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2008/2616

2008_栓抜き、瓶ビール、リターナル。

 資源の再利用と申しますか、再使用と申しますか、使用した容器を収集して洗浄して、もう一度再利用するという流れは、よくできているのではなかろうかなとか想像するわけでございまして、これが、資源に戻して再作成するような循環であると、少々専門的な作業やら技術やらが必要になる上に、結構な施設やら設備やらが必要になりそうでありますから、そこを洗うだけでよいとなると、かなり難易度が下がるのではなかろうかなとか、予想するわけで、いや瓶は結構良いものではなかろうかなと想像しながら始まる今日のゴブリンでございます。


 割れたら危ないことは危ないのですが、頑丈な瓶もありますから、いやそれでも子供がおもちゃにするのは危ないのでありましょうか?今日も元気可愛いですな。


 少々と申しますかかなりの重量がございますので、運搬に関しては労力がかかるわけではございますが、環境的な負荷は、やはり小さいのではなかろうかなとか予想するわけでございます、いやしかし、重量分の燃料費がかかるのであるならば、やはりちょっと不経済なのでありましょうか、全体で考えるとどちらがよろしいのかは、しっかり計算してみなければならないのでありましょうかね、とか、想像するわけでございます。


 匂いうつりも気になるところではなかろうかな、とか予想するわけでございますが、石油臭さとかが出てしまったり、紙臭さとか出てしまったり、そもそも、他からの匂い移りはやはり少なそうに想像できる瓶ではございますが、実際のところはどうなのでありましょうかね、とか、元は砂やら鉱物なのでありますから、密度的にかなり優秀なのでありましょうかと予想するわけでございまして。


 砕けて混ぜれば土に還ったりするのでありましょうか、石油製品も近頃では分解できる生物が登場したとかという話もございますので、経年劣化と申しますか、年月をかければどのようなものも風化するということになるのであろうかなとか、想像するわけでございます、つまりは、保とうとしなければいずれ消えるということでございまして。


 人類がいなくなってしまったなら、数百年、数千年の単位ではありましょうが、痕跡が大体失われる可能性はあるのではなかろうかなと、分解して栄養に変えて、変質させて、元の形状を失わせてしまうような微生物が満ちるのではなかろうかとか予想するわけでございますが、この場合、そのようなものにも侵されない物質で何か記念塔やら何かを作成するべきなのであろうかな、とか想像してしまうわけでございまして。


 空想で虚構の物語では、そのような題材もあったような覚えがあるわけでございまして、ある意味誰も知らない、気づかれない、確認できないような、何かをなしてしまうような、道具やら機構やらを、作成して用意するというものは、これはこれで浪漫溢れる行為なのではなかろうかなとか、予想するわけでございます。


 それはそれとして、文化や文明を維持管理しておかなければ廃れてしまうということを、念頭に置いて、社会を構築していく必要があるのではなかろうかなという意見は正しいように見えるわけでございまして、ただそれだけに傾注するには、周囲の環境やら状況やらが許してくれないわけでもございまして、そんな古臭いものを大事に扱っているよりも、今を豊かにするべきであるという、そのような意見もまたもっともであるのであろうかなとか。


 必要か必要でないかを判断して後世に残すようにすればよろしいのではという話ではあるのでしょうけれども、誰がどう判断するのかという問題は常につきまとうわけでございまして、人気がある何かだけを残しておくようにすると、それはそれで歪な保存になりそうな気がいたします。


 全体を包括的に一括で、流れそのものを文化財として保存するということが大事になってくるのであろうかなとは、予想できるわけでございますが、結構な時間と予算が、資源が必要になることもまた同時に予想できるわけでございまして、この辺り、多くの人格の理解を強力が必要になる、こともありますが、それらができるくらいの、生活の余裕を創出していかなければならないのであろうかなとか、予想するわけでございます。


 文化の保全保護伝達に関して、それを使っての生活を豊かににする仕組みがありそうではございますし、実際にそのようにやられている方々も多そうではございますので、全体的にそのような流れにし、それを守ることが今も未来にも利益を生むものであるのである、という認識を広く伝える必要があるのかなとか、ぼんやり連想しつつおしまいです。


「伝統を守ることは神様関係には必須なやり口なのですよね」

「人と人との対話やら関係を豊かにするものが文化なのでしょう」

「まあ、歴史が深い方がハッタリは効きますな”旦那様”

 共通幻想のようなものではありましょうな”奥様”」

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