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ビー玉  作者: 桜奈
10/19

ライバル


「えな、ご飯」

「お腹すいたー」

「鶏肉のトマトチーズ焼き」


ものすごく美味しかった。

「んー幸せ」

「そいえば、ゆきちゃん。大丈夫そう?」

「大丈夫かな。そのうち告白はするかも」

「んっか」


私は、ご飯をたくさん食べた。


「ふぁーちょー幸せ。たかやは料理上手だね」

「いやいや、まだだよ」

「卵焼きも好きだけどこれも好き」

「おー嬉しい。もっとレパートリー増やすか」

「本当見た目とギャップあるよね」

「いーの。余計な女いらないから」


それから、DVDを見た。

「んじゃ、また明日」

「うん」

「あっ明後日動物園行くから開けといて」

「えっ?」

「んじゃ」

ボーッとしてる間にたかやは帰った。


「どうしよ!?」

いつも、二人で居るのは確かだが出掛けるのは10年ぶり。





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