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光と闇と薬師の少女  作者: 羽牟 星
151/970

モリエール

モリエール------------


ジミーの家族の尋問が終わり、4人を預かる事に成っているので、

皆で、熊食堂に向って歩きます。


「さて、四人のお名前聞いておこうかな?」

<母親のモリエールです。長女 ロザリ。

 次女 リーラ。三女 ランシー今回は有難うございました。>


<主人はどうなってのでしょう。>

「犯罪奴隷一歩手前、どうするか、考え中です。」


<しょうもない人だと言う事は分ってます。

 でも、あんな人でも子供には優しい人です。

 どうか、許してやってください、お願いします。>


<<<父さんを許してください。>>>。

「まいったな、こりゃ。」


「貴方達を、ある人に預けようと思う、

 そこで、お父さんが戻って来た時、

 戻って来なかった時等、これからの事を考えてください。」


と言っている間に着きましたね。「まずは貴方達を綺麗にしましょう

 〔クリーン〕〔クリーン〕〔クリーン〕〔クリーン〕」

 <<<<わぁ。>>>>「はい、綺麗に成りました。」


(AIマスターこの子たちのメイド服、2セットずつ送って。

《承知致しました。》)


「たのも~。じゃなかった。父さんいる~~~。」

<お~~~。おぅ。ララじゃねえか。どうしたい。>


「今日は頼みが有って来たんだ。

 この四人を一ヶ月預かって欲しい。預かり量はほれ、」

 と言って手を掴んで金貨1枚、握らせます。


<お、おま・・・。何考えてんだ、>

「足りなかったか、じゃ、ほれ。」もう1枚握らせます。

<ちげー。足りないんじゃない、多すぎる。>


じゃあ、オーク二匹追加でどうだ、

<人の話をきけー!。>


「この食堂は、この子達のこれからの人生、

 決断の場所に成る。父ちゃん助けてくれ。」


<馬鹿もんが、また、めんどくさい事を言い出しやがって。

 四人で一部屋だぞ。忙しい時は手伝ってもらうからな。覚悟しておけ。>


「父ちゃん有難う、すまない。」

<馬鹿野郎、らしくもない。>


<なんだい、騒がしい。>

「おー母ちゃんだ、この子達の生活用品、

 これで、揃えてやってほしい。」


同じく金貨1枚、熊母ちゃんに握らせました。

「すまない、しばらくこの子達、面倒みて欲しいんだ。」

<あんたがそういうんだ、事情が有るんだね、分かったよ。任せな。>


「ほら、これに着替えて、父ちゃんと母ちゃんの手伝いしな」

 と言ってメイド服セットを モリエールに渡す。

 一ヶ月くらいしたら様子を見に来るよ。


とうちゃん、オーク何処出すの?

<これ以上もらったら、かかあに怒られるわ。>


「大丈夫いっぱいあるから」

<じゃあ、此処に出しときな>


デンと二体積んどきます。

「じゃあ、頑張るんだよ!」

と言って店をでて、サラマンダーに行きます。


サンチェスとギルド長が疲れた顔をして、取り調べをしています。

サンチェスを呼び、ギルド長にも上げてね、

と言ってポーションを二本渡し、急がないから、頑張りな。


帰りはロシナンテに乗って帰っておいで。

と言うと見事にいや~な化をして、<へい・・・>だって。


「連絡する時も、ロシナンテに頼むんだよ。私は用事が有るから。」

お屋敷に〔テレポート〕


次話:スープの注文

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