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2610_ぱいあーるの2畳、起立の半畳。

 四畳半あれば人は暮らしていけるのでありましょうか、いやまあ水場は入りそうではございますが、2.5畳あれば良いと言う話ではなかったのではなかろうかなとか、いや天井までの高さが必要なのでありましょうか、個人の尊厳と申しましょうか、領域が守られているならば実は結構な狭さでも大丈夫なのではなかろうかとかぼんやり想像しつつ始まる今日のゴブリンです。


 防音がしっかりしているならば実は個室はそれほど大きくなくとおいいのではなかろうかなとか、逆を言いますとそれが十分でなければ広い部屋でも色々と考慮しなければならないのであろうかとか、思う次第。はい、お静かに、暴れすぎです、興奮しすぎです。今日も元気可愛いですな。


 ある程度の広さは公共の施設で確保することにいたしまして住居ではそれほどのものは必要でないということに慣れさせておくならば、これは資源の削減になるのではなかろうかなとか省力の局地を攻めるためにはこれはもう、寝転がれば十分な空間にて個人の空間を確保してもらえばよろしいのではなかろうかとか、いやまあ、ついでに電脳空間と申しますか仮想空間に立ち位置を動かして仕舞えばさらに言うことがなくなるのではなかろうかとか予想するわけでございますが。


 電脳空間での生活を主たるものにするにあたって問題になりそうであるのが電力であるのではなかろうかなとか、ここは削るわけにはいかないわけでありここで実際に、物理的に現実で生活するより資源を消費してしまうのであるならば、これはまあ本末転倒であると言えるわけでございます、おそらく、仮想空間での充足を満足するほどにまで高めるとこの状態はあり得るのではなかろうかなとか想像するわけでございまして。


 とどのつまり、最終的には、無限に近い動力とか燃料とか資源が必要になってくるのではなかろうかなとか予想するわけでございまして、それに至るまではどうにかこうにかして誤魔化して生活していくしかないのではなかろうかと想像するわけでございます、発明発見に至る可能性はこれはもう運次第なところが大きそうではありますので、できるだけ試行回数を増やすためにもある程度の人口爆発は必要になってくるわけではございますが、それによって、資源消費が増加していくとこれまた困ったことになるわけでございますので、塩梅が必要なのではなかろうかとか。


 それともいっそ開き直りまして、どちらにせよ資源が枯渇する未来は避けられないのでありますので、さらに人格生成を加速化させていき、よりより打開策が打ち上がるまで人口を増やしていく手もあるのではなかろうかとか想像するわけでございますが、いささか博打に過ぎるのではなかろうかと言う意見もまた正しいと判断するわけでございます。


 博打を打たなければならないほどにすでに追い込まれている可能性があるのではなかろうかなという想像もできるわけでございまして、おそらくは100年、遠くも200年、早ければ50年、そのあたりで致命的なまでに資源が枯渇してしまっている可能性があるかなとか予想するわけでございまして、で画期的な効率の良い発電方法やら、それに変わるなんらかの動力やらを開発する時間が、そこに収まるのであろうか?という話になるわけでございまして、どうなのでありましょうかね?


 少なくとも市井の話題に上ってくるような段階にはまだないわけでございまして、残り少なくなってきている資源の獲得競争、領域、縄張りの確保に奔走することが現実的であるとのような世相であると観察できるわけでございまして、この辺りの無駄を省くことによって、効率よく資源を回収できるようになるのではなかろうかという動きが顕著ではなかろうかなと思われるわけではございます。


 がしかし、子の場合効率よく資源を回収できるということは、枯渇までの道のりが、その道が舗装されていくということであり、ますますに早さが増していくのではなかろうかなとか想像もできますので、この辺り、入手難度が高いままにしておいた方が、後々つぶしがきくのではなかろうかという意見も正しく聞こえるわけでございます。


 再生可能な資源であるという文言はこれはまあ、枯渇するまでに時間稼ぎができるのではなかろうかという、願望混じりのそれでしかないという見方もできるわけでございまして、おそらくはそれだけがあれば良いということではなく、包括的に、多岐にわたってどうにかこうにか工夫して誤魔化していかなければならないという雑感が、おそらくは、正しい認識ではなかろうかとか、ぼんやり連想しつつ、おしまいです。


「奪い合うのではなく分け合いましょう、は本当に正しい延命方法ではあるのですよ」

「資源が枯渇しつつあるという客観的なデータはなかなか発表できないでしょうね」

「奪いあるエネルギーが無駄であるという点で確かにそうですな”旦那様”

 そもそも分けられるほどに残っていないという話かもしれませんな”奥様”」


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