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決着の時

狼2匹とリトが突っ込んで来た


狼から噛まれながら 2匹の首にナイフを刺した

そこにリトの手が光りながら俺の体に


やばい 避けれない……


リトの手が触れて 光りだした


『俺の勝ちだ』



……




……



ん?変わって……ない?


俺はすかさずナイフをリトに刺した


リトは距離をとり

『なぜだ?なぜ狼にならない……』


それは俺も聞きたい……

そして俺は思った



俺って元々はゾンビだったからか?


そう思った瞬間恐怖が消えた

リトの出血は多い

勝ちを確信できた

『残念だったな なんでか わからないが効果は無いようだ』


リトは悔しそうに言った

『所詮不死身なだけだ 拘束をしてしまえばこっちのもんだ 力の差は大きい 問題ない』


『その出血量で良くそんな事を言えるな』

俺は笑っていたが 普通の人間なら倒れていてもおかしくない

執着心なのか勝利への執念なのか……



『最後の手段を使わせてもらう』


そういうと自分の胸に手を当てて光りだした


『おいおい………まじかよ……』


光は徐々に大きくなり ワーウルフへと変わった

次郎さんと見た時のワーウルフの2……いや3倍でかい……


『ケア これで 最後だ』


リトは大きな巨体で突っ込んで来た

俺が身構えると



リトは目の前で倒れた


激しい声をあげながらもがいていた

よくよく見てみると 足に刀が縦に刺さっていた


後ろを振り返るとファリスがやっちゃえと言っているようなジェスチャーをしていた


『悪いなリト これで終わりだ あの世で地獄に行ってこい』

そして 俺は首元にナイフを刺した



リトは動かなくなった



その後は自力で脱出をし

ギルドにも報告をした

盗賊ギルド月の狼は10年以上も足取りが掴めず

そのボスを討伐したことによって

ファリスはランクA

ケアはランクCまで上がった


その後ファリスと飯を一緒に食べた


俺の不死身もチートに思えたがファリスのワープもなかなかチートに思えた……

武器をそのまま体の中に移すって……俺よりバグって無いか?


すこしファリスに恐怖心を抱いたが とても楽しい食事が出来ました



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