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十一から十五
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気が滾り 惑うと舞台 別れあれ 乾いた埠頭 止まり木高き
きがたぎり まどうとぶたい わかれあ(れ かわいたふとう とまりぎたかき)
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耐えた赤 困る段差だ 胃は痛い 履いたサンダル 孫が与えた
たえたあか こまるだんさだ いはいた(い はいたさんだる まごがあたえた)
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大半が 朝だキス見た 繋がりが 夏だ水着だ さあ乾杯だ
たいはんが あさだきすみた つながり(が なつだみずぎだ さあかんぱいだ)
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長い友 酒をコイツと 朝からか さあドイツ語を 今朝も問いかな
ながいとも さけをこいつと あさから(か さあどいつごを けさもといかな)
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ヨシ浮くぞ 泳いだ下手に 湯船姉 冬に食べたい 夜遅く牛よ
よしうくぞ およいだへたに ゆぶねあ(ね ふゆにたべたい よおそくうしよ)