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2064_ラブ愛千年杉花粉チェーン鋸。

 林業の未来に杞憂を表明するとかなんとかになるのでありましょうか?実のところ話題を掠っている程度ではありますが入手した現状によりますとかなり面倒臭いことになっているのではなかろうかという推測ができるわけではございますが、端的に言って人手が足りていないということではあるのであろうかなとか半端に人の手が入った森林山岳は、永続的にそれを行わないと容易く災害を発生させることになるということであるのかとか、ぼんやりと連想しながら始まる今日のゴブリンでございます。


 大きな木というのはそれだけで興奮するものであるかなとは思いますね、まあ登ってみるのもいいでしょう、お気をつけくださいませ。今日も元気可愛いですな。


 自然に任せるのがよろしいという話ではないのでありますね、というか自然のままであるならば災害が結構な頻度で発生したり、致命的な、強大なそれが溜まり溜まった結果に発生したりするので、人が住むにはある程度手を入れなければならないか、かなり積極的に介入しなければならない、ことは当然でございまして。


 その範囲から十分離れていればいいのではなかろうかという話ではございますが、これが結構密接に関係している、距離を遠く飛び越えて関わってくるという話でもございまして、他人事としてしらんぷりんをしてしまうことが難しいと申しますか、知らないと後で問題が御身に降りかかるということになるのであろうかな。


 兎にも角にも現状を知り対策をとる必要があることを知り適切な対策の内容とそこに至る道筋をしり実行に至る諸問題をしり解決しなければならないのでありますが、これはまあ、呆れるほどに面倒臭いものがございまして、少なくとも個人の思惑だけではどうにもこうにもならず行動にももちろん多数の人々の協力が必要でありその意見調整と統率と促しとかなり難しいものがあり。


 世間の意見を後押しにして行動させることはかなり真っ直ぐに行けるかというと難しくそれはあまり派手ではなく特徴的ではなく管理的で意地を目的にしている地味な仕事であり、熱狂を産まない部類の仕事であるからであろうかなとか、兎角みている時間が長いので利益が自分に返ってくるのが先になるか本人には返ってこないかその姿が見えない、が故に、それではない報酬で吊らなければならない、のであろうかなとか。


 明確に目に見えない成果を得るために働いてもらうというのはこれはかなり難しいことであり、要求が発生しない、欲求が刺激されないものであり、しかし確実に未来において利益を生むというか不利益を回避することは確かであり、やらなければならないことであるものの、本当にそれが正しいのかを説明することが、難しく、賛同が得られないとう話でもあるわけでありまして。


 そのような遠い未来の話ではなく今切羽詰まってやることがあるのではなかろうかという反論が常にあるわけであり、大体において数の暴力やら世論の風潮やらが悪さをして後回しにされていざ何かことが起こった時になぜあの時にこれをしていなかったのかという後悔が噴出することはそれほど珍しいことではなく、しかしそれを防いだとしても真っ当に評価されるかというとこれはこれで、発生しなかったことを褒める下地が十分ではない、のではなかろうかなという予想がございまして。


 潤沢に予算をもらうためにはちょっとした危機がありそれを華麗に回避したという演出が必要になるという時点で茶番がすぎるのではなかろうかとか、集団における心理とかの動きがああなるほど群れの構造の未熟さを表していることになるのであろうなとか、個人個人の学力と申しますか客観性を持った想像力が足りていないということであるのかなとか、まあそのような現状が観察されることになるのであろうかな。


 目の前のことも大事ではあるけれども、それにかまけてしまって、尽力しすぎてしまって、先のことがぼやけてしまう、危機がそれに連なる要素が積み重なってしまうということは、これはよろしくないわけであり、この辺りの塩梅を調整することに技術が必要になってくるのかもしれないとか想像するわけでございまして。


 遠回りになることは確実ではあるのですが、民主主義的な社会であるならば、個人個人の学習到達が大事になるのであるからして、教育あたりから始めていくしかないのではなかろうかなという予想はまあ昔からあるわけであるけれども、資源の不足とその前段階、構造を変化させる方の学習が足りていない、のであるかな、ぼんやりと連想しつつおしまいです。


「未熟なうちに神様を作ってしまったから不完全であるのであるとか?」

「考えることをかなりの人がしているならどうにかなりそうではありますね」

「その未熟さを認められるかどうかで宗教のその先が決まりそうではありますな”旦那様”

 それだけ考えない人が多いということではありますな”奥様”」

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