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5

――――

「もう外で遊んでいいの? 痛い注射しなくていい?」

「いいわよ。もう入院することも、気持ち悪くなる注射なんてしなくていいわ」

 病院からの帰り道、母さんはそう言って微笑んでいた。

 僕はその言葉を聞き、心から嬉しくなった。病院にいても、採血して注射してつらいことばっかりだし、外でだって遊べない。学校にだってあんまり行けなかったから、母さんの言葉を聞いてとても嬉しくなったんだ。

「でもね、千影、よく聞いて?」

 喜びから走り出そうとする僕を、母さんが呼び止める。

「これからは毎日、飲み薬だけは飲まなきゃいけないの。それだけは、しっかりと守らなきゃいけないわ? 千影にできる?」

「薬飲むだけでしょ? なら大丈夫だよ!」

 そういって笑う僕の頭を、母さんは優しく撫でてくれた。

「あとね、千影。これだけは覚えておいて? あなたの目は特別なの。すごくよく見える素敵な目だけど、他の皆には見えないことまで見えちゃうの。だからね。だから、見すぎちゃだめ。つい見てしまったものがあったなら、それはあなたの心の中にしまっておきなさい。それだけでいいの。それだけは約束してね?」

 そう言って優しく微笑む母さんの顔はすこし悲しそうだった。

 言っていることはわかったけど、なぜだめなのかはわからなかった。でも、母さんの悲しそうな顔を見てるのがつらかったから、僕は力いっぱい頷いた。

「うん、分かった!」

「ごめんね、千影……でも――」


――――


 そう言って、今にも泣きそうな顔を浮かべた母の顔を、千影は決して忘れたことはなかった。言葉はおぼろげで、断片的にしか覚えていないけれど。

 今では母の言っていた言葉の意味も、約束の必要性もわかっている。だから、髪を伸ばして自分の目を隠してきたし、できるだけ他人と関わり合いにならないように生きてきた。

 しかし、千影は今、揺れていた。いままでの様に母との約束を守るのが本当に正しいのか。二人を置いて、今までどおりすべてを隠して生きていくことが本当に正しいのか、思い悩んでいたのだ。


 千影の目の前では、すでに叫び声すらあげられなくなった茜がいる。少し遠くを見ると雪葉がちょうど体を起こし目を覚ましたところだった。 

 雪葉は千影と目が合うと、心底ほっとしたような微笑を浮かべている。自身の傷は決して浅くはないはずなのに。

(なんでそんな顔できるんだよ!)

 泣きそうになりながら、千影は心の中で叫ぶ。自らの身をかえりみず、他人の身を案じている二人を目の前にして、千影の中に一つの考えが生まれてきていた。

 自分がここに留まったところで、常軌を逸した相手に何ができるわけでもない。けれど、何もせずに逃げることが本当に正しいのか、それでいいのだろうか。そんな考えが、頭の中に木霊する。

「いい心がけじゃないか。悪いようにはしないから、こっちに来な」

 立ち止まっている千影に、ゆっくりとサラが近づいていく。 差し伸べてくる右手の筋肉は、いまだ膨張し続けたままだ。近づいたらどうなるか、それくらいは混乱している千影の頭でも容易に想像がついていた。

 千影はサラを見据えつつ、おもむろに前髪をかきあげる。露わになった双眸は、大きく見開かれていた。

 そして、その双眸で近づいてくるサラの手をとらえると、千影の腕を掴もうか、というところでぱしん、と叩いた。

 サラは無言で目を見開いたが、何かの間違いだと思ったのか再びその太くなった腕を、千影へと近づける。


 ぱしん


 小さく鳴り響く肌を叩く音は、確かに千影の意思を示していた。

「なんのつもり?」

 サラが冷たい声で千影に問いかける。

 対する千影は、歯を震わせながら、目を見開きながら、手を強く握り締めながら、サラを睨みつけていた。

「行かない」

「あ?」

「行かないって言ってるんだ! 母さんのことなんか知らない! 俺はお前に用なんかない!」

 突然声を張って息切れする千影。そんな千影を、サラは表情を消し、ただ見つめていた。しばらく見つめていたが、やがて視線を外しぽつりと呟く。

「そっか。大人しくこないなら、仕方ない……仕方ないね」

 ゆっくりと口角を上げていくサラは腕を振りかぶる。そして何も言わずに千影へと殴りかかった。太く膨張させた右腕で。

 その腕はすさまじいスピードだった。しかし、サラの思惑とは違い空を切る。

 不思議に思いながら、再びサラはその剛腕を千影へと振るった。

(これでこいつも静かになるだろう)

