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第十六話 吟遊詩人

 一ヶ月と一週間を経て、見渡す限りの大草原に着いた。

 自生する食用植物に、長閑な花畑。牧場もある。

 西区画と、どっこいどっこいの平和な感じ。

 こんな僻地は久しぶりだ。


「出来ましたよ姐さん」


「おー! すごーい!」


 コウが花かんむりを作り、カグヤの頭に乗せた。

 彼は器用だ。

 慣れた手つきで花を編み、蔦を紐代わりにして繋ぎ目を補強。

 歩きながら作製できる難易度では無いはずなのだが、彼にとっては造作もないことなのだろう。


「私、お姫様みたい!」


 自尊心の塊みたいなことを言う。


「お姫様? 妖精の間違いだろう」


「じゃあ妖精さんでいいや」


 そう言って駆け出して行くカグヤ。

 同行するのはコウ。

 今から二人は魔石採集へ向かう。

 セレスティアに着いたらまず魔石を換金して、二人にはある程度の貨幣価値を学んで貰う。

 日常的に変化する物価に対応してこそ、旅人の真価が試されるというもの。

 若かろうが老いてようが年齢なんて関係ない。


「あまり遠くには行くなよ。索敵の範囲から離れられたら困る…て、もういないか…」


 いっそ清々しいくらい静かだ。

 吹き抜ける風と相まって、悲壮感が否めない。

 

 ただ待っているわけにもいかないので、俺は彼らと正反対の方向に足を進めた。

 久しぶりに大魔術でもぶっ放そうかと思い、広くて干ばつしたところを探した。

 草原で遊んでもいいが、せっかくの景観を滅茶苦茶にしてしまう恐れがある。

 生態系も乱してしまうし、賢い選択では無いだろう。


 そう。賢くないのだ。

 頭では理解している。

 だが、破壊衝動が治まらない。

 なんでもいい、何か俺に破壊させてくれ。

 

 禁断症状を抑えつつ、高原付近を彷徨い始めて数分。

 気付けば、大木の前にいた。

 

「こ…これだ!」


 聳え立つ一本の大木に、俺は杖を向けた。

 震える、手が震える。

 この木はどう燃えるのか、どう朽ちるのか。

 好奇心からくる悪しき感情に呑み込まれてしまいそうだ。

 

 抑えろ。

 俺はこの程度の男じゃないはずだ…。

 流血を厭わずに、俺は左手で自身の右腕を握り潰した。


 これは神族の血の影響である。

 神族の血には、一定期間まともに魔術を使用しないと、たちまち魔力が暴走する呪いがかけられている。

 戦火を撒くのが好きな連中が編み出した神術の一端であり、呪縛の効力は永続。

 治癒魔術は意味をなさない。

 これに俺は長年苦しめられてきた。

 

 平和を求めて荒ぶっているうちはいいが、一度平和を取り戻せば自身がおかしくなる。

 平穏な日々を望んでいるのに、この血が邪魔し、拒絶する。

 結果、破壊衝動が産声をあげる。


 今まさにそうなっているのだ。


「苦しそうだね…大丈夫かい?」


 ふと、弦の音と共に耳に入った声。

 誰だ?

 声は上から聞こえた。

 俺は杖を叩き落とし、大木を見上げた。

 すると一人の小柄な少年に見える男が、大木の太い枝に座っていた。

 

