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光と闇と薬師の少女  作者: 羽牟 星
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おはよ~。元気だよ。

おはよ~。元気だよ。--------------


14時間寝ました。流石に、元気に成りました。

今日は出歩かずに、家に居ようと思います。

どうせ、奥様に、昨日何やっていたの、と聞かれるでしょうし。


マニにご飯上げなくては。

「マニ、おはよう、昨夜はごめんね、ご飯、上げるね。」


ゆっくり魔力を流します。最初は優しいリズムを付けて流してみます。

ゆっくり、ゆっくり、ちょっと間をおいてリズムを付けます。


ゆっくり少し強く短くとんとんとん。

ゆぅ~~~くり、ゆぅ~~~くり、と~~ん、と~~ん。

面白がっている波動が来ます。可愛いですね。


少しテンポを上げましょう。とんとんとん、強くととん、ととん、

小さくトットコトん、トットコトん、とことことん、とことことん。

と~~ん、と~~ん、とんとんとん、


きゃっきゃ、きゃっきゃ言っている様な波動が来ます。

赤ちゃんと同じですね。可愛いです。

何回か繰り返しているうちに、あっ眠そうです。


ゆぅ~~~くりゆぅ~~~くり魔力を流して。

寝てしまいました。また後でね。


さて、ルビ様の所へ行きます。もう、リリが来ています。

熊五郎は此方を向き、敬礼です。私も軽く敬礼で返します。


ルビ様は顔を洗って歯も磨いて洗面所から出て来ます。

リリがルビ様の肩を押してます。


今日は、おっ、いつぞやの戦闘服じゃなかった、乗馬スタイル。

今日は子犬の所に行くつもりですね。


オレンジ色の短いスカートが付いたレギンス。

上は襟の大きなブラウスとふわっとしたベージュのトレーナー。


髪を上でまとめ、中心から外側に開くようにして、根元を縛ります。

タンポポのつぼみを大きくした様なお団子。


お団子から出た髪を上手に三つ編みにして、

お団子の根元に纏めます。うなじを出した引詰です。


熊五郎はその間、ず~とドアの所で 気を付けで待っています。

少しはやる気に成りましたかな。?

ダイニングルームに向います。


ルビ様を座らせパトラの横に立ちます。

「昨日はごめんね。」『大丈夫よ』


食事が終わり、奥様の付いていらっしゃいの合図です。

お召列車の最後に付きます。


次話:スプーン回しコンテスト

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