2030_ぶつぶつとつぶやき、つぶすつぶつぶ。
手遊びで、何かを潰したくなる時ってありますよね?誰に聞いているのかは知りませんが、じっとしておくことができない人格は確かに存在しているわけでございまして、なるほど、その時に無意味に無目的に行動するのではなく、なんらかの対象があれば効率的な指遊びになるということであるのかなとか、悪い癖なのでありましょうか、ただそれによって精神の安定が得られるのであるならば、それほど実害は無いか低いとするべきでありましょうかとかぼんやりと連想しつつ始まる今日のゴブリンでございます。
なんとなく練っていくような感じなのでありましょうかね、しかしそれはつまりは塵とかの部類なのでありますから、衛生的では無いのかも知れません。気をつけましょう口に入れないようにしましょう、手洗いはしましょう。今日も元気可愛いですな。
綺麗に慣らしたいという気持ちがあるのであろうかなとか、整えたい整理整頓をしたい、片付けたいという欲求がどこかにあるのではなかろうかなので、不恰好な凸凹しているものを見ると慣らしたくなるという行動に移ったりするのであろうかなとか予想しているわけでございますが、それはどうしてなのでありましょうかね?
寝心地の良い地面を欲しているという話かも知れないとか、凹凸が多いと、背中とか眠る時に痛いのでありますので、できるだけ平らにしたり、柔らかくしたり、整えたりしたりするという欲求がはじまりであるのではなかろうかなとか、つまりは睡眠欲が根底にあったりするのではなかろうかという予想ができるわけでございますが、いかに?
安全に休むことができる陣地を構築する前提としての地面を平すという行為が出発点であるのではなかろうかなという予想はできるわけでございまして、つまりは生存本能と申しますか、結果的にそれを習慣にしている方々が生き残ってきた結果の、行動原理であるのかも知れないとか予想するわけでございまして。
であるならば、手遊びをして何かをつぶす、平すような行為をする方々は、生物的にそれを苦にしないところであるからして、優位な存在ではなかろうかなとか、注意力が散漫であるかどうかはまた別の話ではありますが、生存戦略的には十分役にたつ資質を備えている可能性が高いのではなかろうかとか、予想するわけでございまして。
いやまあ、必要な時に必要なだけそれをできる方がよろしいのではなかろうかという話でもありますが、退屈な作業を苦にしない可能性がある、つまりはその手の平すというい単純作業をしつつ思考をどこかに飛ばすことができるが故に、気楽に淡々と行うことができる素質があるのではなかろうかという想像ができるわけでございまして。
それを伸ばすように学習させる方が費用対効果が高い結果になるのではなかろうかとか、制御することを全面に押し出した目標にするよりは、個々の個性に合った対応をするべきであるのではなかろうかとか愚考する次第、まあ、対応するための資源が大量に必要になる可能性も高いので、この場合は、人的なそれを確保することから始めなければならないのではなかろうかなとか、予想するわけでございまして。
報酬を上げることによって、教師役を増やすという発想はそれほどおかしなことではなく、人を集めるにはまず、その見返りをはっきりと高くする必要があるのではありますが、全体的に人口が少なめになっているような社会ではそもそも成りてが少なく、ここに集めてしまうと他が回らなくなってしまうという現象も同時に発生しているわけでございます。
その辺りの塩梅を調整しなければならない、全体をみて、均衡をとるようにしなければならないのでありますが、この辺りは、結構市場に任せてしまっている感があるようでございまして、下手に規制をする方が、歪みが大きくなるのではなかろうかという話もちらほらと聞こえてくるわけでございます。
試行錯誤を重ねていくしかない案件であることは確かではあるのですが、明確な間違いを訂正し辛いこともまた行政の性質であるわけでございまして、関わる人数が多すぎるので、どうにも一度動き出すと進む方向を変えることすら難しくなるという、であるので、出発に時間が、準備に時間が必要であるわけでございまして、ただせっかちな方々にとっては怠惰に見えてしまうこともあり、これまた、難しいわけでございます。
適材適所というやり口を、どうにかこうにか、自由度を確保して、回していく必要が、人口現象時には必要になるのであろうかなとか、普通に予想するわけでございますが、まあ、うまくいくとよろしいですね、おしまいです。
「神様が言っても増えないなら信仰心が足りないとかになるのでしょうかね?」
「資源が枯渇するということを前提にして人に学習をさせるべきではありましょうね」
「もう怖いものではなくなっているのでしょうな神様は”旦那様”
遊んでいる人というものが存在しなくなると余裕はなくなりますな”奥様”」