「わかるか…? 俺は今、見境が無いぞ…」


 ダメだ、息が上がってきた。

 苦しい。


「キミは混ざり過ぎだね。不安定な二種類を掛け合わせたでしょ?」


「ああ…おかげでこのザマだ」


「ならボクが治してあげよう。ちょっと待ってね」


 少年は木から舞うように降りてきた。

 まるで、彼の周りだけ時間の流れが緩慢になったかのような、神秘的な雰囲気を纏いながら。


「名前を…聞いておこう」


「ボクはヘルン。吟遊詩人だよ」


 どおりで、弦鳴楽器を所有しているわけだ。

 彼の持つ純白のハープは真珠のように艶めいていて、指先の下に僅かに見えた紫檀色の宝玉を主人に立てていた。

 思わず見蕩れてしまう造形美だ。


「それではヘルン、すまないが…頼む」


 限界が来てしまい、大木に腰掛けた。

 尋常ではない発汗がある。体が重い。

 自傷行為は避けるべきだったか。


「お好みの曲はあるかな?」


 吟遊詩人の少年、ヘルンが弦に指をかけた。


「世俗に疎いものでな…お任せしたい」


「はいよー」


 ヘルンは受諾し、弦を指先で弾いた。

 ポロロン…と、慎ましい音色を奏でて詩を歌い、晴れ渡る大自然を掌握していく。

 あまねく世界を渡り歩いた俺が、初めて、心から美しいと思える景色を彼に見せられた。


 心が澄み渡るような音色に精神が安定していく。

 荒んだ思考が、みるみる正常に戻っていく。

 円を描きながら飛行する白鳥達は、心地よい音色に引き寄せられて地上に舞い降りた。

 数羽、数十羽はいる。

 彼らは吟遊詩人の周りを取り囲んで、リズム良くさえずりを奏でた。

 協奏曲は完成し、劇となった。

 胸の痛みはどこかへいってしまった。


「どうだい? 少しは楽になったろう?」


 ヘルンは弦から指を離した。

 すると白鳥達が一斉に飛び立った。


「少しどころか完治だ。礼を言う」


「いいっていいって、どうせ暇人だから。家内に追い出されちゃったし…」


 なんとまさか、世帯持ちだったとは。

 小柄な体格と声質から、勝手に少年と決めつけていた。

 早熟結婚…は、ありえないか。

 若者が家内という言い方はしない気がする。

 

「眩しくなってきた。ちょっと日陰に行こっか」


「ああ」


 ヘルンに手招きされ木陰に入った。

 髪筋に光が乱反射していて気づかなかったが、ヘルンは中性的な顔立ちに艶やかな鶸色(ひわいろ)の髪を持っていた。

 そう、鶸色の髪だ。

 これほど特徴的な髪色の種族は、そういない。

 彼は人族とは違う、亜種族寄りの別種族だと思う。

 確証は無い。ただなんとなくだ。

 この色の種族はたしか…。


「ヘルンよ。もしや、お前はホメロス族か?」


 ヘルンは、弦に人差し指を掠らせた。


「よくわかったね。髪を見てそう思ったのかな?」


「然り。お前の髪は目立つし珍しい。吟遊詩人であれば尚更だ」

 

 ホメロス族は唯一、竜族に襲われない種族。

 より正確に言うなら竜族が避ける種族だ。

 有史以来、ホメロス族は竜族と長年にわたり主従関係にあると記録されている。

 では何故、一個師団を壊滅させうる力を持った竜族がホメロス族に従っているのか。

 その理由の一つとして吟遊詩人が挙げられる。

 ホメロス族の血を引く吟遊詩人が奏でる音色は、魔を祓い、邪を遠ざける力があるんだそうだ。

 本来、吟遊詩人にそんな力は無い。だが彼らは違う。

 ヘルンが俺にそうしたように、竜族に対して絶大な効果を発揮する音階と魔力を生まれた時から備えているのだ。

 古代龍族は竜族の始祖であり、その始祖の一部は俺の体内に残留している。

 ゆえに効く。

 肩こりにも効くのだろうか…?


「あの…ちなみになんだが、体調不良にも効力はあるのか…?」


「あるよ。悪いところを言ってくれれば、部位に応じた詩を歌うけど、どこがいい?」

 

「ああいや! 別にどこも悪くない! 有益なことを聞けたな…ありがとう」


 ヘルンが顔を覗き込んできたので咄嗟に逸らした。

 愚問も愚問。

 何聞いてんだ、俺は。


「ところでキミは、一人でここに来たのかい?」


「いいや、連れが二人いる。人族の娘と少童だ」


「へー。見てみたいなあ」


「子供に興味あるのか?」


「まぁね。息子達が成人してからしばらくの間、一日中ぼーっとするくらい暇で憂鬱だったんだよ。なんだか懐かしくって」


「…お前、何歳なんだ?」


「さあ…何歳でしょう。当ててごらん」


 ヘルンが意地悪そうな顔で手を広げた。

 物色してもいいらしい。

 しないけどな。


「人の年齢は、あまり聞くものでは無いな」


「そうだね。賢明な判断だ」


「時に、俺は幾つに見える? 外見は、かなり若いと思うんだが」


「うーん…28歳くらい?」


 嬉し過ぎるお言葉を頂いた。


「正解だ! よくわかったな!」


「嘘だね。本当はボクよりずっと歳上のくせに」


「世辞でも嬉しいものは嬉しいんだ。こんなやり取りを通じて、お前は妻を娶ったのだろう?」


「そんで、口だけさんになりましたとさ」


「まさか…」


「そのまさかさ…」


 こいつ、浮気してたのか。

 見た目にそぐわず、とんでもない奴だ。


「追い出されて然るべき男だったとは、思わなんだ」


「謝っても許してくれない。どうしよう…」


 ヘルンは、あわわと露骨に表情を曇らせた。


「ここは吟遊詩人らしく、詩でも作って歌えばいい」


「それはもうした」


「お前馬鹿だろ…」


 そんなことをすれば火に油もいいところだ。

 聞いといてなんだが。


「まいっか。時間が経てば今回も許してくれるでしょう」

 

