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2066/2616

2066_城でもつ鍋、内臓がない象。

 食べられてしまってないという感じであるのでありましょうか、恐怖的な物語になりそうでそうはならないような気配が濃厚ではございますが、さてこれからどうなりますことやら、どうにもならないのが無駄話の醍醐味と申しますか、乳製品であるのかなとかこれに砂糖を塗したり蜂蜜をかけて食べ続けるのであるならば確かに健康には悪そうであり、寿命を縮めそうではありますが、ある意味平和な暗殺とか言えるのでありましょうか、脈絡のないまま書き連ねていくいつものゴブリンです、こんにちは。


 機関銃のようにしゃべり続けるていつの間にか黙ったと思えば眠っているという幼児もいそうな気がしますね、というかいますね。今日も元気かわいいですな。


 食生活の話題になるのでありましょうか、食べられるものがどれだけあるのか、それを保存して置ける必要な時に用意できる、必要以上に振る舞うことができるというものが富の象徴ということになり、豊満な体であることが権力者の義務であるような感じになる文化があるというのですが、まあ、なんといいますか後付け感がありまして、太った体を納得させる理屈としての逃げではないではなかろうかという予想もございますが、実際にはどうだったのでありましょうかね?


 肥満は寿命を縮めるという話があるのであるならば、おそらくは富の象徴としての肥満体を維持しようとした輩は短命であったのではなかろうかという予想ができますので、資産をもつ権力者が早い段階で世代交代をするので老害とかの腐敗が抑えられてきたという説もありそうではあり、不健康であるから不老長寿の薬とかを求めるようになったのではなかろうかなという予想もできそうではあります。


 不健康であることと欲望に忠実であることと権力が結びついたが故の安全装置であった可能性はあるのではなかろうかなとか、いやまあ、飢えてしまうことによって健康被害が増大する側と比べると肥満とかの場合でも相対的に長生きしてしまうことになるので、ある程度の権力維持、時間経過が稼げるので有益な長い目で見た行政もあったのかもしれないとは予想できるわけではございますが。


 食生活が健康に直結するそれも熱量を維持するものではなくその均衡、栄養というものを意識し出したのは結構最近のことであるという話であり、そもそも食糧が漫然と足りていなかったことを克服したのも最近であるという話であり、なんならまだ飢餓に苦しむ地域もそこそこ多いわけではありますが、そこを抜けての議論になっているのであろうかなという予想ができるわけでございまして。


 某国の侵攻騒ぎで主要穀物の輸出入が滞ってしまっている、そもそも生産がされていない、燃料が足りないの肥料が作られない、あたりが発生していますので、これはもう結構食糧が足りない地域の現状は酷いことになっているのかなという予想ができるわけでございますが、あまりそれの報告やら情報は表になっていないというか、声高に唱えている方が少ないように観察されるわけであり。


 余裕のあるところがなくなているのであろうかなとか、下手に少ないところを表立って宣伝しても助ける余地がないのでもしくは助けに見合う利益が得られにくいので、さらに言うならば、その過程で儲けることが難しくなっているので、声が上がらないとう話ではなかろうかなと言う予想もできるわけでございまして、この辺り、食糧問題と市場が絡んでくると、人道と言うものが置き去りされてしまうのであるかなと言う話でもあるのかなと。


 その地域での消費食糧はその地域での生産で賄うべきであると言うのは安全保障上正しい判断ではあるのでありますが、一切を輸入しない、融通し合わないと言うこともまた、相互の市場を信用していないと言うことになり、潜在的というか表立って敵対しているような印象を与えてしまうのでよろしくないのであろうかなとか。


 農業大国がその力を遺憾なく発揮して、安く大量に輸出するそれを国是としているのは、そうすることで、敵対する動因を無くするためであり、そのまま安全保障上の戦略であるわけであり、正しい選択ではあるのではありますが、それを浴びせかけられてしまうと、地域ごと生産量やらその技術やらが停滞してしまうわけであり、実のところ全体をみると、効率と申しますか改悪されていってしまっている、脆弱度が上がってしまっていると言うことになるのであろうかなとか。


 それはもうわかってはいるのであるけれども差を詰めるには大元の資源が足りないと言う詰んでいる群れが結構多いのではなかろうかなとか、ぼんやり思いながら、おしまいです。


「食べることを重視しない宗教はないか少ないでしょうね」

「大規模農業はその土地を殺してしまうので衰退することは必至なのです」

「タブーも含めて多いですよね飲食関係の教え”旦那様”

 農業機械の大型化で土地が圧縮されて不毛化するというやつですな”奥様”」

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