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第三の聖典 28章
幻想とは、何か?について書いたもの。全部ではない。一部。
28幻想
1天の天主はそれぞれ使徒を遣わし、数え切れない程の幻想を解き明かして来た。(私(著者)は第三の聖典という幻想を解き明かしにきた。)
2すなわち、各有名人は各地における戦争や政治において神のような行いをして来た。
3今ここに幻想の神の御名によって命ずる、幻想を愛し、反対側の汚濁を憎め。
4その汚濁は幻想を汚そうとし、幻想はそれに抗う。
5幻想は人々の光であり、イエス・キリストと重なる部分がある。
6ゆえに、イエス・キリストの子とされ、私に愛されてきた。
7人々の光とは一体何だろう。
8幻想は幻想にて、そのものにおいて人々の光である。
9たとえば、考え事をする時、想い浮かぶのが、幻想である。
10頭に想い浮かぶ事等、全部幻想に決まっておろうが。
11それゆえに、人間は神の申し子である。
12幻想を扱われる方は神であられるのだから、人間の本質(本性)がそれにあるのである。