「今回…も?」


「あ、忘れて忘れて」


「貴様。まるで反省してないな」


「してるってば! シたからしてるんだって!」


「やかましいわ! この…離せ!」


 ヘルンに泣きつかれた。

 ホメロス族は皆こんな感じなのだろうか。

 先程の神秘は一体どこへ。

 

 俺はヘルンを軽く投げ飛ばし、水筒の水を飲んだ。

 タイミング悪く、水筒が空になってしまった。

 でも大丈夫。

 水なら幾らでも精製できる。

 そう思っていた。

 

「うむ…困ったな」


 水筒を覗き込むと、ぎゃん泣きするヘルンが見えた。

 何かの拍子で穴が空いたようだ。

 魔術で修理できなくもないが、本職の錬金術師に頼むのがいいだろう。

 数日後、最高品質になって返ってくるから。


「ガン無視かーい」


 俺の思考を遮るように、ヘルンがハープを忙しなく弾きながら言った。

 不満げに頬を膨らませて怒っている。

 その割には綺麗な音色を奏でていた。


「相も変わらず綺麗な音色だ。弦鳴楽器とは術者の性格がまるで反映されないのだな」


「どうだろうね。多分だけど、外見が反映されるんじゃないかな。ホメロス族はエルフと比べて短命だけど、エルフと同じで成長が止まるから」


「それは一理あるかもしれん。耽美を広めるのは、いつだって少年少女達の役目だ。老いぼれると人は思想を変えて我が道を行き始める。だから、いつまでも童子でいる種族が一番深く芸術を知るのだ。お前は誇っていい。ホメロス族は間違いなく歴史に名を刻む」


「誇張し過ぎじゃないのー?」


「もとより世界は広く、明るく儚い。一時の音光が、人々の生活をより豊かにするはずだ」


 俺がそう言うと、ヘルンはもう一曲奏でてくれた。

 先程とは違う緩急のある詩だ。

 楽しそうに指を滑らせて、自然を味方につけた旋律を奏でている。

 

「キミに見て欲しいものがあるんだ。ちょっとしたおまじないみたいなものをさ」


 そう言ってヘルンは弦を強く引いた。

 すると、急に風が強く吹いた。

 ヘルンが使用した魔術は若葉を掻き上げるほどの突風を引き起こし、人2人を遥か上空に飛ばした。

 壮大な眺めを堪能しつつ、ヘルンは舵を取った。


 まるで方舟に乗っている気分だ。

 風圧が体を休める腰掛けになり、旋風は緑豊かな絶景を色濃く彩る。

 加えてヘルンが口ずさむ詩に、またしても心打たれてしまう。

 彼がもし女性ならば、俺は猶予無く魅入られてしまっていたのではないかとさえ思う。

 高原を越えた辺りでヘルンは術を解いた。

 俺とヘルンは断崖付近にゆるりと着地した。


「見てごらん」


 ヘルンは崖の下を指さした。

 そこには先程とは別世界の荒地があった。

 一歩進めば水草があり、一歩戻れば干ばつしている異様な光景だ。


「不自然に隔たれているな。どういうことだ」


「ここに巣食う砂蛇(サンドスネーク)が荒らしているのさ。だからこうして、ちょくちょく様子を見に来てる」


 ヘルンは弓を引くようにしてハープに指をかけた。

 すると若い二人の叫び声が崖下から聞こえた。

 段々と声が離れていくにつれ、姿形が前方の視界に入る。

 一心不乱に駆ける少年少女がいた。


「これは姐さんのせいだ! 姐さんのせいだ!」


「どぅえええ!? 私悪くないもん!」


 コウとカグヤが論戦を繰り広げながら走っていた。

 うねりながら前身する砂蛇が背後から迫り来る。

 鬼気迫る感じだ。

 大方、カグヤが刀でつついたりしたんだろう。

 砂蛇の脇腹に切創が見られるから、多分そうだ。


「もしかしてアレが連れかい?」


 ヘルンはくすくすと笑った。


「拾い子なんだが、やけに明るい子達だ。可愛くて仕方が無い」


「あっはは! そんなことを堂々と言えるキミも可愛いや」


「なんだか照れくさいな。この際あいつらにも、お前のような君子が存在することを教えてやりたいくらいだ」


「嬉しいことを言ってくれるね。なら…うん。彼女達にも見せてあげよう」


 ヘルンは無垢な少女のように微笑み、少しづつ顔色を変えていく。

 前方を見据え、真剣な表情になった。

 大気中の魔力を一身に吸い上げ、奔流する竜巻に身を委ねた。

 微精霊達が力を貸しているかのように、それは虹色のベールを巻く美少年に変身させた。

 神秘を体現したヘルンは弦を強く引いて、詠唱を開始した。


「反目の泉を繋ぎし浅薄の奏者。死屍累々の荒廃を踏破する雷声の戯曲(ぎきょく)。我、それらを守護せし天秤の守り人なり。彼の者を知り、終末を謳う最果ての大地にて今一度再応を誓い、百里を越えた虹霓を写し出さん。さあ射抜け! 神風奏者リコレクションプレーヤー!」


