2050_背に腹は意外と代えられる後ろ向。
前後を入れ替えれば意外と簡単にできるのではなかろうかなとか予想するわけでございまして、無理かなと思えることでも発想の転換でどうにかこうにか誤魔化してしまうことができるということは結構あるのではなかろうかとか、いやまあ、根本的な解決にはならないという話ではあるのであろうかなとは予想するわけでございますが、こう、言葉の魔術としてはあるのかな?とかぼんやり想像しながら始まる今日のゴブリンでございます。
後前に服を着てしまう時に、ぐるぐる回っても直らないとは思いますな。発想は面白いではありますが。今日も元気可愛いですな。
助けが必要なのか介錯が必要なのか見極めることも大事ではなかろうかとか、とりあえず時間を稼ぎたいということではあるのかなとか、それならばそれなりの態度と報酬で引き受けなくもないというい話ではあるのではなかろうかとか、自分が何を求めているのかも知らないで希望を述べるとか依頼を出す場合はありそうではあるかなとか想像できるわけでございまして。
基本報酬は先払いでお仕事をしてもらうことが良いのであろうかとか、いやまあ、ひどい働きをしてしまって騙し取られる可能性もありそうではありますが、この辺りは信用が大事になるのであろうかなとは、予想するわけでございまして、ただ、働き損という場合もございますので、この場合、強い立場の方が、譲歩することが大切なのではなかろうかなとか、どちらもどちらであるなら、これはまた対応が難しいわけではございますが。
してほしいこととそのお礼が釣り合っていなければならないという話ではあるのであろうかなとか、環境が変化するとしてほしいことが変わってしまうのであるならば、それも織り込んで契約をなさなければならないのではなかろうか、しかし、先に何が発生するのか不明瞭な案件もあるわけでございましてこの辺りを含めて、話し合いが必要になるのであろうかなとか予想するわけでございまして。
ただその分の時間が勿体無いという案件もまた存在するわけであり、それを含めて、最初に多めに報酬を用意しておくというやり口もまたアリなのではなかろうかなとか、時間を他の資源で確保するわけであり、実のところ最終的には効率的ではなかろうかという予想がございます。
凛食であると、困るということではあるのかなとか、いやまあ、野放図に資源を使い込まれるよりは良いのではなかろうかという話ではあるのではなかろうかという取り方もできるわけであり、この辺りは塩梅が大事であり、その線の見極めに技術が必要になるのであろうかなとか予想するわけでございます。
費用対効果を見極める技術がどこかに必要になるのであろうかなとかは、容易に想像できるものであり、そこに学習時間を注ぎ込むのであるならば、それに対する、正当な対価もまた含まれるのではなかろうかとか、これは目に見えない貢献になりそうでございますので、評価が難しいのではないかなとも予想するわけでございまして。
ある意味根こそぎ奪い取った方が話が早いということもあるのかなとか、市場を枯らしてしまうわけでございまして、それは良い悪いではなく、すでに復活の目が無いところからの撤退と損切りに他ならないわけであり、無駄に資源を投資せず、できるだけの回収に走るというやり口が正解になることもありそうではあるかなとか。
高く売りつけるか、やや高く売りつけるか、普通に売りつける、安いものを叩き売るとか、まあ、その手のやり口で、兎にも角にも、資源を回収してしまうとか、逆に買い叩くというやり口もあるのではないかなとは思考するわけでございまして、そうするしかないという状態に追い込んでおいて、根こそぎやるわけでございまして。
そうしておいて、別の市場での種銭にするというやり口ではあるのではなかろうかなとか、むしろ効率の悪いところを焼き尽くして回収していき、どこかにまとめてしまう、誘導して一箇所に追い込んでしまうやり口が現状正しい経済活動になっている可能性はあるのではなかろうかなという予想ができるわけでございまして。
最終的にはどこかで均衡が生まれてくるかもしれないわけでございますが、ある意味、逃げ切ることを前提に焼き尽くして、儲けに走るやり口もまたそれほど不自然ではないのではなかろうかな、とか、想像するのでありますが、いかに?おしまいです。
「増えるところから取っていくというやり口はまあ自然な発想ではあります」
「ある程度数が揃っている方が効率的ではありますね」
「増やすことに対して忌避感が出てくると問題にはなりますな”旦那様”
少ないところをまとめてしまうようにやるわけですな”奥様”」




