2020_経験豊富な素人、とーしろ。
職業としていないだけで経験は豊富という人格は存在するのであろうかというと、まあ、ありそうな気がするわけでございまして、一見矛盾するようではございますが、凄腕の素人というものはありそうではあるわけでございますれば、なるほど、知名度と実力が比例してしないということもあるのであろうかなとか、ぼんやり想像しつつ始まる今日のゴブリンでございます。
子供は全員稼いでなければ素人である、とかなんとか言ってしまって良いのかもしれませんが、玄人っぽい雰囲気を出せることは出せるのでありましょうかね?今日も元気かわいいですね。
それを商売にしている方しか実力がないという話ではないわけでございますが、一方でお金になるほどの技術であるという裏付けにはなるわけでございまして、確立的にはそれで稼いでいる方の方が実力があるということになるのではなかろうかという予想ができるわけでございまして、いざ探そうとなるとそこからまず見ていくことになるのではなかろうかなとか予想するわけでございます。
それだけで稼げるならば、それを突き詰める、技術を極めることに中力できるので、実力が上がる、という話でもあるのであろうかなとか予想するわけでございますが、商売とその技術の向上とはいささか方向性が違うこともあるわけでございまして、ある程度までは極められる、腕が上がるのではありますが、一定以上には、やはり上がらないこともあるのではなかろうかなとか、予想できるわけでございます。
であるならば、稼ぎやすさと、作品の段階、超越次第はまた別であるのであるならば、資金やら資源を稼いだ後に、そこにつぎ込む、趣味に投資する、採算を度外視した何かを作り上げるという流れになることが良いのではなかろうかなとか、予想するわけでございまして、その塩梅を上手にできる方が大成するのではなかろうかとか、いやそうではなく、そもそも人の評価を気にしないような方が拘りなく良い作品を作り上げてしまうのではなかろうかとか、予想するわけでございます。
世の中にでずに自分自身で完結している美術品と製作する方々の、その作品を見つけられるのかどうかは、運がかなり絡んでくるのであろうかなとは、予想するわけでございまして、それこそ作者の死後発見されるようなものもあるのであろうかなとか想像できるわけでございまして、しかしそれは作り手の本懐であったのであろうかなとか、ぼんやりと想像すると、そうでもないかもしれないとか、予想するわけでございまして、余計なことなのであるのかなとかもまた連想するわけでございます。
発掘する、掘り起こすことを迷惑であると考えるような作者も存在するのであろうかなとか、いやそれならば作っておいて隠しておけば良いのではなかろうかという話ではあるのでございますが、身内だけで、狭い範囲で楽しもうという話でもあるのかもしれないとか、誰かに見せたいのではなくて、特定の人に披露したいという話ではなかろうかとか、予想するわけでございまして、いやそれは作者本人で完結していないではなかろうかという、ことになるわけでございまして。
全く余人が知らないような作品を作り上げることをしてみたいという方もおられるのではなかろうかなとか予想するわけでございまして、そういうものの中に、好みのものがあったりすると、これは他の方にとっては不幸なことになるのではなかろうかとか、いいや、たまたま見つけることができるという経験を加味しての好みであるのであるという話でもありそうではあり、探索を含めての作品であるのではなかろうかなとかぼんやり連想するわけでございます。
苦労して探したからこその感動があるという事例はそれほど珍しくなないのではなかろうかなという話ではございまして、やはり最初に見つけた瞬間の驚きほど楽しいものはない、心揺さぶられることはない、という感じになりまして、そのまま、その驚きを感動をさらに味わいたく思い、また探し始めるということではなかろうかなとか、いやそれは純粋に作品の価値を評価していないのではなかろうかという話でもありまして、それはそうではありますが、そもそも純粋とはなんであるのか、とかになりそうではありまして。
そこに至るまでの物語を含めて、作品であるという認識である方が、それに振るわせられる感情を大きくしてくれるので、やはり楽しいのではなかろうかなとか、ぼんやり想像しつつおしまいです。
「神は隠されていた方が燃えるよね」
「真理は一周回って、そばにあったと気づくと楽しいです」
「見つけた瞬間に満足してしまうという手軽さはありそうですな”旦那様”
青い鳥ですかね?”奥様”」




