2056_し、のたうち回る、介錯違い、読めと俳句。
上手に老いることができるかどうかは周囲の環境にもよるのであるかなとか、いやまあ、環境に依存しない要素というものもないような気がしますので、あまり意味のある言葉ではないような覚えがあるわけでございますが、誰かのせいにできるというだけで楽になることはあるのではなかろうかなとか、心に棚を作る必要性は日曜大工的な気やすさで周知徹底されるべきである、日曜大工は手軽くないという話でもあるのかでしょうか?なんの話をしているのかというと、いつものやつではありますが、こんにちはお元気ですか?私は元気です、ゴブリンです。
模範となる大人というか、先達というか、成長先の生き物が残念であると、それに倣う方も残念になるかというと、反面教師になることもあるので一概に悪いとは言えない、のでしょうか?まあ、なんとかなるでしょう。今日も元気可愛いですな。
世を儚んで命を落とすということはそれほど珍しいものではなく、むしろ大体の終わり方としては、積極的にそうであるかそうでないかを除いて、そうなのではなかろうかなという悲観論があったりしますが、後悔のない人生を送りなさいという話でも、最後の最後には何か思うことが出てきたりするのではなかろうかなとか予想するわけでございまして。
大体失敗をしないということはないわけでございまして、ただ失敗を自覚しないというやり口やら、忘れてしまうという工夫によって、それがないという方はそれなりに存在するのではなかろうかなとか、つまるところ、頭が明晰でなくなるようにすれば、個人的な幸せにはつながりやすいということではなかろうかとか、はい、自分を騙しているのではなかろうかという意見もございますが、それの何が悪いのです、と返すくらいの普遍さとか、誠実さがあるのではなかろうかとか。
大体全てが誤魔化しであるのであるから、今更それを指摘されても困ると申しますか、的が外れている批判であるわけでございまして。それでも何か真実があるのではなかろうかという意識があることはそれほど悪いことではございませんし、それをそうであると思い込むことも否定しないわけではございますが、それに他の人格を巻き込んではいけないのではなかろうかなとか、いやまあ、そうなるかどうなるかも運任せに近くはあるわけではあるわけですが。
生き死には軽かったり重かったり感じ方が違うわけでありまして、それはその対象との距離にもよるのではあろうかなと予想できるわけでございまして、この辺り、相対的なものであることを知らずに、絶対的な価値があるのではなかろうかという解釈で、語るので、ある意味文学的ではあるのかなとか、いやまあ、客観的に冷静に現象として語るやり口もまた、心を震わせる仕様ではあるかとも連想するわけでございまして。
続けている、繋がっている、受け渡されている、関わり続けている、切れ目がないように見える、繋がれている、柵、絆というか、いやまあそれなそのまま拘束具というような、どこかに行ってしまわないように、固定されている不自由さ、なわけでございまして、当たり前に閉塞感が漂うというか、窮屈なものであるわけであり、基本自由な人には向かない内容であったり環境であったりするので、そこにいるしかないような外的な圧力が生じると、まあ、簡単に壊れることになるわけでございまして。
生き物として不自然であるという話でもあるのかなとか、その不自然さのまま生きていける環境を整えることができる、もしくはそういう個体も生き延びさせることによって、群全体を維持する、発展させる、ことができるようになったのが、人なのであるかなとか戦略であるのかな、であるので、実のところ不自然であることが自然である生き物と言えなくもないのであろうか。
この辺りは言葉遊びに過ぎず、結局のところ対人関係とか、構造に起因するのであり、さらにはそれは相互に干渉し続けた、伝統が働きをしていることになり、結構な強固さを誇っているわけであり、それはそれでどうでも良いのではという意見が多勢になるまで続いてしまっていき、そして違うものが多くなればそれが伝統になる、ような感じであるのであろうかなとか、必要かどうかというと、必要だと思う方がいればそうなるという程度のものであり、まあ、嫌なら距離を取ればよろしいのではなかろうかという話になるわけであり、それができないからこその、不具合が連打されるということでもあるのかなとか。
囚われることに囚われないように、こだわらないことにこだわるように、大多数の方が変化するならば、また違ってくるのであろうけれども、まあ、時間はかかりそうではあるかなとかどこかで急激に変異しそうではあるかなとかぼんやり予想をしつつおしまいです。
「神様を突き詰めていけば、その実存証明には意味がないことになる、わけです」
「循環してしまう証明はそうであるからこそ美しいという意見もありますね」
「いてもいなくてもいいじゃないかという心情が宗教なんでしょうかね”旦那様”
失敗しているのではないという話ではあるのかなとは思いますな”奥様”」




