表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

詩 眼鏡

作者: WAIai
掲載日:2026/06/12

眼鏡は必需品である。


ないと、周りがぼやけて見え、何もできない。


コンタクトレンズでもいいのだが、手入れなどは眼鏡のほうが楽なので、愛用している。


キラキラ、キラキラ。


眼鏡を電灯に近づけ、レンズの汚れ具合を確認する。

霧が生じたみたいに、曇っている場合は、綺麗にする必要がある。


シュワ、シュワ、シュワ。


眼鏡クリーナー使い、柔らかく優しく拭いていく。


また電灯にかざし、確認すると、ゴミがなくなったあとの水辺のように、すっきりしたものとなる。


しぱしぱ、しぱしぱ。


より鮮明な色で見えるようになった視界に、目を慣らしていく。

すぐに馴染んでくるもので、汚れる前より細かいものが見える。


新聞を読んだり、雑誌を読んだり、スムーズに進む。


ありがとう、眼鏡さん。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