2060_流儀というわがままのまま。
伝統は守らなければならないなぜならばそうすることによって守られる権威がありその結果対人関係がうまくいくからでありその理屈で言うならば相手を敬う大切に思う気持ちを表すための儀式であるからでありそうであるならば実は別に守らなくても良いのではないかという発想にも至るので実のところやりたくないのでありその後ろの事情も共有できるのであるならば別にやめても良いのではなかろうかと言う結論が出てくることが過半数になるならばかなり生きやすい世の中になるのではなかろうかと言う妄言が吐かれることになるのではとか句読点を入れずに一息で話してみるように見せる冒頭からの暴投が暴徒的なお船さんであるところのゴブリンがお送りしますお元気ですか。
かのように、ただただ言語を押し通すような、意見の羅列というか、連想の垂れ流しは、だいぶ聞き流されることになりますので、注意致しましょう、いやまあ幼児のしゃべりたい欲求はわかるところがあるのですが。今日も元気可愛いですな。
語りたいのか聞かせたいのか説得したいのか煙に巻きたいのかの違いであるのかなという予想はできるわけでございまして、ある意味一問一答で答え合わせをしていくような尋ね方が実はかなり効率的ではなかろうかなとか、質問の意図がぶれてしまうような感覚があったりするわけであり、そもそもそれほどここで聞きたいようなものであるのか?という話ではありまして。
ただただ無駄話を尊ばれるような環境もまた存在するわけでありそうであるところでは内容よりその量が大切に見られる評価されることもまた確かではあるのかなとか、となると短時間で大量の文章やら情報を浴びせかけることが必要になるのかというと、新情報が欲しいわけではなく繰り返しに耐える背景情報のような、後ろで流しておける何か、雑音めいたものが必要になる空間があるのではなかろうかなとか。
安心する精神的な安定を得るための会話というものが必要になる瞬間が結構あるのではなかろうかなとか、敵意を示さないために毒にも薬にもならない対話やらその手の対面的な空間とか時間が必要になってきていると申しますか、結果的にそれらを得ていた組織などが安定してきている、存続してきたのであろうかなという想像ができるわけでございまして。
無駄な話を一切省いた関係ほど脆いものはないのではなかろうかという結論が得られる可能性は高く、しかしその程度で壊れるのであるならば、早めに崩壊した方があてにしなくて良いのではなかろうかという意見もまた正しいように捉えることができ、この辺りは塩梅なのであろうかなとか予想するわけであり極端が良いわけではないのではという疑念が浮かび上がってくるわけでありますが、それはそれとして何かを極めた存在が一つの事柄の芯になることもまた平気にありうるわけであり、これはまあ環境によるとしか言いようがないのではなかろうか。
凡人であるならば、そのような無駄のない社会というものに置いてきぼりにされてしまう恐れを感じてあえて無駄を必要とするのかもしれないわけでございますが、能力が低いものが無駄を許容してしまうと効率的にどうなのであるかという根本的なものが立ち塞がる可能性があるのではありますが、それを余裕と捉えておくことによって、生産性が逆に上がる可能性もありもしくは多代性というものに置き換えることによって、脆弱性を補うことにつながることもありそうであり、みる方向の問題ではなかろうかという意見も、おそらくは正しいのであるかなという想像はつくわけであり。
結局のところ対立する相反する行動が阻害される邪魔をしあうことは避けられないのであるのでどこで妥協するのかという話に落ち着くことになるのであろうかなという話であり、これは価値観をすり合わせるというか、そもそもそれを重要視しないことが大事であり、実利をとっていく、つまりは生存戦略を共通化していくことが大切なのではなかろうかなとか、全てに価値を見出さないようにして、その上で、どう情報を処理していくのかという話になるのかとか、平等とはそういうことではあるのかなとか。
全てのものに価値があるという、それに差を見出さないということはつまるところ、全てのものに価値がないということとそれほど変わらず、むしろ、価値の重みやら濃淡を連想してしまうのであるということにしてしまうとかえってぎこちなくなってしまうので、無いとした方が良いまであるのか、ある意味捨て身で生きていくことが正解に近づいてしまう可能性が高くなり、この辺り、どう折り合いをつけているのかという純粋な疑問も浮かんできているわけでありますが、ある程度で思考を停止しているのであるのだろうなぁという健全な発想に思い至り、というか思い出し、まとまらないままに、終わるのです。
「神様すら価値がないという生き方が実は宗教的ではあるという話でもあります」
「そのにあるだけのことであり、それ以上でもそれ以下でもないということかな?」
「色即是空空即是色とか何度か話題にしましたな”旦那様”
あるがままを受け入れて全てを否定するというまあ矛盾を呑むような?”奥様”」