 目の前の男の末路を想像し、少しばかり涎をあふれさせながら、サラは腕を振りぬいた。

 しかし、再び空を切る。

 そのあり得ない現状に千影を見ると、千影は汗を顔全体に浮かべながら、サラの拳を見つめていた。

(避けられた? あり得ない)

 そう、あり得ないのだ。サラの拳を避けることなど、戦闘訓練を受けてない人間にできるわけもなかった。

 前頭葉の運動野のOBSであるサラ。そんなサラにもたらされた脳力は、腕力の向上であった。意識すればすぐさま筋肉は膨れ上がり、人間では生み出せない力をその両腕に宿すことができる。

 そんなサラの攻撃を避けている千影。サラにとってそんな千影はとても異常だったのだ。


 サラの驚きとは裏腹に、千影は爆発しそうな心臓と必死になって戦っていた。

(どんだけ速いんだよ! 信じられない! 死ぬ、死ぬ、死ぬ!)

 額から流れる汗を拭う間もなく、サラの剛腕が千影を襲っていく。

「くっそぉ! ちょこまかとうっとうしいね。はやくおねんね、しちまいな!」

 そう言いながら、大げさな動作で殴りつけてくるサラの攻撃を、千影は、目をこれでもかと開いてなんとか避ける。

 そう、千影にはサラの拳が見えていたのだ。腕を振り上げる瞬間、力を入れる瞬間、拳を振り下ろす瞬間、振り切って力を抜く瞬間と、どの場面においても、どんな速さでも、千影の視線はサラの動きを捉えていたのだ。

 見えるというのはそれだけで利点であり、予備動作の大きいサラの攻撃であれば、どこに攻撃が来るかはあとは予想がつく。後は、その軌道からなんとか体を移動させるだけ。そのことだけを、千影はそれこそ命をかけて行っていたのだ。

 千影はサラのストレートを身をよじり避け、フックを尻餅をつきながらなんとかかわし、叩きつけるような攻撃はその身を地面に転がしながら避けた。千影の体が砂だらけになればなるほど、サラのいらつきは高まっていく。それを体で表すかのように、サラの右腕の血管は怒張し、赤みを帯びていった。

 当然千影もその変化に気づく。右腕が持つ圧迫感が徐々に高まるにつれ、千影の喉はからからに乾いていった。

 そんな喉を潤そうと、搾り出した唾液をなんとか飲み込む。

 その刹那――

 一瞬の隙をつき、サラが千影の懐へと入り込む。と同時に打ち込まれた拳が、千影の鳩尾みぞおちの辺りに食い込んだ。

「ぐっ――!」

「千影様!」

 校庭に雪葉の叫び声が響き、千影はうめき声を漏らしながら、後方へと飛んでいった。

 容易に十数メートル吹き飛び、転がっていく千影。うつ伏せのまま必死で腹部を押さえている千影は、その口から多量の嘔吐物を吐き出している。

「手間とらせないでおくれよ。あんたを殺すわけにはいかないんだ」

 そう言いながら、笑みを浮かべながらサラは千影へと近づいていく。

「聞くこと聞いたら壊してあげるから。あんたの口を割らすのなんか、簡単なんだからね?」

 そう言いながら笑みを濃くするサラは、初めて女性らしい表情を浮かべる。話す言葉と表情とのギャップに千影は恐怖しか感じなかった。

 ゆっくりと近づいてくるサラの右腕、それが近づくにつれて千影の全身を恐怖が包み込んでいく。

 それが千影にとって、初めて死を意識した瞬間であり、安易に母との約束を破った自分をに対する後悔が波のように押し寄せていた。そういった感情に支配されつつも、千影は目に力を込めるのをやめることはない。それが千影の最後の防衛線でもあり希望だったのだ。他人よりも優れている、そんな唯一の目に最後はすがるしかなかった。

 千影は無意識にだが、両目に意識を集中させていく。そう、無意識に、すべての神経を、目に集中させていった。


 水晶体は途端に分厚くなり、その変化は肉眼でも認知できるほど。瞳孔は大きく散大し、多くの光と情報をその目に取り込んでいった。そうすることで、近づいてくるサラの手の肌のざらつきや毛穴だけには留まらず、その細胞一つ一つが見えるような感覚に陥っていく。サラの動きはコマ送りのような状態になり、時間の感覚が引き伸ばされていくような、そんな感覚に陥っていく。

 そして時間の感覚とは反対に、千影の頭の中には普段からは考えられないほどの情報と思考が入り乱れながら生まれていた。視界と思考の進む速さの違いに、千影のこめかみのあたりに痛みが生じる。

