2026_ミーくんというと飲兵衛船医。
宇宙の海は誰の海なのでありましょうか?宇宙海賊のお話は結構好きな部類でございますが、昨今では男であるからということで話を進めていくと色々と文句が出てくるのであろうかなとか想像してしまい、窮屈でもあり、いや、これはこれで文化的な進歩であるのではなかろうかとか、それはそれとしてその時代の普通を塗りつぶしてしまうことはやはり避けるべき事柄であるのではなかろうかなとか、ぼんやり想像しつつ始まる今日のゴブリンでございます。
男女差を悩むという次元ではない幼児がおられるわけでございまして、いやまあ、別格という話なのでありましょうかね?隔絶されているということかもしれませんが。今日も元気可愛いですな。
男らしさ女らしさという話自体すでに時代遅れであるのではなかろうかという意見は結構多いように観察されるわけでございますし、すでに聴かれなくなってきた言葉ではあるのではありますが、一方で、品格とか高貴なとか、上品なとかそのてのものはそのままであるのではなかろうかなとか、これをそのままにしておくことは、それはそれで差別ではなかろうかという話ではございまして、格差社会をそのままにしておくことはよろしくないという発想になることもありそうではあるかなとか。
品のあるなしを廃絶する必要があるということではなかろうかなとか、装飾を外していくということであるのかなとか予想するわけでございまして、必要最低限効率を突き詰めた対話を標準なものとして一般に広げていく必要があるのではなかろうかという話でございまして、ある意味その場での決まり事を廃止していくという話になるのではなかろうかなとか。
仕草を画一化していく、一般化していく、標準化していく、そのような流れになるのではなかろうかとか予想するわけでございまして、その場その場の雰囲気に合わせるということをしなくなる、そうしなくても良くなるような基準を作り出して、周知徹底させて基本として、常識として浸透させるような流れになる、可能性があるのではなかろうかなとか、少し想像するわけでございまして。
特別をなくして仕舞えば、差別は発生しないのではなかろうかという立場であるわけであり、これはまあ、容易に管理社会とか無個性化を生み出すのではなかろうかという危険性が高くなる、かもしれないとも予想できるわけでございまして、逆にいうならば、個性の範囲に収められる程度に、格式とか、その場その場の振る舞いを貶めて仕舞えば、結構楽になるのではなかろうかなとか、予想するわけでございます。
遊びなわけでございますね、こう、振る舞いが、現状は常識と申しますか、武器の一つ社交上の立ち振る舞いによって高感度を上げる技術になっているわけでございますが、それをこう芸のあたりまで落とし込んでみるという、見て楽しいような、演劇やら芸術やらのあたりに変化させてみる流れになるのではなかろうかなとか、予想するわけでございます。
それはまあ、その芸やら技術やらを身につけるための努力やら感性やらに賞賛の声を上げることは悪くはないわけでございますが、それによって、それができない方を、貶めることはよろしくないという話に持っていく必要があるのではなかろうかなとか、予想するわけでございまして、それはそれ、これはこれで、切り替えてしまうという常識が必要になるのではなかろうかなとか、予想するわけでございます。
つまるところ、社交とか対人関係の技術と、何かを思いつく、直感に下支えされた、発明やら発見やら、一人でこつこつと何か成し遂げる方の技術は、その下敷きにするところから、土台から違っている可能性が高く、必要とされる才能もまた違うわけであり、評価するところが違うのではなかろうか、という判断が標準になっていなければ困るのではなかろうかなという予想でございまして。
社会性の生き物である人間というものは、つまるところそれがそのまま弱点になってしまうということではあるのではなかろうかなとか、予想するわけでございます、これは克服が難しいものであり、実のところほぼ不可能な特性であるのではなかろうかなとか、予想するわけでありますが、それをそのまま維持した状態で、全体を底上げすることは、絶望的に困難というほどではないのではなかろうかなという予想もまたあるわけでございます。
つまるところ対人関係の技術もまた、発展途上にあるということではなかろうかなとか、それが得意ではなき方々も含めて、社会生物として変化していく余地が、かなりあるのではなかろうかという予想もできるわけでございます、伸び代しかないですね、人類、おしまいです。
「未熟であるからこそ未来がある生き物という立ち位置なのですかね?」
「多様性をどう社会生物として利用していくかが大切な気がしますね」
「怠惰に生きてもどうにかなるくらいの構造が望まれますな”旦那様”
そこまで高度な社会構造を作成できるかが鍵になりそうですな”奥様”」




