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2025 俳句ノート

口づけの

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口づけの冷えし柄杓(ひしゃく)水盤舎(すいばんしゃ)


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 「口つけて飲めない水の(きよ)らかさ底の落ち葉の透き通る(かん)」の一首の再構成です。


 『水盤舎(すいばんしゃ)』とは、「手水舎(てみずや・てみずしゃ・ちょうずや・ちょうずしゃ)」のことです。



(くちびる)の冷えて柄杓(ひしゃく)水盤舎(すいばんしゃ)

「口づけの冷えた柄杓(ひしゃく)参道(さんどう)で」

「口づけの冷える柄杓(ひしゃく)参道(さんどう)よ」

「口づけの冷えし柄杓(ひしゃく)御水屋(おみずや)で」


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