 痛みは段々と強くなり、千影は頭を抱えて地面に突っ伏してしまっていた。その両手は頭皮に食いこむほどに力がこもっており、手を近づけてくるサラもその様子に顔をしかめていた。

「うわあああああぁぁぁぁぁぁぁ!」

 突如叫びだした千影。叫びながら、地面を転がるが、次第に力が抜けたようにだらりと横たわる。そしてぴたりと動かない。その光景を見ていた茜と雪葉は、顔をしかめながら、ただ見つめている。

「……狂ったか?」

 サラはぽつりと呟いたが、伸ばしていた手をひっこめるわけにもいかず、ゆっくりとその手を千影へと近づけていく。

 うつ伏せで寝ている千影の肩を掴むと、乱暴にひっくり返した。すると、千影の両眼からは血があふれ出していた。

「いや、暴走……か」

 サラは目の前で起こった事象を冷静に分析していた。

 ――暴走。ここで言う暴走とは、OBS患者特有の症状の一つだ。


 そもそも、OBS患者におこっている脳の亢進症状というのは、情報を伝えるための神経伝達組織、つまりシナプスの過剰な神経伝達物質の放出を意味している。そして、それを可能としてるのが、活動電位の過剰放電だ。

 軸索という電気の通り道を活動電位が通り、それを受け取ったシナプスが神経伝達物質を出すことで脳は情報を伝えている。しかし、OBS患者はその活動電位が常人よりも強くなってしまう。これがOBSという病気の発生機序である。

 常人と比べると何倍もの強さの活動電位により、シナプスから何倍もの神経伝達物質があふれ出す。そして、伝達物質があふれ出た脳の部分――つまりはOBSによる障害部位であるのだが――の機能が亢進すること。それにより生み出されるものが脳力なのである。

 

 この現象は脳に多大な悪影響を及ぼし、いずれは神経細胞が肥大し脳を圧迫していくことになるのだが、それを押さえているのが近年に開発された特効薬だ。それにより、脳に影響が出ない程度には活動電位が抑えられている。そのため生まれる脳力も規模が低下しているが、命には代えられない。

 暴走、というのは、この薬で抑えている活動電位を、OBS患者自身の集中力で過剰に亢進させてしまうことだ。

 千影は、千影のOBS障害部位がつかさどる『視力』に意識を集中させたため、活動電位が過剰放電されてしまったのだ。それにより、一過性ではあるが活動電位が脳にダメージを与え、痛みを引き起こした。

