表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
起き上がり拳  作者: はりまる
23/30

23話

桔梗「それで誰も来ないわけか…」


胡桃「それはそうでしょ。1日で来るわけないでしょ」


桔梗「勧誘したのか?」


胡桃「勧誘は禁止。言われなかった?」


桔梗「あ…そういえば」


胡桃「そう言うこと。時間が立たないと。しかもこの場所に来るのにも勇気が必要でしょ」


桔梗「確かになぁ…急にボクシングジムにこいって言われてもなかなか難しいか…」


胡桃「そう言うこと」



母「使うなら私たちは走りに行っちゃうけど」


桔梗「あ、大丈夫です。学校がリングができるまで基礎体力をつけるので」


初葉「うげ…」


母「あらまぁ」


花「自転車用意してきたんで!」


桔梗「走りに行くぞー!」


花「応援するぞー!」


桔梗「自転車には荷物乗っけるからな」


花「え…」



初葉「給水助かる…」


花「はぁ…はぁ…」


胡桃「下手に自転車の方がきついかもしれませんね」


桔梗「ほら、休憩終わり!」


初葉「はい〜」



花「…」


母「あらあら…一番花ちゃんが…」


初葉「一番辛かったと思う。坂道…」


父「ご飯できているからお風呂入っておいで」


胡桃「いつもありがとうございます」


桔梗「ストレッチ忘れるなよー」


母「あれ、帰るの?」


桔梗「ちょっとやらなきゃ行けないことあるんで」


父「それじゃ軽くおにぎりでも握るから待ててよ」


桔梗「ありがとうございます」


母「彼氏?」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