電話ジャンキー 考えるようになった
104電話ジャンキー
私は定期的に友人と電話をするのだが、1回あたりの電話時間が3時間を超えることが多い。私は今まで自分を基準にしていたので、この話を他人にしたら、私が普段寡黙で喋る機会が少ないので、大変驚かれた。
聞くところによると他の人は1時間程度、多くても2時間らしい。頻度にもよると思うが一般的にはどうなのであろうか。
106考えるようになった
このメモを取るようになって、自分自身について考えたり、多くのことに興味を持つことになったと思う。
自分自身についてとは、多くの場合は思春期に自分や他人について考え、自身のアイデンティティを形成していくはずだが、自分はその期間に人よりも形成されず未熟なまま大人になった気がする。今までなんとなく、自分自身について考え、自問自答をする機会が多少はあったが、結局寝たり、時間の経過とともに忘れることが多かった。しかしメモをとる趣味を見つけ、様々なことに興味を持つことで、思考や意識が自分に浸透していき、アイデンティティという面で大幅に遅れて思春期を迎えていると思う。通常は人とかかわっていく中で、自然と無意識的に自分という人間が確立していくものかもしれないが、私はそうはいかず、意識的に自分を見つめることになったので、今後どのような影響があるかはわからないが、それもしっかりとログを取っていきたい。
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私のイメージでは2つの人格があると考える。「本能の自分」と「俯瞰の自分」。本能は脊髄反射で、俯瞰は脳を介した反応である。本能は習慣化された、ほぼ無意識に行われるものであり、俯瞰は今までの経験も基に、思考を巡らせた上で発せられるものと考える。俯瞰での経験値をためていくと、本能に還元されていく。この作業を日々行っていくことが、自分という人間を大きくする方法の1つではないかと考える。
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私の人としての目標の1つに、喋り上手になりたいというものがある。インターネットが発達し、世界中の人とつながれる世の中で、自分が大きくなるためには結局人と直接会うしかないと私は考える。相手の一挙手一投足を観察し相手を理解することで、俯瞰の自分の経験値が蓄積され、それが本能の自分に還元されると思う。
過去の自分を振り返ることにより、自身の思考を言語化できた気がする。