 目から血があふれているのは、その影響だ。人間では耐えられないほどの脳力を、脳が生み出そうとした結果だった。

 それが意味するのは死。もしくは、重大な後遺症を及ぼす重度の脳障害に他ならない。

 ゆえに、目からあふれ出る血を見た茜と雪葉は、しかめていた表情をさらに歪め、顔面を蒼白に染める。

「千影様!」

 雪葉は叫び、茜は両手を強く握り歯を食いしばる。

 サラは倒れている千影を見下ろすと、唐突に蹴り上げた。再び転がっていく千影だが、痛みに反応する様子はない。

 すでに意識はないのだろう。

「なんだい。これじゃあ、聞きたいことも聞けやしない。そこの糞ガキどもも、これ以上楽しませてくれそうもない、か……」

 サラはそうつぶやくと、踵を返し正門へと向かう。その後姿は、最早今まで相対していた千影への興味など欠片すら感じさせない。

「待ちなさい! そこの外道が!」

 倒れたまま雪葉が叫ぶも、サラは全く反応もせずただ歩いていく。

 雪葉は力の至らなさに涙した。そして、倒れている千影を見つめる。その胸中は見ることはできないが、瞳から流れる涙は止め処なくあふれてくる。

「千影様! 千影様ぁぁ!」

 泣きじゃくる雪葉は必死に腕を千影へと伸ばすが、その手は届くことはない。

 身動きすらとれない自分に、憎しみさえ生まれていた。

 そんな雪葉の視線は涙でぼやけていたが、その視界に思いもよらないものがうつる。それは、雪葉の苦しみの咆哮を容易に止めるものだった。

 目の前に立つそれはゆっくりと歩きながら、ある一点を見つめている。その視線は、喜怒哀楽を感じさせないほどに、ただまっすぐだった。

 立ち上がった千影はおもむろに足を進める。その足はじゃり、と校庭の砂を鳴らした。

 その音に反応してサラが振り向く。そして、その顔は驚愕で染まった。

「あんた、暴走して死んだはずじゃ……」

 その言葉に千影は微笑むと、近づいてくる足の速さを徐々にあげていく。

「まだあたしに向かってくるのかい? いいねぇ、根性あるじゃないか! さぁ、来な! 壊してあげるよ!」

 先ほどと同じように両腕に力を込めるサラは、千影を迎え撃つべく右腕を大きく引いた。

 千影はサラに走りこんでいた。

「ほらぁ!」

 うなる剛腕。空気を切る音が肯定に木霊した。

 しかし、突き刺さったのは千影の右腕だった。サラの右腕をすり抜け懐に入った千影は、その右拳をサラの喉元に突き刺していたのだ。

「がっ――!」

 サラの呼吸は一瞬止まり、痛みと苦しさがその体を襲う。

 千影はすばやく右手を引くと、人差し指と中指を伸ばし再び突く。右手はサラの左目を突き刺し、サラは痛みで後退した。残された右目は、これでもかと見開かれ千影を見つめている。

 息切れしているサラと違い、千影は至って平静だった。血に濡れた右手を拭くこともなく、不用意にサラとの距離を詰めていく。

「なんだ、この……糞があぁぁぁぁ!」

 怒りに我を忘れ、サラは剛腕をこれでもかと振りぬいてきた。

 しかし千影は、顔に迫るストレートも、ボディを狙うアッパーも、視界の外から飛んでくるフックも、突きも、掌底も、掴みかかりも、叩きつけも、サラの攻撃すべてを紙一重でかわしていく。先ほどまでとは、まるで違う姿だった。

「糞が、糞が、糞が、糞がああぁぁぁっ!」

 サラは疲れからか段々と大振りになり、攻撃が雑になっていく。それをいとも簡単に避ける千影だったが、不意にサラの後ろへと回り込むと、携帯電話の角を、サラのうなじの部分へと叩きつけた。

「あ゛ぁっ!」

 衝撃で前のめりになるサラ。咄嗟に振り向くサラに向け、千影はポケットから取り出した鍵を、残された右目へと突き立てる。

 サラはなんとか身をよじると、千影の持っていた鍵は耳を掠めていった。耳の端は鍵の突起で少しだけ切れ、赤い血がぽたりと地面へと落ちる。

 サラは、距離を置いた千影を見るが、その佇まいはまるで気負っていないように見えていた。そんな千影の態度に、サラはさらに怒りを燃え上がらせていく。

「糞ガキがぁ……」

 低く重く紡がれた言葉は、千影へと届くことはない。その言葉と共に、怒りを腹の底へと静めたサラは、ゆっくりと深呼吸をはじめる。

 脱力して深呼吸を繰り返すサラの姿は無防備だったが、千影はそんなサラの様子をぼんやりと眺めていた。

 サラは何回か呼吸を繰り返すと、唐突に全身に力を込める。その刹那、サラの周囲の空気が、密度を変えたかのように重くなった。

 今までのサラとは違い、その表情は鬼気迫るものがあった。文字通り、鬼のような顔を浮かべ、千影を睨みつけている。

「あんた、ろくな死に方させないよぉ。後悔するんだね。私にここまでさせたのを」

 そういうと、サラは初めて構えをとった。

 両腕を軽く前に突き出し、体は半身の姿勢をとる。その立ち姿から感じられる威圧感は、先ほどとは段違いだった。

 そんなサラが足に力を込めたとき、

「そこまでだ。サラ!」

 正門の方から、男の声が響いた。

 そこには背の高い男が立っていた。鋭い目つきもさることながら、ひときわ目立つのはその長い銀色の長髪である。日の光に美しく光るそれは、とても現実感のあるものではなかった。

「独断での行動は禁止しているだろ? もう終わりだ」

 その声に振り向くサラ。すでにサラからは先ほどの威圧感は消えうせていた。

「なんだい。楽しみを邪魔すんじゃないよ」

「そこまでする相手じゃないといっているんだ。今はまだ、な」

 そう言うと、銀髪の男はその長い髪をひるがえしながら引き返していく。

る時はあたしに殺らせなよ。そうじゃないと承知しないよ。柳原」

 サラはそうぼやくと、柳原のあとをゆっくりと付いていく。

「そこの糞ガキ。あんたはあたしが壊してやるからね」

 そんな捨て台詞と残しながら。


 二人の姿が見えなくなると、千影は崩れ落ちるように地面へと倒れた。すでに、両目からあふれる血は止まっていた。

 遠くで叫び続ける雪葉の声だけが、千影の耳に強く残っていた。


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