戦争がなくなる最も簡単なアプローチ一選
皆さんは学生の時に学校で「戦争をなくそう」ということを先生に言われたことはありませんでしたか。
もしくは戦争をなくそうとしているような話を。
しかし、実際にはそれはほとんど不可能です。ええ、「ほとんど」です。
では実際に可能なものの中で最も簡単な物を今回は解説していこうと思います。
その方法とは
「人類を最後の1人まで減らす」
という究極でシンプルな物です。
人類が戦争をするのはもちろん人類に対してです。
つまり、他に人類がいなければそもそも戦争は絶対に起きようがありません。
そして、一人であれば人が増える可能性もゼロです。
もちろんこれは戦争がないですがこんなの平和じゃない!と言われる方も多いでしょう。
しかしながら、人には本来から生存本能や闘争本能、より便利にしたいという願望があります。
そのため、人々は限りある資源を取り合うのです。
もしこの問題が解決できたとしても他にも問題は存在します。
人類は厄介なことに、個人一人ひとりが全く同じではない思想を持っており、それらを排斥する方法はありません。そのため、人々は自分たちの考えが正しいと訴える一つの方法として戦争を選ぶことが古来からありました。
つまり、戦争を消すにはそのような不可能なことを行う必要があるわけです。
しかし、それらは不可能なのでまず少人数にすることを考えました。
まず、10人ほどでどうでしょうか。
この場合、比較的安定しているように見えるかもしれませんが、1人がいじめられるリスクがあります。
また、十人もいてしまうと恋愛感情のもつれによる喧嘩で広義的にいうならば戦争と言えるでしょう。戦って争っているので。
では五人ほどだとどうでしょうか。
家族の人数ほどで安定しそうですよね。
しかし、ここでも同様に1人に対する負担の増加、その人がいなくなり他の人にしわ寄せが行き…また崩壊してしまいました。
では二人だとどうでしょうか。
ええ。ほとんど問題は起きません。しかし、完璧ではありません。その2人が子供を産めば、どんどん増えて戦争が起きるかもしれません。それに、役割分担による不満は出ますし、価値観の違いも出るでしょう。
つまり、究極の1人になるという結論に至ります。
子供は生まれず、役割分担もない。つまり戦争は起こりません!
しかし、これが私たちの見たかった平和なのでしょうか。
もしこれが本当になった時、あなたは人が一人しかいない状況が本当にいいと言えるのか。考えてみる必要があります。
これからもこのテーマについていくつか投稿しますので、ぜひ読んでいただけると幸いです。




