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2057/2616

2057_行くか戻るか見極めて、ちょっと過ぎる駄目。

 まだいけるはもう行けない、であるという教訓というか格言というか、言い回しには結構深いものがあるのではなかろうかとかいや深くない深くないという返しが瞬時に出てくるところくらい究極好きではあるわけでございますがある程度の方々お置いておいていく方式であると書くことが楽になるのではありますが、これが読まれて楽しいのかという疑問を棚上げする心意気がどうにもこうにも気持ちを楽にする薬になるのではなかろうか、常習性が高いという批判は甘んじて受けてみようとする今日のゴブリンです、一息。


 語る時には夢中になって早口になるというのは子供でも同じというか子供らしいのではないでしょうかねとか落ち着いて喋ってください、最後まで聞きますので。今日も元気可愛いですな。


 暴走していることがはっきりと第三者的視点で自覚しているわけなのにそれを止めることができないという事例は実はそれほど珍しいものではなく感情が止めようとしないのはそれがその場では正しいのではないかという判断を客観的に下している可能性があるのではあるかなという話であり、往々にしてそのまま正しいことも多いわけであり、これはまあ、成功体験があることもあり得るわえでございますが快楽に流れている浸っている可能性もそこそこ高いわけであり度し難い。


 評価されるとするとそれほど高くはならないわけではございますが、むしろあちら側も同じような陣営にいることがあるならば相身互と申しますか傷の舐め合いになるのではなかろうかなという予想も立つわけでございまして、なんとなく黒い歴史になってしまうのではなかろうかなとかいや黒色への風評被害ではなかろうかという連想も浮かんでくるわけでございますが。


 黒は嫌な色であるという印象と美し惹かれる色であるという印象とまあ結構極端な評価がされるわけでございますが、これは衝撃的なと言いますか、目立つ色であったりわかりやすい記号として使われることであったり、夜とか闇とか喩えられるようなものであったりするからでありましょうが、黒は黒そのものが尊いだけであり、嗜好であり何かに例えることはむしろ不遜であるのではなかろうかという宗教じみた拘りが出てくるくらいの色ではなかろうかなとかいや正確には色ではないのでありましょうか。


 全ての光を吸い込んでしまう反射しないという性質がそこにあるだけであり、これはこれそのものが神秘的であるのであろうという現象なのであろうかなとか全てを反射してしまうと鏡になってしまうのである意味単一の波長零の振動を意味しているのであるからして美しいことに間違いないというか安定しているのではなかろうかなという予想がございまして、ただ終端のような感じもするので心情的には不安定になるのであろうかなとか。


 白がそもそも葬儀の色であった文化もあるわけであり、古くは死の記号色は白であったのではなかろうかなという予想もありまして、色が抜けていることに魂の有無を見立ているのではあったのではあろうかとか死装束が白であるのもそのせいであるのかとか最近は三角形の頭飾りのようなものはつけないのであるかなとかそのような死体への記号が消えているのではなかろうかとか生前をあまりにも意識しているので困ることはないのであろうかという心配を勝手にしてしまうわけでございまして。


 身近なものから外れてしまっている幸せな文化圏であるからこそ黒色が尊ばれるのであるかなとかそれが終わりとか死とかを連想することはあるわけでございますが、それが特別尊ばれるような感触を与えるようになるということは、これは平和とかいうものではなかろうかなとか記号で遊ぶ趣を尊ぶことができるということはこれはまあ実は余裕があるということではなかろうかとか予想するわけでございますが、逆もありかと。


 忙し過ぎるので悲しみやら苦しみを記号化して可視化して効率的に判断させる情報を伝達させようとするわけでありつまるとこと、苦しみを確実に簡単に伝えることによって助けを求めやすくするもしくはそれを強調させるくらいのことをしているのではなかろうかなという予想がございまして、複雑すぎる例外すぎると助けが間に合わないくらいに余裕がないので、紋切調の悲しみが必要になってきているとするならば、これはまあ忙しないものであるかなとか、また、この儀式や単純化共通化した記号が独自に動き出して文化とか伝統とかになって本来の悲しみを伝えやすい共感させやすいから離れてしまうとこれはこれで、いらないんじゃないかという発想が生まれてくるので面白いような気がしますが、まあ、長くお休みになられる方にとっては知ったことではないので、残った方が適当に考えるべき案件ではあるかなとか、ほう、連想が発散してきたのでおしまいです。


「終わりと始まりは儀式化させた方が商売には良いです、宗教」

「乱反射しているので白く見えるというので実は純粋とは言い難いのですよね」

「儲け主義を信仰の根底にすえているのはある意味誠実ではあるかなと”旦那様”

 混沌の象徴であるべきなのではないかなというならば混白ですか”奥様”」

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