表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
王女だけど私の喜怒哀楽で国が大変です  作者: ゆうな
到着、バレンシア国
48/50

これまでの振り返り

それから、2人と一匹は数日の間ローレルのお屋敷で過ごしました


慣れてきたとはいえ、やはり長旅で疲れてしまったのでしょう

シャリーはあの後、風邪をひいてしまったのです


初めてお城を出て、旅をして、今までにないくらい歩いて、野宿だってなかなか慣れませんでしたし

でも、それにも増して、お城にいたら味わえなかった自分の足で歩くことや自分のことは自分でやる楽しさやタイヘンさを味わえました


洗濯、ご飯、お風呂に寝床の準備…そのどれもこれもに人の手が入っている事を痛感し、お城で勤めてくれているシェフやメイドや執事や庭師や御者、あらゆる人に支えられていたのだということに気づけました


たくさんの思いとぐんぐん上がる熱で数日はベッドでフワフワとしてしまいました

しんどいけど、幸せなような…不思議な感じです


雲のようなふかふかの布団でたくさん寝て、美味しいご飯をしっかり食べましたので、すっかり元気になりました

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