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2035/2616

2035_ジンとかウオツカとかもう人名。

 人気だったり有名だったりする漫画や小説や映画の登場人物が、特定の飲み物やら食べ物の名前であったりすると、その飲食物を見るたび思い浮かべるたびに連想するようになるわけでございまして、これとそれは別を確認する作業が入るので、効率が悪くなるということもあるのではなかろうかなとか、功罪というか罪深いものではなかろうかなという意見も出てきそうではあるのですが、この辺り、批判とかあるのでしょうかね?とか益体もないようなあるようなことを連想しつつ始まる今日のゴブリンでございます。


 子供が発音しやすいような名前であるのもあるのかもしれないですね、繰り返し繰り返し口にするので、覚えやすいというものは商品として優秀なのかもしれません、はいおやつにしましょう。今日も元気可愛いですな。


 元々のものの印象を悪くできないということも制約になるのではなかろうかなという予想はあるわけでございまして、迂闊に飲食物の名前をつけた後で、否定されるような行動を取らせると、これはまあ、各種団体から文句がくるのではなかろうかなとか、昨今の事例では、食物ではありませんが、道化師の紛争が、恐怖映画の記号になってしまったが故に、本職が子供に怖がられるようになってしまったというものがあったようななかったような覚えがあるわけでございまして。


 名付けはとても大切なものであるということであるのかなとか予想するわけでございまして、連想の発端になったり、終端になったりするのであろうかなとも予想するわけでございます、ぐるぐると回っている思考の渦の中で、それを橋渡ししているものが名前なのであろうかなとも予想できるわけでございまして、ではそこを利用して何かできることがあるのではなかろうかなとかもまた連想するわけでございます。


 ただ名称を変えただけで本質は変わっていないのではなかろうか、という意見もまた正しいのかもしれませんが、実のところ、名称を変更することはこれは大きな変異をもたらすこともあるのではなかろうかという話ではあるわけでございまして、脳みそが大きく刺激される、道筋が変化してしまう可能性が大きのではなかろうかなとか予想するわけでございます。


 価値観やら損得勘定やら、肯定否定の思考はこれは間違いなく脳みそが判断しているものでありまして、であるならば、その直感やら連想を手助けしている、もしくは直接的に作用している名称そのものが変化したならば、かなり大きな変容を促してしまうのではなかろうかという話でございまして、印象は大事であり、言葉の響きも大事であり、それは、誤魔化しではあるものの、悪くないものではなかろうかなとか、悪意があってのそれであるならば、やはり悪いということでもあるのではありますが。


 それは無駄であるかどうかは、長い時間を見てみなければ評価ができないということもあるのではなかろうかなとか、予想するわけでございまして、つまるところ、丸い卵も切りよで四角、ものも言いよで角がたつ、というような塩梅ではなかろうかな、正確な言い回しはちょっと違ったような気がしますが。


 言葉は不自由ではありますし、必ず誤解されるものではありますが、それでも、それだからこそ大きな影響力を持っているのではなかろうかなとか、思考の基本は言葉になる、もしくは論理的な、筋道だったそれは言葉が主体になる、ことが多いという予想がございますし、観察の結果、研究の結果そうではなかろうかなとか言われているようでございますればば、ただ名前を変えただけとは軽々には言い切れない、評価しないことはできないのではなかろうかなとか、想像するわけでございます。


 誤魔化しで良いのであるかなとも想像するわけでございまして、一切合切世の中は誤魔化しでできているわけでございますれば、程度の問題とか、その良し悪しの問題ではなかろうかなとか予想するわけでございます、本質そのものはどこにあるのかとか探し出し始めると、そこで大体は終わってしまうような印象ではありまして、ありのままを受け止めて、ほぼ欺瞞であり、取り繕いであり、その場しのぎである、ということを認めた方が、実のところ真実に近くなるのではなかろうかなとか予想するわけでございます。


 追い求めて、到達しても得られるものは少なく、であるならば、その過程を大事にすること、途中に価値を求める方が健全ではなかろうかなとか、期待をしないということも大事なのであろうかなとか、うまくいくことはまずないけれども、それを含めて楽しむことができるような精神を得られたならば、かなり幸運ではなかろうかなとか、連想が発散してきたあたりでおしまいです。


「真実はいつも一つ、例外もあります、が宗教っぽいですね」

「数学はある意味真実を一つにする学問ではあるかもしれませんね」

「大体は人の都合に合わせることが多いですな”旦那様”

 変わらないものを求めるという言い方もできそうではあります”奥様”」

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