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Arts hunter   作者: kiruhi
少年編 ーパラケラルララレ学校ー
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第十九話 解かれた封印

 ライト達は、俺たちがいなくなっていた事にすぐに気づき、己の判断で俺たちを探すのを一旦中止し、ダンジョンから脱出し、教官にすぐ報告してくれた。

 ライト達の話を聞いた、教官はギレッド爺さんへ話を通してくれた。

「ルークは、毎回問題起こすな」

「全くです」

「しかし、『転送の紙』の感知は一階にいるんですよね。でも発動はしません」

「ふむ……」

 ギレッド爺さんは、教官から『転送の紙』を受け取り握り締めた。

 だが、教官と同じく一階で感知する事は出来るが、何故か発動し帰還させる事は出来なかった。


「確かに同じだな……ふむ、探すしかあるまい……」

 立ち上がったギレッド爺さんに、ライトは立ち塞がったのである。

「ギレッド先生、俺たちも探します。絶対無理はしません!」

 と申し出たのであった。

 ギレッド爺さんも最初は少し悩んだが、探索人数は多ければ多い程いいだろうと言う教官の助言もあり、教官と一緒に行動する事と条件を出し探索の許可を出したのであった。

「はい、わかりました」

 ライトがいなくなってから、ギレッド爺さんは教官達に話し始めた。


「もし、ルークの様子が少しでもおかしいと思ったら何が何でも近づくな…………」

 理由は述べずそれだけ、ギレッド爺さんは教官に忠告し教官も黙って頷いていた。


 ダンジョン前に集合したギレッド爺さんと教官達、そしてライト達は最後の打ち合わせをすませ、ダンジョンへと入って行くのであった。

 ギレッド爺さんは、一人で探索をしながら考えていた。


 “もし、ルークの封印が完全に解かれた場合、許せセルビア………”




 ◆◇◆◇◆



 どこからか話し声が聞こえてきた……

 その話し声に俺は目が覚めた。

 目が覚めたのと同時に、頭がガンガンして痛かった。

 身体は縛られていないのに、指一本動かず口も動かす事も出来ず俺は、壁にもたれかかっていた。

 眼だけは、かろうじてゆっくり動かす事が出来た。

 目線だけで見える限りの場所を確認してみると、まずディアが眠るように隣にいた。

 そして、ここはどこかの隠し部屋のようだった。

 四角い部屋で今までみてきた隠し部屋と同じぐらい大きさで、奥の方にも道が続いていそうだった。

 部屋の真ん中には先程と見た亀とは違う、別な山の形をした小さな亀が煙を出していた。


 あの煙がこの部屋全体に充満して、動けなくしているのか……

 何の為に?

 そもそも、ここは俺がライトと別れた場所じゃない………と思う

 でもあの山亀では俺たちを移動させるのは、無理だし……

 じゃ一体誰が……


 うまく思考が回らない……

 なにも考えられず、すぐにボォーとしてしまう。

 そして、ディアが一向に目を覚まさない、生きているよね……?

 確認したくても、身体を動かす事が出来ずすぐ側にいるのに、どうする事も出来なかった。


 ドスン……ドスン……


 遠くの方から俺たちの所へ近づいて来る音がしてきた。

 どう考えてもモンスターだろうな……

 今、来られても…………


 その音の主は、俺の前に現れた。

 甲羅には蛇が巻きついており、大きな大きなデカイ山亀だった。

 小さい山亀は慌てて、吐き出していた煙を止め慌てて逃げ出していた。


 現れた山亀は俺を見下ろし……

 プシュ〜


 と俺に息を、吹きかける。

 思わず眼を閉じたが、身体のだるさは徐々に取れ始め、指先だけ動かす事が出来た。



 山亀はその場に座り込み、俺の方を見てくる。

『我の名は、玄武』

 直接、俺の頭に響いてきた。

『我が子供達が、どうやら悪さをしたようだの……

 久しぶりの人間に、子供達も嬉しくつい遊び心が芽生えてしまったようじゃ……

 許せ……人間の少年よ……』



『そこの少女も時期に、眼を覚ますじゃろ……』


 玄武と名乗る亀は、ディアを優しく見ながらそう言ってきた。

 この亀は味方なのか?敵なのか?

