見てたもの
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
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【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
タイトル:見てたもの
「あそだ、買い物行かなきゃ」
今日は年末の安売りがあり、
私は前から行こうと決めて居た。
部屋を出て廊下で、
宮脇「あ、こんにちは〜」
「あどうも、こんちは〜」
お隣の宮脇さんも
ちょうど部屋を出て来たところで、
通路で鉢合わせ。
いつも明るく挨拶してくれて
私は彼女が好きだった。
でもその直後。
(遠くから声)
男1『あ、あれ!宮脇さんか?!』
男2『…だな…。ちょっ…き、救急車救急車!』
遠目から男たちが確認してくれたらしく、
その後すぐ救急車が来た。
三階の部屋のベランダから
宮脇さんが落ちたらしい。
(経過)
「…ウソ。…じゃ、なんでアタシあの通路で、その時間帯に宮脇さんに会ったのよ…」
(経過)
宮脇「そ、そんな事ウソでしょう!?だ、だってあたし、さっき本庄さんとあの通路であって話してたのよ!?挨拶してたのよ!?」
警察「それは確かですか?」
宮脇「ええ本当です!」
(経過)
「そんなこと信じられません!だって私さっきあの通路で宮脇さんと会って、挨拶してたのに…」
警察「……」(ずっと無言)
(経過
隣家の人「お、おいおい、怖がらすなよw(汗)」
宮脇「ホントだって!ホントにあたしその時間帯に彼女に会ってたんだって!挨拶したんだもん!」
隣家の人「……」
宮脇「…だ、だから、そんな短時間でベランダに回って落ちるなんか、時間的に…」
(経過)
警察1「おそらく落ちた時に体が反転したんでしょうか」
警察2「…。とりあえずその辺りの話を訊いてみる必要があるな。確かなんてったっけ?あの隣の奥さん、…宮脇さんか。行ってみよう」
(※)これまでにアップしてきた作品の内から私的コレクションを再アップ!
お時間があるとき、気が向いたときにご覧ください^^
動画はこちら(^^♪
https://www.youtube.com/watch?v=k9Sg9YnljbY
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬




