表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
とある青年のレベル上げ   作者: あいうえおさん
第4章 幻影の向こうに映る世界 《キャンバス・フェード》
51/110

第4回 レッツステータスッ!!


ミ「ほらほらッ!このコーナーちょっとで始まっちゃうよッ!?」コソコソ

レ「おいシェリーいい加減そのチョコ置いてけってッ!!」コソコソ

ア「あぁあぁあぁ!私なんも準備してないですよ!」コソコソ

シェ「んーほほふふふふほほーふふふー!!(う~これだけ食べたら行くから~!)」パクパク


ミ「はい、というわけで始まりますよ!ほら、せーの!」



「「「「レッツステータスッ!!」」」」




ミ「はい、というわけで始まりましたこのコーナー!」


レ「今回はあまり3人は出てこれなかったな。」


ミ「まぁ幻想世界に行けなかったからね~」


レ「まぁ行けてもいい思い出にはならなかったし、行かない方が良かったかもな。」


ミ「にしてもあのイケメン騎士さんはミステリアスな感じがしたね~」


ア「はい、レイさんよりも強いオーラ放ってましたよ。あれは強者ですね。」


レ「・・・(まぁ実際強いしなぁ・・・)」


ア「あれ?反論とかしないのですか?珍しいですね。」


レ「まぁな。何でお前はあんなに飯食ってるのに全然身長伸びないのかめちゃめちゃ真剣に考えてたからな。」


ア「意味分かんないですし無駄に長いですッ!!」


ミ「で結果はどうなったの?」


レ「脳内幼稚園だから。」

ア「~~~!!!(さらに意味分かりませんッッ!!!)」


レ「・・・ところでシェリーはどうした?」


ミ「あ~それね、ほらあっち」ヒョイ


レ「ん?」



シェ「」パクパク


レ「パン食ってんじゃん・・・てかアイツまた別の食ってないか・・・?」


ミ「大丈夫!あのパンにはある材料入れてあるから!絶対シェリーちゃんもこっちくるよ。」


レ「・・・(・・・にんじんだな)」



ナニコレ~!!ニンジン入ッテンジャン!!



レ「(やっぱり・・・)」


ミ「じゃあ始めよっか!」




『レイ=ベルディア 魔法戦士レベル14 ランク6

 攻撃力;100 防御力;61 知力;74 瞬発力;50

 スキル;『プレ=ヴィローゼ』、『ルート』 呪文;ジゴレヴィ、フレイ、ケミストラ 』



ミ「レイくんまさかのスキル二つ目だね~」


ア「どんなスキルなんですか?」


『スキル2;「ルート」

 発動条件;保有者生存時

 発動内容;対象物の詳細または関係物、または付近に起こった出来事を把握することが出来る。ただし1周期5回まで。』


シェ「へぇ~!!なんかわかんないけど凄そう!」!!!


ミ「シェリーちゃん意味わからないのにそこまではしゃぐ子は中々いないよ・・・?」


ア「でも瞬時に知りたいことが調べられるってかなりお得ですね!ちなみに1周期とはこの場合だと1日に換算されます。」


ミ「それってホントに何でも調べられるの?」


レ「あぁ、相手の特性とかモノの状態とか・・・あとみお姉の体重とか何カップとかそこらが・・・///」

ミ「レイくんサイテー」

シェ「サイテーサイテー!あはは!」

ア「サイテーですッ!」

レ「大丈夫お前の身体には微塵も興味はない安心して貰って大丈夫だぞというか幼女体系の分際で何言ってんだっつーの」ペラペラ

ア「一言一句聞き取れましたけど腹しか立ちません!!」

レ「いやそれ他に何が立つんだよ」



『ミオン=プルム プリーストレベル19 ランク5

 攻撃力;23 防御力;55 知力;99 瞬発力;60

 スキル;『ジゴケルビム』 呪文;前回と同じ』


ミ「私は今回はほとんど上がってないと思うよ?」


レ「まぁ出てたのは前半だしな。まぁ後半も出てた俺でもレベルは上がってないし。」


ア「幻影との対戦でしたもんね。」


シェ「あーもうすぐでちりょく・・?って読むの?・・が100超えそうじゃん!」


レ「お前『知力』くらいまともに読めるようにしろよ・・・」


シェ「えへへ~・・」


・・・


ミ「(え?私のもう終わり?)」




『アリナ=メルド 賢者レベル8 ランク6

 攻撃力;8 防御力;43 知力;117 瞬発力;54

 スキル;『フィドゥーティア』 呪文;前回と同じ』



・・・


・・・・・



レ「はい次」

ア「っておかしいでしょ~~~!!!!」


レ「はぁ・・・なんだよお前?」


ア「『はぁ・・・なんだよお前?』じゃないですよ!!もっと見てくださいよ~!!」


ミ「(それ私の時にも言ってほしかったという願望は心に閉まっておこう・・・)」


レ「でもほら、シェリーなんかあまりにも突っ込みどころの無さにそこで寝てるぞ?」


ア「あ~~!!シェリー起きてください~!!」


シェ「ふぇ?もう朝・・・?」


ア「『ふぇ?もう朝・・・?』じゃないです!!というか今はもう朝です!!」


シェ「だってアリナさんのステータスに『前回と同じ』って書いてあるし・・・」


ア「ッ!!」

ミ「(それ私も・・・)」


シェ「前回と同じなんだからわざわざ見る事なくないかな~って思ったの!」


レ「(確かに正論だ・・・)」

ア・ミ「(うぅ・・!)」


シェ「だって時間のムダじゃん!!」

ア・ミ「!!??」

レ「(おっとここでトドメの一撃ですか)」


シェ「私も特技一つ増えただけだし、簡単に済ませちゃお!」



『シェリー=クラシア アークレンジャーレベル9 ランク5

 攻撃力;76 防御力;58 知力;46 瞬発力;122

 スキル;『プレ=ヴォルガン』 呪文;前回と同じ』


シェ「なお今回で増えた特技は『光雷雨(ホーリーシャワー)』です!はいおしまいッ!!」ババーン!


ア「・・・」


ミ「・・・」


レ「・・・?」



レ「(あれ?これ俺が閉める感じ?)」





レ「はい、というわけで俺以外は大きくアップはしていないそうです。」


ア・ミ「ッ!!」ギクギクッ


シェ「」パクパク


レ「(はぁ・・・)というわけで、次こそはしっかりとレベルアップしていくのでよ、よろッ、よろしく・・・です・・・」


シェ「ですッ!!!」


レ「・・・もうこの回早く終われ」






ミ「し、シェリーちゃんたまに天然毒舌吐くから怖いよね・・」

ア「はい、あれはダメージ大です・・・」

ミ「次は頑張んないとだね・・・」

ア「は、はい・・・」



レ「(と、端でしょぼくれている二人でした。はい次!)」






*第5章は5月18日からです。引き続き『とある青年のレベル上げ』を宜しくお願いします!

次回はこの二人も頑張らせます・・・


第5章開始;5月18日

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