 この状況では、判断がつかず俺は黙っていた。

『もう話せると思のじゃが、名を聞いてもよいか?』

 俺は少し黙っていた……

 しかし考えていてもどうにかなるわけでもなく、なるようになれ!と思い開き直って見た。

「ルーク……ルーク・ゼナガイアです……」

『ルークか……良い名じゃ……

 我が子供達の悪さに対して、我はお主に詫びをしたいと思うのだが……』

「いや、いらないです」


 玄武と名乗るその亀は、俺を見下ろしながら【黒と白のアーツ】の存在に気づいた。

『ほぉ【黒と白のアーツ】を持つ者が、再来したのか………』

「えっ知っているのですか!?」

『ふぉっふおっふおっ、我を誰だと思っている?』

「山亀?」

『未知と言う者は面白いの……ルーク……

 しかし何故【黒と白のアーツ】は発動を封印されておるのじゃ?』

「それは……えっと……俺がまだ上手く制御しきれないので、制御できるまで封印しているのです」

 玄武は突然息を俺だけに吹きかけ、それは優しく包み込み玄武の甲羅の上へと乗せた。

「ちょ!なにを……」

『ここでは、もうすぐ邪魔が入る。

 暫く我に付き合いのじゃ……悪いようにはせぬ』

「いや、でもディア一人にするには!!」


 問いかける俺に玄武は、答える事なくゆっくりと奥の方へと歩いて行ってしまった。

 まだ完全に動ききれず俺は、そこから逃げ出す事も出来ず、ディアと離れ離れになってしまった。

「ちょ……ディア……!!」





 ディアは俺が玄武に連れ去られた後、暫くしてから意識を取り戻していた。

 しかしディアも俺と同様すぐに身体を動かす事は出来なかった…

 まず、ディアは状況を確認を始めた。

 ディアの記憶はルークと共にダンジョンに入り、スライムキングに遭遇。

 攻撃を避けきれなかった為、気絶して今に至る……

 そばにルークがいない事から、とりあえず俺とはぐれたという事だけまずは認識させた。




 一人でいるディアにとって、この四角い隠し部屋は忘れかけていた昔を徐々に思い出させていた。



 それは、ディアがパラケラルララレ学校に入学する少し前の出来事である。

 彼女の両親は剣士でいつも冒険に出かけていた。

 その為、家にいる事は殆どなく父や母に話をする事は殆どなかった。

 いつもディアの側で悩みを聞いてくれたり、時には厳しく、時には優しく育ててくれたのは祖父だった。

 そんなある日両親はひょっこり帰ってきたのである。

 普段から会わない父や母に対して、ディアは距離を置き遠慮していた。

 余所余所しい我が娘を見た両親は落ち込み、祖父はディアは寂しい思いをしていると怒鳴り散らした。


 その事を初めて知った両親は、ディアに三人で旅をしようと提案してきたのであった。

 ロールライトから三日程歩けばたどり着く近い街に一緒に出かけようと両親に言われたが、最初は拒否していた。

 しかし、祖父の助言もありディアは今までの我慢を、晴らすかのように大泣きしすっきりしたのちには、大喜びで三人で隣町まで旅をする事になった。



 旅は順調だった。

 しかし、ルートが悪かった……

 両親は一年前ぐらいから隣町に行く事はなく、このルートを通る事はなかった。

 その為、アーツバスターがこのルートを縄張りにしている事をまったく知らなかったのである。

 突然の夜襲に両親はディアの目の前でなにも出来ないまま惨殺され、泣きじゃくるディアはそのまま奴隷商人に売り飛ばされそうになったのである。

 奴隷商人が到着するまでの間、ディアはアーツバスターの根城に連れて行かれ、四角い部屋に閉じ込められていたのである。

 リプレイの如く両親を惨殺された風景を何度も思い出し、ディアはずっと震えていた。


 そんなディアを救ってくれたのはアーツハンターだった。

 アーツバスターの数倍の人員を動員しあっという間に壊滅し、奴隷商人に売られる事なくディアはこうして救われたのであった。

 何日も震え続けるディアを、祖父は賢明に励まし続けてくれた。

 その甲斐があり、ディアは徐々に立ち直る事が出来、パラケラルララレ学校へと入学したのであった。


 忘れたと思っていた記憶がディアに再び襲いかかってきていた。

「はぁはぁ………助けて……お父さん……お母さん……」

 動けず、壁にもたれかかるように、その場で泣きながら助けを呼んでいた……



「ここか!?」

「はい、この壁、怪しいです」

「よしでは下がっていろ」

 そんな声が、泣いているディアの壁越しから小さく聞こえてきた。


 ドガンッ!!!


