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2037/2616

2037_閃光の線香の穿孔の潜航でかっこう。

 連想のいく先は結構定まりません、どうしてこうなったのであろうかというと語句の響きからの連なりであるわけでございまして、同音異義語が多い言語にむく思考方法であるのではなかろうかなとか、予想するわけでございますが、意外にどの言語もそれらは比較の対象でしかなくそれなりに存在するのではなかろうかなとか、予想もするわけでございまして、どの言語が何に向いているのかくらいは思考したほうが良いのであろうかなとも想像するわけでございます、こんにちは、ゴブリンです。


 言語の使い方が上手になってきたようにも観察でいるわけでございますが、同時に嘘も言えるようになってきたわけでございまして、気が抜けないですね。今日も元気可愛いですな。


 言語とは思考の雛形にも当たるわけでございまして、連想がはかどる言語というものがございましたら、それは研究者にとっては垂涎のものではなかろうかという予想ができるわけでございますが、それを手に入れるために労力を使用するのと、その時間資源を研究そのもに充てるのとどちらが効率的かという話になるとこれはこれで、悩ましいのではなかろうかなとか予想するわけでございます。


 時間は有限であり思考の速度を早めることはかなり有益ではあるものの、それを成すための練習、訓練、学習時間が膨大であるならば、これは主従が逆転していると申しますか、本末転倒七転八倒というものでございまして、七転び八起きであるならば、良いのではなかろうかなとかも想像するわけでございますが、純粋に時間だけが解決する問題は結果として不可能な現実を突きつけてくることになりかねないわけでございまして。


 思考用の言語を開発するべきではなかろうかという話にも繋がりそうではございまして、効率よく直感を働かせるにはどのような言語を使用すればよろしいのかという研究はどこぞで必ずやられているのではなかろうかなという予想がございまして、その結果だけを手に入れたいものであるかなとか、調子の良いことを思考してみたりもするわけでございますれば、ただそれは、その言語の効率的な学習方法も併せてでなければ、やはり意味がないと申しますか、効率が悪いのでございましょうかねとか、想像するわけでございます。


 どこで生まれたのか、周囲の環境、文化によって、公平ではあり得ないということは確かではございますれば、であるならば、そのような特異な箇所に存在したのであるならばその環境を十分に生かして、駆使して、学習を重ねて、社会に貢献するべきではなかろうかという意見もございますが、そもそもそのような発想に至ることができるかどうかも含めて、生存環境がかなり関わってくるのであろうかなとか想像するわけでございます。


 自身の発想が周囲環境に依存することはそれほど間違いではないわけでございまして、そしてその環境が周囲にあるかどうかは、これはまあ、基本運が絡んんでくる問題でありますので、個人を見ているならば、これはどうしようもなく、どうしようもない案件ではあるわけでございますが、全体を見るならば、意外とどうにかなりそうな案件ではあるわけでございます。


 確率を上げていくことはできるのであろうかなという、意識的に全体の環境を整えることができるかもしれない、そのような発想を抱けるかもしれないということは、母数が大きければ大きいほど発生しやすしものであり、確率的には十分発生しうる発想ではあるわけでございまして、ここにおいて、生き物の本能的なものが関わってくるのであろうかなとか、ぼんやり連想するわけでございます。


 群れが生き残ってくるのは、これはまあ、実のところ結果論でしかなく、総当たりで色々やった結果の話であり、実のところそこに理論はなく、客観的な評価もなかったのではなかろうかなという予想がございまして、徐々に、過去に遡ってこうだったのではなかろうかという朧げな思考、感想、言語化によって、やり口が確定してきたように観察できるわけでございまして。


 最適化というか、結果としてそうしたものが生き延びただけであり、最初から計算をしていたわけではなく、同じような行動をしていたものたちの相互への干渉やら、影響やら、情報の伝播やらが、これまた偶然を働かせていたのではなかろうかなとか、ただ、全体を俯瞰してみると、必然となっていたのは、試行回数の膨大だが裏打ちされていたからであり、なるほど、まずは数を揃えることは間違いではなかったのであるかなとか、あれこれと連想しつつ、数は力だよと、嘯きつつ、おしまいです。


「産めよ増やせよ地に満ちよ、は、物理的に正しい選択ではあるのですね」

「増えたから生き延びたという見方はありますね」

「直感的にそれが正しいという学びを得たのでしょうかね?”旦那様”

 増殖することが戦略として正しいという環境ではあったのでしょうな”奥様”」

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