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女神に殺されて強くなった件   作者: いくまろ兵士
1章 - 始まり 〜旅に出るまで〜
3/8

3話 南のダンジョンに向かう

投稿初日で100PV 超えました!皆様!ありがとうございます!!!


お! 3話も楽しんで!(  ̄▽ ̄)v


どうぞ!

俺は、いつも通り(リン) に挨拶をして家を出た。


(あ〜! 眠い!)


俺の家は、町外れにある。盗賊に襲われることはあまりない。 ボロ家に入るほど 暇ではないのだろう。


「よし!行くか!」


今日は、北のダンジョンではなく、 南のダンジョンに向かう。


何故かって? 俺の《直感》がそういっているし、いきなり150階層までクリアされて何も無い訳が無い。


しかし、問題が1つある。。。 王都を抜けなくてはならないのだ。 俺は 長年シーカーをやっていることで有名だ、だが() かったから、よくちょっかいを出せれるのだ。 陰口もよく聞く、 慣れたがいい気分ではない。


「まぁ、仕方ないことだな!」


俺が強くなったのは、間違いない。 何か解決策があるはすだ。


流石に、英雄になるつもりはない。

俺は、人という種での《超越者》であって。 魔人、魔王、魔神、神 と比べたら まだまだだろう。


「行きますか!」


俺は王都へ向かった。


▪▫▪▫


《関門所》


「おい!そこの! 通るなら 身分を証明する物を見せろ!」


そうだった... あの (おっさん) と同類が住んでる場所って こういうのあるんだっけ...


「ギルドの《プレート》でも大丈夫か?」


「それで、構わない。 あ、念のために言っておくが、本人のものではないと発覚した場合、 打ち首だからな。」


あ、そんなのもあったっけ。。。 王都って、怖ぇ〜な。


「正真正銘 本物 ですよ! どうぞ。」


・・・


「アシク・ローレシュタインだな。 ダンジョンシーカーで、レベルは... は? 365?」


あ、しまった……


こちらをチラッと見た。


「あ、合ってますよ。」


俺は、そう言った。


・・・


「あ、確認は終わりました! アシク殿! 入って宜しいですよ!」


(ん? なんだこの態度の変わりようは... )


この世界アヒントスでは、 身分の次に レベルの高さで 扱い方が変わる。 今の彼は、強い、途方もなく強い。 だからこその態度だ。彼は忘れているようだが、、、


門が開いた。


「どうぞお通り下さい。」


「おぅ! 帰りにまた来るかもしれないからよろしくな!」


「分かりました!」



▪▫▪▫


ここは、《教会》


はぁ、、、 なんでこんなことに・・・


今、俺は 非常に面倒臭い状況になっている。


「ちょっと、どいて貰えませんかね...?」


「駄目よ!」




ことは、1時間程前に遡る。


関門を抜けた俺は、 王都の中心部まで来ていた。


「あ〜、よし! 後は、この道をまっすぐ行けば 南の関門所に着くはずだ!」


北のダンジョンを数年で、迷わず行けるようになった程の方向音痴だ。 そんな彼が迷わない訳がない。



彼はやはり迷った。


(ここは、どこだ?)


俺はどうやら、薄暗い路上に来てしまったらしい...


(《直感》通りに進んでいるのに...オカシイナ)


キ、キャー!!


!!!


路地のの奥で悲鳴が聞こえた。


(女性の声だ、助けるか。)


俺は、走った。 悲鳴が聞こえたところまで、、、




「やめて下さい! こんな事をしようと無駄ですよ。 あのポーションの作り方は教えません!!」


「いや、そんな事を言ってられるのも今のうちだぞ? お嬢ちゃん♪♪」


1人の綺麗な女性が、あの豚に鞭で叩かれている、、、


(あれ?SMプレイって、やつだろうか? )


まぁ、そんな冗談は忘れよう。


「大丈夫ですか?」


俺は彼女に声をかけた。


「おい!貴様何をしている! 」


「あ゛?」


何か、面倒臭いから睨んでみた。


「ヒッ、ヒィッ! (ドテン)」


豚が倒れた。 これが、強いっことなのか?

にしても、本当にどうしちまったんだ俺は、、、



(そんなことよりも、あの子大丈夫かな?)


あへ? 何かこの子まで倒れてる...


「大丈夫ですか?! 大丈夫ですか?! (バキッ!)」


必死で声をかけた。


そして、変な音がなったと思ったら、彼女が起きた。


「だ、だいひょうぶです... 手をはなひてしてください...」


俺は言われたように手を離した。


ゴキッ!!


「痛い、、、」


また気を失ってしまった...

あれ?全身の骨が折れてる、 まさか...


「俺が、原因だったり……」


どちらにしても、早く、 教会に連れていかなくてはいけない...


これほどの怪我は、《治癒魔法》を使える者しか治せないのだ...




〜数分後〜


俺は教会に着いた。


「あのっ! この子を助けて下さい!」


俺はこう叫んだ。


女の《魔道士》らしき人が、慌てて出てきた。


「あ、はい! 分かりました! 見せてください! 」


〜30分後〜


「ふぅ…… 治りましたよ!」


「お、よかった!」


俺は、久しぶりに人助けをした。


と、彼は考えている、、、


「あの〜、それで 怪我した理由が貴方にあるみたいなんだけど、、、」


《魔道士》が気まずそうに、声を掛けてきた。


え?どういう事だ? なんで俺が...


(あ、あれか、な..?)


俺は、何度か力を入れ過ぎた事を思い出した。


「あ、すいません! 助けた時落としてしまって…」


多分、力の入れ過ぎが原因だが、俺は強そうに見えないので、デマカセを言った。


その時、教会にいた人達から睨まれた。


(あれ? ヤバい気が...)


1人の女性が、こちらに向かってきた。


「貴女!何してるのよ!」


「女の子を落とすなんて、人としてどうなの!」


ちょっと、言い過ぎじゃないですか?

まぁ、やり過ぎた気もするけど。。。


・・・


そんな感じで、今に至る。


「通らせて下さい!」


無言の睨み合いが続く。


相手が、ようやく 諦めた顔になった。


(やっと折れたか……)


「...分かったわ、 その代わりに 絶対に! 女の子を落とさないと約束してください! 出来れば、持たないでね!」


「分かりました...」


これで、この件は幕を引いた。


「急ぐか!」


俺は今度は迷わないように 地図を何回も何回も何回も見ながら、関門に向かった。



▫▪▫▪


ここは、《魔の者》が住む大地 《インシュペリア》


「先輩! 魔王の因子を持つ子見つけましたよ〜!」


「お!本当か?! ナイス!」


「そいえば、魔王(おう) が誕生すると 勇者が出てくるんでしたっけ?」


「そうだったな! まぁ、いいだろう! ガッハッハ!」


「そうっすね! さ〜て、どう育てますかね? (ニヤリ)」


「どう育てるか (ニヤリ)」


この、2人は 魔の大陸の序列2位と3位である。


後に、2人の存在は 世界へと、(とどろ)く。


▪▫▪▫

今回の少し、、、下手になった気が(* ̄□ ̄*;


こういう場面書くの、苦手なのかもしれません。。。


あ、更新は 週6日を目標します!


リアルが忙しいので、たまに遅れるかもです。


《魔王の因子》とは、何か?


魔王の戦闘力は、53万です!

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