 と激しい音と共に、ディアの隣の壁は粉砕されギレッド爺さんと教官、ライト達が現れたのである。

「ディアッ!?大丈夫!?」

 ムーンはディアに泣きながら抱きつき、無事を確認した。

「むっムーン!」


「ディア、無事で良かった……」

「ギッギレッド先生………」

 泣いているムーンに抱きつかれているディアもまた、ギレッド爺さんの顔を見て泣き出したのである。


「所でディア、ルークと一緒ではないのか?」

「えっ?気がついた時には、いなかったです」

「ふむ……」

 ギレッド爺さんは周りを、見渡し更に奥へと続く道を発見した。

「儂はこの先を行く、お前達はこのままテントへ引き返せ」

「ギレッド先生俺も行きます!」

「ライト、気持ちは嬉しいがこの先なにが起こるか、はっきり言ってわからん。

 そして何かあった時、儂はルークとライト二人を守りながら帰れるかも不明だ」

「………」

「だから、テントで待っててくれ」

 そう言いギレッド爺さんは、奥へと進んで行ったのであった。




 ◆◇◆◇◆



 ドスン……ドスン……

 玄武の甲羅の上に乗せられたまま暫く進むと、大きな部屋に辿り着いた。

 そして中央は、台座になっていた。

「ここは……?」

『ここは我の眠る場所……』

 そう言って、玄武は中央に進んで行き止まった。

『今から主の封印を解く……心配するな我に身をゆだねろ……』

「いや……まって俺は別に封印を解こうとは………」

 玄武は俺の話を全然聞いては、くれなかった。

 俺の身体は、玄武の不思議な力のせいなのか、ゆっくりと甲羅から離され宙に浮いて行く。

「ちょ……玄武さん!まじで勘弁して下さい!!」

『お主、ちょっとうるさい……眠ってろ……』


 玄武がそう言った瞬間、既に俺の意識はもうなかった。


 宙に浮いた俺を玄武は、両腕だけを前に出しはめてある『アーツブレイカー』を簡単に破壊した。

 パキーン!

 音ともに俺の封印は解かれ、一瞬にしてこの部屋をおおいつくすぐらいの大きな渦を巻きながら【黒のアーツ】は発動した。

 その【黒のアーツ】の中心に【白のアーツ】は優しく発動していた。

 玄武の周りは結界に守られており、俺は【黒と白のアーツ】に飲み込まれる事はなかった。


 玄武は、気絶し宙に浮いている俺を見上げながら…

『やれやれ……人間の浅知恵とは、愚かな者だな……

 こんなに溜め込みおって……』




 ギレッド爺さんは、運良く結界の中にいる事が出来た。

 ルークの封印が解かれた直後に【黒のアーツ】は発動した。

 その時、既にギレッド爺さんはルークを目視できる距離いた。

 宙に浮いているルークを発見し走っている途中に【黒のアーツ】は発動し、その瞬間にギレッド爺さんは【衝のアーツ】を足に発動し、超加速の猛ダッシュで飲み込まれる事なく中央までたどり着く事が、出来たのである。

 きっとこの判断に一瞬でも迷っていれば、ギレッド爺さんは【黒のアーツ】に飲み込まれ、消されていただろう、

 そしてまた、ライトを連れて来た場合も【黒のアーツ】に飲み込まれていた。



「ルーク!!」

 宙に浮いている、俺をギレッド爺さんは見上げていた。

 ギレッド爺さんの声に玄武は反応し、声のする方へ顔だけ向けていた。

『人間が何故ここにおる?』

 ギレッド爺さんに玄武は、直接頭に話しかける。

「あなたは……」

『我は、玄武……』

「玄武!?このヴィンランド領を守る聖霊の一つの玄武というのですか!?」


 玄武はギレッド爺さんに少しだけ近づき牽制してきた。

『人間よ、我の質問に答えよ……』

「儂はこの少年の責任者です、玄武!

