2062_ぱーとっいけ、どんといけ、責任は誰かに。
無鉄砲な行いをするならば責任の押し付け先を作るべきであり、そしてさらにいうならばその先はかなり分散しておくべきであるという話ではなかろうかなとか、いや君がやったんだろうがという反論には止めなかっただろうがとか、まあ、止める暇がどこにあったのであろうかとかその瞬間に私は近くにはいなかったのであるがとか、計画的な犯行である可能性も高いわけであるわけではありますが、やったものがちであるという雰囲気もまたこの時代活きているのではなかろうかなとか、ぼんやり連想しつつ始まる今日のゴブリンでございます。
みんながやっているからやってもいいというものではないのですよ?わかりますか?わかりましたか?むしろ人がやってないことをした方が修正が効きやすいこともありますよ?今日も元気可愛いですな。
勢いはこれは大事であるわけでありましていつの時も後先を考えて立ち止まっているものの背をどやしつけて踏み込ませることが大事であり大事になることがあるわけでございまして、この辺りはその時々の状況にはよるのであろうかなとかただ停滞を破壊することはできそうではあり、ある意味何かやった感覚やらやらかした感覚が高く、達成感が得られる快楽でもあるのではなかろうかとか。
利益を度外視しているのではなくその瞬間の心の動きを得るために色々と対価に支払っているという未来とか信用とかその手の目に見えにくいというか無くして初めてわかる系の資源が枯渇するようになるわけであり、大体は後悔することになるので、別に珍しいことでもなくただ、個人のそれは全体の利益を生み出す可能性もあるので一概に止めるのですとは言いけれないわけであり、生贄のようなものであるのかもしれず。
人柱という言い方もあるかもしれませんが誰かが最初に飛び込んでくれることを促すような環境が必要であるのではなかろうかなという話であるのかなと、囮というよりは、やはり実験台とか試しとか偵察とかそれも帰ってこなかったから危険があることがわかる部類の奴なのかもしれませんが、倫理的にそれが認められていないことが発展を阻害している可能性はあるわけではありますが、その手法が破綻してしまったのでやられなくなったという見方もできるわけではあります。
速さが足りていない、早さが足りていない、拙速という言葉が概念が何か邪魔をしているのではなかろうかとにかく動くことが大事で細かな調整やら壊れて欠けているところは後で補えばいいのであるというやり口が悉く否定されているにも関わらず、衝動的にそれに近いことを無計画でやらかしてしまうので大変なことになってしまうことも多いのではなかろうかとか、いやまあ珍しいことではなく、むしろ長期的な計画がある方が珍しいという見方もできるわけであり。
目の前にある選択肢だけを見据えて、判断して反応して選び取って進んでいると多分迷路の袋小路に辿り着くのではなかろうかとはまあ、誰しもが言っていることであり、ではどうするのかというか、情報をその道の先がどうなっているのかを、調べてから歩き出すべきであるという答えが漫然と返ってくるわけではあるけれどもそのやり方は実のところ最適解が見えず、中途半端な助言にしか聞こえず、故に効き目が薄い。
ただ具体的な助言はそれはもうその人格を取り巻く環境をしっかりと調べてからではないとできないわけであり、大体において手遅れになることが多いわけであるものの手を出さざるを得ない状況も多々あり、いくらか未来を予想しての調査助言が必要になるわけであり、ある意味予知能力が必要になる、のではなかろうかとか予想するわけでございまして。
とどのつまりこれは大変難しい問題であり技術が必要なものであり、気軽に踏み込んではいけない分野ではあるものの、あまりそのような意識が抱きにくいものでもあり、さらにいうならば結構適当に言ってもどうにかなってしまうような気がするものでもあり、実際にそうなっている事例もあったりするので根が深い、のではなかろうかなとか。
一概には言えない、個々の事情によるという言い方が、言い訳に聞こえてしまうこともまた状況の悪化に拍車を掛けている可能性が高く、ある程度の信頼関係か、信用がなければ、そもそも成り立たないものではなかろうかなとか、しかしまあ大体において壊すことは早くできても構築するのに時間短縮をするには、これまた、かなり技術が必要になるわけであり、大体詐術に入る技術を多用しなければならなくなるわけではありますが、ことと次第、間に合わせるためにはそういうのもありではあると、認めることも大事なのかもしれない、とか、うん、いつもの通り連想が発散してきたのでおしまいです。
「神様に全部責任を取ってもらおうというやり口もありますね」
「自我を否定すればそもそも責任の取りようがないとなって、楽になりますよ」
「人が作ったと認めると破綻する理屈ではありますな”旦那様”
不安定なことが安定するのであるということでもあります”奥様”」




