87_無敵になれますか。
敵が無い状態のことを無敵というそうです。圧倒的な戦力などを持っていて、歯向かうものは鎧袖一触とばかりに消しとばしてみせる、というイメージでしょうか?個人が持つとすると、なかなか現実的では無い状態ですね。ちょっとした国の独裁者なら、実現可能な部類でしょうか。現代の世界では少し難しそうですね。
圧倒的な資産を持つ金持ちさんになる、というパターンもありそうですね。資金力はそのまま力になりますでしょうから、そしてお金儲けは、法に触れないで、現実的に力をつける方法ではありそうですが、どうでしょうね?すでに資金に差がありすぎるので、今から少ない元手で大金持ちになるのは難しそうな気がします。うまく隙間を利用すると、まだわからないかもしれませんし、そう思わせることで色々自暴自棄にならないように、諸々の人々の感情をコントロールしているのかもしれませんね。陰謀論のような気もしますが、どこか操られているのではないか?とか、この思考は何者かに誘導されているのではないか?と用心することもまあ、念のために必要なのかもしれません。
操られる方が楽に生きられる可能性もあるかもしれませんが。一定以上の労働とか従順な姿勢とかを見せるだけで、生活が保障されるのならば、見かけ上は誘導された振りを見せていてもいいか、とか思う人も多いかもしれません。
心の奥底では、舌を出して笑っているのかもしれませんし、従う振りをしているうちに、芯から服従してしまっているのかもしれません。どちらにしても、それぞれの人の生き方なので、良いも悪いもないとは思いますが。
本人が納得するかどうかという問題であるなら、意にそまない状況であった時にストレスがたまりまくって困るだろうな、と想像できます。この場合はうまく自分を騙せる方が幸せなのか、軽いストレスのうちに、早めに逃れるようにできた方が幸せである場合が、多いのかもしれません。
逃げ時を見誤ってしまう人が多いのかもしれません。予想ですが。
経済のお話っぽくなりますが、競争する社会ですね。他の組織と比べて有利な立場で商売をする必要がありますね。利益を得るには、相手の商売を出しぬかなければならないような構造が、結構見受けられます。
成功するには、人の休んでいる時に働かなければならない、とか言われたりしているようですね。理屈としてはわかりますし、商売とか相手と競争するときは、真理でもあるように思います。何事も時間をかければ、ある程度利益が上がるわけですし、何事も精度が上がる傾向があります。
なので、どれだけ効率的に、休むことなく連続して働くか、を考えるようになるのでしょうね、経営をする立場の人もどれだけ労働する人が休まないで、働く気になるか?を考えて工夫していった結果、なんとも、ギスギスした?余裕がない?戦時下のような?職場になっている、のでしょうかね?外から見ているだけですので現場の雰囲気とかはよくわからないのです、ので想像するだけです。
なんとも、こう、その中に参加したいなぁとは思わないのですが、それでも労働者としてそのシステムの一員になろうとしている方々は、想像力が足りないのでしょうか、もしくは楽観しているのかもしれませんね。本当のところはよくわかりませんが、ある程度、思考を停止していかないと、全く先に進めないのかもしれません。
世界を相手に、経済的に戦いを挑むとか、市場は大きい方が儲けが大きいのであるので、大量の消費者を求めて広い場所に打って出るという心理は、まあ、想像できるのです。ただ、広い場所に打って出るということは、周囲から敵に狙われやすいとか、包囲されやすいとか、単純に考えて敵が増えるのだろうなと思うのですが、きっとその辺も織り込んで戦略を練っているのでしょうと、予想するのです。そうですよね?
さて、彼らの勝利条件はどのあたりに設定してあるのでしょうかね?勝ち続けるだけ勝つだけさ、とか嘯くと、なんとなく負けフラグが立ち上りそうな気がしますね。
「恋する乙女は無敵なのです?」
「乙女?いえなんでもありません”ご主人様”」




