手野駅前バスターミナル
手野市最大のバスターミナルは手野市の中心駅である手野駅前バスターミナルだ。
手野市最大とだけあり、発着するバスの便数も相当数にのぼる。
一般バスは早朝午前4時半から始まり、終便は午前1時に出る。
また高速バスも24時間出入りをしている。
そのため、いつもとても騒がしい場所となっており、交番のほかに窓口販売のバスチケット発券を24時間行なっている。
駅との乗り継ぎも頻繁に行われており、そのために走る人も大勢いる。
バスターミナルは市内路線、近郊路線、高速バスの3つに分けられて発着場がある。
手野駅は正八角形になるように手野グループ本社ビル群がある都合で、その内側に作られた。現在は高架鉄道となっているため、1階がバスターミナル、2階が鉄道駅となっている。
そのバスターミナルは手野駅を中心として円形に配置されている。北から西方向に150度はAエリア、そこからさらに120度はBエリア、残りがCエリアとなっている。
Aエリアは市内路線、Bエリアは近郊路線、Cエリアは高速バスで運用される。
それぞれ、5から20ほど停留所がある。
AエリアとBエリアでは、降り口専用の停留所もあり、それは駅の改札に接続するエスカレータや階段に一番近いところになる。
乗り入れしているのは、主に手野バスだ。
だが、他にも京阪バスや近鉄バス、奈良交通も手野市駅前バスターミナルに乗り入れを行っている。
手野市内のバス網は、これらの4つのバス事業者によって成り立っている。
ちなみに、京阪バスは主に手野駅から大阪方面、近鉄バスは京都方面、奈良交通は奈良方面へそれぞれ路線がある。




