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光と闇と薬師の少女  作者: 羽牟 星
29/981

鳥---------------------------


『小鳥はどうなったの?』

忘れてた。ごまかさなきゃ。

「元気にしているよ、一緒に見に行こうか。」


『行くよー。』

と言う事で、一緒に行くことに成りました。

はぁ、今日はもう、疲れてヘロヘロなんだけど・・・。


メイドアンドロイドの小鳥居る場所を聞いて、むかう事にした。

元気に飛び回るので、天井の高い大きな部屋に移動したそうです。

私が来た事が判ると、すごい勢いで飛んで来た。頭に二羽、肩に一羽。


口ばしの横、まだ黄色いけど元気に飛べているね。

 けど、頭にふんするなよ・・・!

フゥーが来た事が判ると、そっちに飛んで行った。


チーチーピーピー言っていたと思ったら上の方の止まり木に飛んで行った。

フゥーも飛べるんだ。


ナイスアンドロイドに変わったことが無いか聞いてみました。

特に問題無いみたいだけど、魔力が強く、知能も高い様だと言われた。


原因は、生まれたばかりの頃、私が魔力を注いだせいではないかとの事、

名づけは絶対明日以降に行う!!


「フゥー!私はもう帰るよ~。あなたはどうするの~。」

『もっと遊ぶ~!、一人で帰る~。』だとさ、


「帰るときは此処に居るナースアンドロイドに言ってね~~」

『は~~い』


次話:魔力

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