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2041/2617

2041_ものいう株主、返事がないただの骸骨。

 死体というだけで幻想的と言いますか、特別なのではなかろうかなという意見もありそうではあります、のざらしのそれとか、髑髏になったそれとか、その途中とか、子供が興味本意で観察にいく、探しにいくような、非日常的な記号ではあるのかなとか連想しつつ、それはそれで平和なのであろうかなとも、死体が日常的に見られるなら結構殺伐としているのではなかろうか?医局は殺伐としているのかというと、意外とそうかもしれませんとか、ぼんやり思いつつ始まる今日のゴブリンです。


 いつか終わりを迎えるのであることが避けられないのであるならば、それは永遠にも等いのではなかろうかとか、いや、お代わりはありませんよ?今日も元気可愛いですな。


 情報の断絶は常に発生しているわけであり、それを想像で補っているのではなかろうかなとか、瞬時に組み立て直して、切れていることを誤魔化しているのであろうかなとか予想するわけでございまして、あまり悲しいとか苦しいとか感情が動かされてしまうようなものでは本来ないのではなかろうかという予想もございます。


 実際には、情動が激しく揺さぶられることも多いわけでございますが、それを含めて諸行無常という話になるのではなかろうかなとか、いやまあ、空即是色色即是空とかお題目を唱えていれば、結構幸せなのではなかろうかという、感性は昔からあるものでありまして、虚しいのであるから、気にしなくとも良いのではという発想は、ある意味、病んでいると評価されることもあるのではなかろうかなとか、想像するわけでございます。


 目先の利益にきゅうきゅうすることもないのではなかろうかなとは予想するわけでございますが、兎角損をすることを許さないという風潮はあるのであろうかなとか、観察できるわけでございまして、失敗は必ずするものであるのにそれを織り込んでいないという認識の歪みが、大体は不幸を呼び起こすのではなかろうかな、だめで元々という発想が根底になければ、苦しいだけなのではなかろうか、いや、諦めたらよろしくないという風潮が蔓延し過ぎている可能性はあるわけでございますが。


 大局を見据えることができないということはあるのではなかろうかなという予想はできるわけでございまして、いや全体を診過ぎて個々の大切を蔑ろにしているのではなかろうかという意見もまた正しいわけでございますが、逆にそこにこだわると全体を不幸にするとか、結果として得にならないとか、損得とは別のところで、歪んでしまうとかは、まあ、普通にあるわけでございまして。


 運が大きく左右することは間違いなく、であるならば、予想はかなり難しく、そうであるならば、誠実に向き合ったということだけが評価の対象ではなかろうかという話にはなるのではあるけれども、それは自己満足ではなかろうかとか、無駄な努力というものは、確かにあるのであろうかなとも、いや、努力はそれそのものが尊いものであるという価値観もまた、足を引っ張ることになるのであろうかなとか、連想するわけでございまして。


 ものの見方と申しますか、言い方次第でどうとでもなるということはありそうであり、それに満足しない場合に、暴力に訴える流れになるのであろうかなとかは、予想できるわけでございまして、対話を否定することは、これは必ず評価が下がる要素ではあるものの、そもそも話にならないのであるならば、評価を気にすることもないのではなかろうかという発想が生まれてしまうわけであり、実のところ、純粋かどうかというならば、単純な暴力はかなり純粋であるという評価になる、のかもしれず。


 言論による対立と暴力と、どちらが野蛮であるかという話にはなるのであろうかなという予想もできるわけでございまして、そもそも対立することが野蛮である、文明的ではないという立場もありそうではあります、基本、妥協をするために行動をすることになりますので、その押し引き線引きをどこにするのかを、冷静に客観的に語ることが、伝えることができなければ、本質的には同じことであり、むしろ陰湿な分、言論の方が下品であることもあったりするわけであり、なかなか評価が難しいわけでございます。


 感情を背景においた行動が往々にして問題を大きくするのでありますので、人間的であるという意味合いが変わらなければ、やはり、成長は見込めない、論理的にはいかないのであろうかなという予想はできるわけでございますが、では古い価値観には意味がないのかというと、それはそれで単純に否定するようなものではなく、多様性という意味合いで保全する必要があったりするのではなかろうかなと、肯定することが大切なのであるかもしれないわけであり、まあなんだ、諦めが肝心という話でもあるのかなとか、ぼんやり想像しつつ、おしまいです。


「どこかでは諦めてしまうのですよ、結果的に、それが今かどうかの話でしょうね」

「行き詰まったら戻ればいいんですよ、いつまでも途中なのですから」

「局地が信仰であるとも言えますな”旦那様”

 行き着くと、また、始まるわけですな”奥様”」

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