2073_がんがん進む、がんがん戻る、がんがん止まる。
がんがんとは結局何なのでありましょうかねという哲学的な問いのような間違いなくそうではないような質問を自問するわけでございますが、何かの擬音であるならば、それは金属を叩く音であり、しかし、楽器のような涼やかな音というわけではなく濁っているものであり、鐘というよりはただの板とかを叩いているような暴力的なそれなのであろうかなとか勢いだけはありますね、とか寸評されそうな話ではあるのかななどといつもの無駄話の種でありますので、深くないです、こんにちは、今日もお元気ですか、私は元気です、がんがん、ゴブリンですね。
子供ほど勢いに任せて進むとか動くとかするものでありますが、意外と青年あたりでもそうであることも多いので、脳みその発達具合にもよるのであろうかなとか、いや、そこは止まってください、危ないですよ?今日も元気可愛いですな。
こう何かを打ち壊す擬音からのがんがんなのでありましょうかね、となると対象は木造平屋建てではないような印象ではありますが、ええといやしかし、釘とかを打ち込む時とか、木槌を使用するときにはがんがんという音が立つような気もしますし、意外と金属以外でもいけるのでありましょうか、むしろ石造りの方ががんがんという音がなるのではという印象も抱くわけでありますがどうでありましょうか。
気持ちの中の音であるという言い方もできそうではありまして、がーんとかの擬音は何かに殴られたような印象を与えるわけでありまして、まさしく鈍器で頭を殴られた時のような衝撃が感じられるとか表現することもあるわけでありますし、人間を殴打した場合に発生する音なのかもしれないとか、自分に聞こえる音とそうでなく他人が聞くおとが、骨への振動で違っているという感じかもしれないわけで、いやしかし、他人が殴られている時にもがーんという音が聞こえることがあるかもしれないわけですが、気楽に確かめられない現象ではあることもまた確かではあるわけでございまして。
幻のようなものではあるのかなとか、こう痛みを表すような擬音にも似ているわけであり、とにかく衝撃を表すのであるのであろうかとか、いやそれならば、続け様に、勢いがあるように、ひっきりなしに、後先を考えずに、一方方向へと移動していく擬音というか表現にはなり得ないのであるかなとか、いや、こう勢いという意味では、衝撃を強くすることと同意になるのでありましょうか?
細かいことを考えずに、どんどんと進んでいく、何かを成していく、もしくは破壊していくことが表されているとすると、道を切り開く印象が浮かんでくるのではなかろうかなとか、切り開くような感じであるのであろうかなとか連想するわけでございますが、それならば草木を払うようなわっさわっさとかざっぷざっぷとかばっさばっさとかが先頭に来そうな気がするのでありますが、あまりばさばさいこうぜとか、わさわさいこうぜとかの表現は耳にしないわけであり、ええと、どこかでは使用しているのかもしれないけれども。
他言語での表記がどうなっているのかを確認することも大切なのかもしれないですが、まあその辺りは、無駄話であり、仮説を語っている状態が楽しいわけでございますので、後で各自各種検索装置を使用して調査してもらうことにいたしまして、予想としては何かを壊すようなそれも乱暴にそれをなすような音が似たような表現に使われるのではなかろうかなとか予想するわけでございまして。
似たような語句の意味から派生するやり口もありそうではありまして、がん、がん、でありますから、頑張れとか、頑強にとか、もしくは喧々諤々とかのがくから来ているとか、遠慮しないでやりますね、という感じでがんがんと表現したのかもしれないなども予想できるわけでございまして、ただ大元は騒がしいというか、音を他人に気にせず出すような感じからなのであろうかなとか。
つまりは音が最初にあったのではなかろうかなとかこれはまあ他の言葉でも当たり前の子ではあるわけでありまして、書かれるよりも前に発音があった、視覚情報よりも先に聴覚情報であったことはそれほど間違いではなく、であるならば、大元の音が違っていた可能性もあるのではなかろうかなとか、色々と切り捨てて、がんがんに変質したわけであり、最初は、くわんくわん、とか、かんかんとか、ぐあんぐあん、とかで表記が難しい発音であった可能性もありそうであり、であるとすれば、それに似た言語からの派生という予想もできるわけでありまして、こう、銅鑼みたいな楽器要素からの派生という発想もあながち間違いではないのではなかろうかとか、いやまあ、結構な無駄話で語れるものでありますね、はい、がんがんいけました、おしまいです。
「神名とかが元になっているとかまことしやかに言ったら宗教ができますね」
「勢いのある繰り返し語で定着したのでしょうかね?」
「ガンダーラとかが無理やり引っ付けられたりするのでしょうか?”旦那様”
ギンギンとかゴンゴンとか結構使えそうな行ではありますな”奥様”」




