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エッセイ

一人暮らしをするということは一人で買い揃えるということだ

作者: 太陽

私は、社会人し始めてから、上京して親元を離れて一人暮らしをしていた


学生時代 一人暮らしなどしておらずなにもかも始めてだった私は その時のまだ毎日、自炊や洗濯をしようとは思うのですが、慣れていない仕事にも疲れていて気力が湧きませんでした 

週末になると、食器たちがジンクに溜まり、洗濯物が山のように溢れて 出来合い品の容器などが散乱しています



年末のある日、私の母が久しぶりに電話をくれた 内容は私のアパートの様子が気になってどのような様子か見に来たいそうだと


私は「来なくていいよ!」と伝えたが母は押し切られた 私のアパートをみた母はため息をついて 何も言わずに「食事の準備をしてくれ、私の洋服を洗濯して、たたんでくれました


私が苦痛だと思っていた家事も母親にとっては、いつも通りの習慣だと言います。しかし、私には、当たり前のことには思えませんでした。一人暮らしを経験して、いかに家事が大変かと痛感していたでした



当たり前だと思って何枚も使っていた ティッシュも母親が買ってきたもの 当たり前のように使ったトイレットペーパーも母親が買ったもの 同じ時間にいつも当たり前だとつくっていた料理も実は当たり前ではないことを痛感したのだった


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― 新着の感想 ―
こんにちは、一人暮らしの場合、病気の看病がされません。 風邪薬など一通りの準備は必要です。 私はその昔、様子を見に来た母に 「薬だけ全部そろってる! 何に罹っても大丈夫じゃない」 と笑われました。
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