


「大変だけど、頑張ってね。」

『有難うございます。』


狼の所に〔テレポート〕。

「パニエルいる?」パニエルが出て来ました。


「ボス帰った?」首を横に振ります。

「あいつが居なくて、何か困ったことある?」


『ケンとリキがそろそろ嫁探しに

 行きたいそうなんですけど、

ボスの許可が無いと出れないんですよ。』


「パニエル、貴方にボスの居ない間、

 代理として全権を与えます。

不都合が有った場合は私が全責任を持ちます。」


「ボスが留守の間は貴方がリーダーよ、パニエル。」

『ララ様有難うございます。謹んで、お受け致します。』


「嫁探しをするんじゃ、革鎧は無い方がいいか。」

「ケン/リキ/ベルマ/ワイマ/ベン/カイ/マチ」出て来て。


「貴方達のマジックBOXの大きさを変更します、

パニエル、一辺50mに、他の者は一辺10mに変更、

 及び新たに与えます。」


シーサーペント8匹分出して置きます。

パニエルの頭を触って、


「マジックBOXオープン、

 さぁ、シーサーペント一匹仕舞って。」


前足でポンと触ると消えました。

「クローズして。」


「次、ケン/リキ/ベルマ。ベルマは私の足の間。

 マジックBOXオープン皆一匹ずつ仕舞って。」

前足ちょん消えました「クローズして」


「みんな、よくわかってますね。」

「ワイマ/ベン/カイ/マチ 

 カイは足の間に入って伏せて。」


「マチカイの上に乗って私の足の間、

 ワイマとベンは横。」


「マジックBOXオープン皆一匹ずつ仕舞って。」

前足で、ちょん消えました


「クローズして」

これで、OKね。

皆嬉しそうです。


「ケンとリキ、お嫁さん探しに行くんなら、

 これを持って行きなさい。」


ヌームを2頭ずつ出します。

「お嫁さんの群れの長に一頭渡すんだよ。」


「もし、群れごと、こちらに来たい、

 私の眷属に成りたいと言ったら

 連れて来てもいいよ。」


ポーションを20本づつ渡します。

「何か有ったら、私を呼びなさい。」

ケンとリキが伏せ、で忠誠を誓います。


自分の部屋に戻るから、パニエル、宜しくね。

〔テレポート〕


ポウ達の部屋に行きます。

起きてますね。ポウ、マニ、声をかけると、


(『ごしゅちゃま、ごしゅちゃまでしゅ。

 マニ一杯ポウ姉ちゃまとお話ちたでしゅ。』)


「マニは元気で良い子だねぇ。」

(『ララ様、私も嬉しいです』)


「ポウ、有ったらいいな位の品でもいいよ、

 有れば、言って御覧。」


(『はい、ララ様のおかげでこの中も

 ずいぶんと整ってまいりました。』)


(『 あと、私が居りました海底洞窟に

 たまが置いて有ります。

 出来れば、手元に有ると嬉しいです』)


「あそこを去る時に、何も無いと思ってけれども。

 やはり、持って来るものが有りましたか。」

 

「その珠の場所と、イメージを送って、

 あと、他にも持って来るも物が有ったら教えて。」


(『はい、珠の近くに剣が有ると思います、

 いや、勾玉の形をしているかもしれません。

 こんな形です』)


珠と勾玉のイメージが来ました。

「分かった、探してみるね」


「じゃあ、魔力行くよ、」


「そーれ、どんどコドン、どんどコドン、

 どんどコドン、どんどコドン、

 どどんこドン、どこドンドン、


 どんどコドン・・・・・」

マニがきゃっきゃきゃっきゃ言ってます。


「ポウにも行くよ、小さい波、さわわ~~ん。

 中くらいの波、ざば~~~ん。

 大きい波、どっぱ~~ン・・・・・・」


(『ご主人様の魔力、とっても気持ちがいいんです。

 温かいお風呂に入って居るみたい。』)


「さて、忘れないうちに行ってきましょう。」

湖の横にテレポート。ザブンぷくぷくぷく


「ん~と、イメージではこの辺だけど。

 有りました、これはただの石にしか見えません、

 擬装がうまいです。」


「剣は有りませんので、勾玉は・・・、これですね。

 取りあえずマジックポシェットに入れて置きます。」



つかれた、後は明日、お休みなさいもう27時だよ。


次話:ポウの珠と神具

☆¨*:♦.,☆¨*:♦., ララの魔法 ☆¨*:♦.,☆¨*:♦.,


魔法は自分の魔力をイメージで変化させるとの概念から、

発動呪文は魔法を確実にイメージできるなら、こだわる必要は無い。

詠唱は魔法を確実にイメージする為に魔力に働きかける言霊です。


一般的では無い魔法の発動をしている所を時々後書きで記入します。


〔ラ〕:ライトアローの無詠唱発動呪文


〔転〕:転移魔法ですが、腕の太さ程のショートカットホールを作ります。

    これとライトアローを合わせる事で、間近で撃つと同じ事に成り、

    100発100中に成ります。ホールは移動が可能、


〔転〕〔ラ〕〔ラ〕〔ラ〕:転送ホールを動かす事で100発100中の機関銃と成ります。


〔ラ散Ten〕:ライトアローを散弾の様に一度に10発出す発動呪文です。

       ライトアロー一発の10倍の魔力消費。


〔ピチョーン〕:探査魔法。自分の魔力を薄く水面に落とした一滴の様に波紋を広げる。

        当たって帰って来た魔力を読む。沢山の人、魔物を一度に探査できる。

        慣れれば個人の特定も出来る。


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