2074_まるでよし、あるまじろう。
基本否定の言葉が続くのではなかろうかな、まるで、の後ですが、何々のようであるという意味合いで使うのならば、そうではないのかな、いやなんでまるででみたてにつながるのかがちょっと不思議ではあるわけでございますが、いや本当なんでなのでしょうね?語源とかがどこかにあるのでしょうかまるで、まる、から派生しているのであろうかなとか、調べればすぐに分かりそうではありますが、今日の無駄話の種として活用させていただきます、お元気ですか、ゴブリンは元気です。
丸は好きでばつは嫌いというのは幼児から刷り込まれた学習の結果なのでありましょうか、いや文化的には逆とか違う意味合いになることもあることは確かではありますが、共通して丸が肯定的に受け止められているのは変わりない、かもしれませんね、まる。今日も元気可愛いですな。
そのままであるというところから転じているのであるかなとか、ままでから語尾が変化してまるで?いやそのままとはまた意味合いが違うのでありましょうか。そのまま何々のようであるという感じから、まるでという言い方に変態したとか何とかはありそうではありますが、まま、という言葉もまたどうしてそれが、同じものを、もしくは特徴そのものを持っているという表現になっているのであろうかなとか。
ままならぬ、という言葉があるので、まま、つね、であるという言葉の変化であるのかな、とか、つね、まま、似ているのであろうかなというとちょっと違うような気がするのでありますが、むしろ音としては遠いのでありましょうかね、二音であることぐらいしか共通点がないような、繰り返している言葉でもありませんし、津々浦々であるとかからの変化とか合成である可能性はあるのかなとか。
似たような意味の言葉の混同から、まま、とかが生まれて、それがやはり転じて、まるで、になったのであろうかなとか、で、が、手であり、そのように作られているというか、作成物を表している可能性もありそうではあるわけであり、動作を表している可能性も出てくるのではなかろうかなとか。
一文字づつ区切って考えいると、ま、は、まま、である常という意味あいなのかもしれず、る、は類似品とか類、同じ範囲であるとか、分類ができるとかという意味合いかもしれず、
で、は手であり、作り出す意味合いであるから、まとめて、まるで、で同じ分類にあるそのままであり、同じように作られた、という意味合いになるとかすると、かなりそれっぽく聞こえてくるわけでありますが、大体は間違いではあるのかなとか、いや、複雑すぎるでありましょうか、真相はもう少し単純なものである可能性が高いのでは。
言語の推移がややこしすぎるというのはちょっと問題であり、そこまで複雑に考えて作られていないという、そこに資源をかけるほどには余裕がないのではなかろうか、なので、基本その言語が作られる背景には、資源の省略、省力化が見え隠れするわけであり、大元はもっと長い言葉のものであり、まるで、はその一部を抜き出したものではないのであろうかという予想もできるわけでありますが、いや、短縮にあたり労力を使いすぎている可能性もあるわけでありまして、頻度が高かった可能性はあるのですかね、そうであったならば、ちょっと苦労して短くしても、十分元が取れるほど、使われているということになるわけでございまして。
書き文字としてからの進化であるとか変化である可能性はありそうであり、筆記用具が希少であったなら、できるだけ短い単語で複雑な意味を表した方が効率的であるからして、そうなったのではなかろうかという予想ができるわけであり、同じ意味合いで、複雑すぎる画数の多い象形文字が忌避されてきたのかもしれず、いやしかし、使用する染料の割に大量の意味を内包させれば、それはそれで効率的であったのかもしれず、この辺りの塩梅が、自然に整えられてきたのではなかろういかなという予想はあるわけであり。
であるならば、まるで何々のようであるという、表現は一時期かなり使用されたことがあったのではなかろうかという予想もできるわけであり、その前後というか、直前まで、使われていた似たような表現が語源として現れるのではなかろうかという予想はできるわけでございますが、突然変異的に誰かが、新しい表現として登場させたという可能性も結構ありそうではあるかなとか、新語とか流行語とかの類ではないのではなかろうかという話でもあるわけでございまして。
他言語の読みを無理やり当てはめた言葉という可能性もあるのであろうか、とか、宗教的なあれこれに付随した表現の一般化という筋道もあるかなとか、何とかかんとか思考しているうちに、無駄話の種として活躍できた、まる、でありました、おしまいです。
「丸は優しいというイメージはありますね、神様も結構丸いのかも?」
「円は結構数理の象徴的な図形ではありますね」
「禁欲的な神様では象徴としてはどうなのでしょうかね?”旦那様”
円周率とかよく語られるテーマではありますな”奥様”」