 貴方はルークに一体なにをしたのですか?」

『しれた事、封印を解いた……』

「なっ!!何故ですか!!」

『既に封印は解かれかけていた……それは、お主も知っていたはず……」

「そっ……それは知っていましたが……ですが!!」

『お主もうるさいのぉ……ちょっと眠ってろ』

 玄武は俺と同様に、ギレッド爺さんを気絶させようとした。

 しかし、ギレッド爺さんはそれになんとか耐える事が出来た。

「つぅ………」

『ほぉ……人間にしては、中々やりおるわい……

 我は、この少年を悪いようにはせぬ……黙って見ておるが良い……

 次、口を聞けばお主を仲間の元へと戻す………』

 ギレッド爺さんは、なにも言わず頷き俺の成り行きを見守っていてくれた。


 玄武は、ギレッド爺さんの分からない言葉をなにやら言い出した。

 多分聖霊語だろう……

 この部屋全体を取り巻いていた【黒と白のアーツ】は、次第に小さくなりそして、俺の中へ静かに消えて行った。

 そして、玄武は俺の身体はそっと地面に降ろしてくれた。

 ギレッド爺さんは俺のそばに駆け寄り、

「ルーク!」

 返事をしない俺を抱きかかえながら、ギレッド爺さんは玄武を見上げていた。



『人間よ……一つだけ質問してよいぞ……』

 玄武の突然の問いかけに、ギレッド爺さんは一瞬戸惑っていた。

「……ルークに一体なにをしたのですか?」


『愚かなる人間の封印により【黒と白のアーツ】は、抑えきれず大爆発寸前だった……

 この世界を消し去るほどの威力を、無理矢理封じ込めていた代償だ……

 我は今、【黒と白のアーツ】の真の核なる部分の封印を施した……

 来るべく日が来るまで暴走はせぬだろう……』

「しかしルークは【アーツ】事態の発動を、禁じられています……

 規約に基づき我々は、再度封印をすると思います」

『一つだけと言ったはずだ……

 まぁよい……お主ら人間が再び封印したとして、その解除時に我の封印が解ける事はない……

 好きにするがよい……』

「………」


 玄武はノソノソと台座に座り込み、

『我は疲れた……来るべき日まで眠ろう………

 そして、お主達も今の出来事は忘れて戻ってもらおう……』


 強い風が俺とギレッド爺さんを包み込み、眼を開けた時にはいつの間にか外へと放りだされた。

『また会おう……【黒と白のアーツ】を持つ少年よ………』




 ◆◇◆◇◆



 テント前でギレッド爺さんと俺は気絶していた。

 そして、なにも覚えていない状態で俺は目が覚めた。

「あれ?なにしてたんだっけ……?」

 両腕のアーツがなぜか気になった……

 確認してみると、何故か封印が外れおり俺は慌ててギレッド爺さんの所へ駆け込んだのである。

「ギレッド先生!封印が………」

「ぬぬっ!ルーク何ともないのか?」

「?」

 ギレッド爺さんは、【黒と白のアーツ】を見ながらブツブツと言い出した。

 おかしい、ルークの封印はもう既に爆発寸前で【黒と白のアーツ】を、これ以上抑え込むのは不可能だったはず……

 なのに、なぜルークにも周りにも変化がない……

 ルークが忘れているように、儂もディアを救出してからの記憶がない……

 それとルークの封印が解けた事と、なにか関係しているのだろうか?

 ギレッド爺さんは、何かを思い出そうとしたが、断片的でいまいちはっきりと思い出す事は出来なかった。


「ギレッド先生?」

 俺の問いかけに、ギレッド爺さんは我に変える。

「あぁ、すまない……どちらにしろ、ルークの合宿は中止だな……」

「………」

「『成長の剣』は進化したんだ……儂と共に帰還する」

「はい………」


 その後ディアは合宿に残りライト達と合流し最後まで参加する事になった。

「ディア、ごめん……」

「いや、いいわよ。私の方こそ助けられたみたいね……」

 俺はディアと握手をし、ロールライトへと帰還した。



 馬車の中では、ギレッド爺さんが俺の両腕にある【黒と白のアーツ】の上に『封除の紙』を置き発動しないようにしてくれた。

 ロールライトに戻った俺は、ギレッド爺さんと共に真っ直ぐアーツハンターギルドに連れて行かれた。

 そして支部長室でセルビアに、『アーツブレイカー改』という腕輪を渡され、腕に装着し【黒と白のアーツ】は再び封印されたのである。



 それから三日程経つと皆は、合宿から元気良く帰還した。

 こうして、俺の二学年での合宿は終わった………




 ◆◇◆◇◆



 そして、月日は流れ俺は7歳になった。

 今年もセルビアは俺に服を買ってくれた。

 アルディスからももっと知識をつけろ!との事で本を誕生日プレゼントに貰った。




 三学年から五学年までの間はあっという間に過ぎて行った……

 毎年のように基礎練習を行い、知識の向上、そして時間があれば実践練習を繰り返し、最後には合宿を行い『成長の剣』を進化させる事を繰り返していた。

 徐々に色々な攻撃にも耐える事が出来ていたり、去年まで倒せなかったモンスターを倒せるようになったりして、強さの実感できていた。

 調子に乗っているとギレッド爺さんが現れて、手も足も出ないまま俺たちを倒してしまう。

 そして、調子に乗るなぁと一喝をいれてくれていた……


 季節は流れ、気がつくと10歳になり、俺は六学年になっていた。

『成長の剣』も6段階まで進化し、卒業まで残す所、後一年だった……






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