 張り上げた詠唱を響かせた刹那、虚空に虹色の円環が出現。

 円環は脈打つように鼓動を刻み、薄白く発光し、億千の星屑を落とした。

 降りしきる群青流星が地表に吸い込まれていき、衝撃波にも似た音を出しながら荒廃した大地を花畑に染め上げていく。

 あっという間に、広く、晴れ渡るように一面が花畑になった。

 砂蛇は流星を浴びて霧散して、二人の人間だけがそこに残った。


「スゴいでしょ?」


 ヘルンは鼻を鳴らして誇らしげに言った。


「言うなれば天下再生の極地。これ程の規模は、お目にかかったことがない」


 荒れ果てていた大地が息を吹き返したのだ。

 再生どころか、もはや時間の巻き戻しに近いレベルで。

 俺も似たような芸当は出来るが、この規模は簡単には出来ない。それなり準備が必要だ。

 それをいとも簡単にやってのけるとは恐れ入った。


「ヘルンよ。お前は守り人なのか?」


「うーん…ちょっと違うかな。たしかにボクはここを守ってるけど、それは妻のためであって、世界平和とか、そんなご大層な理由は持ち合わせてないよ」


 ヘルンは照れくさそうに顔を赤らめて、ハープを抱きしめた。


「妻を基準とした十分な大義名分だ。帰ったら土下座して謝れよ…?」


「大丈夫。もう…来てる!」


 ヘルンが俺の背中に隠れた。

 次の瞬間、断崖に亀裂を伴う砲撃が襲ってきた。

 一発だけだ。

 いやでも、砲撃とは違う。

 もっと禍々しい何かだ。

 粉塵の奥に立つ影は人の形をしていて、尋常ではない殺気を放っていた。


 迫り来る人影にヘルンは歯をカチカチと鳴らして、とうとう俺の背中にしがみついた。


「おい…どこほっつき歩いてんだ?」


 砂煙を払って現れた白銀の髪を持つ少女。

 背丈はヘルンより更に低く、愛らしい顔立ちながらも口調は荒い。

 身の毛もよだつ苛烈さに、ほんの一滴の可憐さが混じった奥さんだ。


「ひぃいいい! ごめんなさい! 叩かないで!」


 ヘルンの情けない声に、少女は深くため息をついた。


「すみません…うちの主人がご迷惑をおかけして」


「構わん。むしろ助けられた。謝恩はあれど、苦言は無い」


「ありがとうございます。今度、お礼をさせてくださいね」


「いつになるか分からんが、また顔を出すとしよう」


「お待ちしております」


 以外にも礼儀正しい方だった。

 深紅の瞳を輝かせて、 笑顔で丁寧な挨拶をする良い奥さんだ。

 こんな良い奥さんがいるのに、何故浮気したのだヘルンよ。


「さあ帰りましょ…あなた…」


 少女の手がヘルンの視界を覆う。


「ごめんなさい! ごめんなさい! ごめんなさ…ぎゃぁああ!」


 顔面を鷲掴みにされて喚くヘルン。

 相当力が入っているな。痛そう。

 

「世話になった。ではまたな、二人共」


 俺がそう言うと、ヘルンから少女の手が離れた。


「もう行っちゃうのかい?」


「ああ、二人が待ってるからな」


「もう少しゆっくりしてけばいいのに。家に泊まってもいいよ」


「そうしたら、お前は消えるだろう?」


「……」


「ほれみろ。夜分にどこへ行くつもりなんだか…」


「やめて! 違うから!」


 ヘルンは慌てて反論。

 これ以上言うと奥さんがヘルンを殴りかねないな。

 やめておこう。


「ではまた来る。その時は菓子折り一つ持ってくるとしよう」


 俺は下り坂に向かって足を進めた。


「辛くなったらいつでも来てね。ボクはここにいるから」

 

 ヘルンは薄らと笑みをこぼした。

 別れ際。ヘルンと、その奥さんが手を振ってくれた。

 変わり者で見栄えする吟遊詩人と過ごした一日は、思いのほか有意義だったと思う。

 誰かのために振るう力は、あんなにも強いものなのか…。

 俺とは真逆の性質だ。

 でも、少し憧れてしまうな。

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