2036_迷惑一つ星、惑星ぐるぐる螺旋。
恒星そのものもかなりの速さで動いているわけでありまして、そこに留まってはいないわけでございます、慣性の法則が働いているので、振り落とされていないだけのお話でございまして、それを制御することができれば莫大な熱量を得ることができるのであろうかなと言う予想はできるわけでございますが、どうにかこうにかできるのでありましょうか、道筋はぼんやりとしか見えていないように観察できるわけでございます、何を言っているのかいつもの通り分からないまま始まる今日のゴブリンでございます。
主星を回る惑星と、衛星の位置関係を幼児にわかるように説明するのには苦労するわけでございますが、星の並びが正しい時と言う言葉はどこで覚えてきたのでありましょうかね?今日も元気可愛いですな。
宇宙は膨張し続けているという観測結果があるようでございまして、どこかでそれは止まるのであろうか、おそらくは限界があるのではなかろうか、そうして伸びることをやめた瞬間に何か起こるのであろうかとか、想像が結構広がるような話題ではあるわけでございますが、おそらくは、限界に達した瞬間に今度は徐々に収縮していくのではなかろうかと言う説があるようでございまして。
収縮の速さもまた加速度的に増加していくのであろうかなとか、最後は爆縮とか言われるような挙動をとったのちに、次の宇宙へとまた膨張していく、と言う流れになるのではなかろうかとか予想するわけでございまして、膨大な時間をかけてこの循環を繰り返しているのではなかろうかと言う感じの夢想ができるわけでございます。
ただ、この時間はある意味存在しないのではなかろうかなと言う予想もできるわけでございまして、観測した結果あるように見立てているわけでございますが、それは本来、計れるようなものではなく、もしくは意図的に計ることを無視できる要素ではなかろうかとか予想するわけでございまして。
時は本来ないものであるのではないかなと言う、予想がございます。それは観測して初めてあることになるわけでございまして、つまるところ、何かに付随されている、余分であるのではなかろうかと言う予想でございまして、物質というものがあるからこそ見えているだけの、なんらかな現象ではなかろうかなという想像でございます。
本来、それはそこにあるだけのものであり、もしくはないものであるのかもしれないわけでございまして、概念と申しましょうか正しく、見立てでしかないのではなかろうかなとか、または、誤魔化しでしかないのではなかろうかとか、予想するわけでございます、ある特定の現象、現状を切り取ったものを伸ばしているだけのもの、理解不能、観測不能なものを、無理やりにみるようなものであるのではなかろうかなという予想でございます。
それはつまりは不自然なものであるのではなかろうか、不安定なものであり、存在することはそもそも許されないような揺らぎであり、安定に向けて進んでいるそれこそ一瞬の何かであるのではなかろうか、いやまあ、時間の概念が誤魔化しであるならば、一瞬というものよりも短い、または全く無いものであると、評価された方が良いのではなかろうかとか、想像するわけでございます。
どうにかこうにか脳みそで把握しているだけであり、いやまあ、幻影を見ているようなものであるのかもしれないわけでございますが、錯覚させられているかもしれないわけでございまして、いや環境系、世界そのものが騙されていると、見ることもできるのではなかろうかなとか、予想するわけでございまして。
法則そのものが、歪んでいるというか、歪みがあることが正しいと言いますか、時間をいう要素を使用して無理矢理に生合成を達成しているような印象がございまして、完璧なを目指すのであるならば、その要素は排除するべきではなかろうかなとか、永遠とか無限とかそのようなものではなく、それそのものを、把握する、もしくは擬似的に概念的な何かとして、捉えることができるようになれば、かなり、飛躍するのではなかろうかとか、いやまあ、素直に世界が終わる可能性もありそうではございますが。
一点に集中しているのではなかろうかなとか、それを、どうにかこうにか、平面やら立体やらにほぐしていって、把握しているような気になっていることが現状ではなかろうかなとか、高次元とか多次元とかはつまるところ、一つの全てを観測可能なところまで落としてしまっているだけで、実のところ高低で言うと認識は逆なのではなかろうかとか、まあ、妄言を連想しつつ、おしまいです。
「具体的になればなるほど、神様は俗になりますからね」
「パラメタが増えると言うことは、真から遠ざかることになる、のかな?」
「噛み砕いていくとどうしても神秘さからは離れますな”旦那様”
単純なものが結構真理に近いと言う話かもしれません”奥様”」




