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2006/2616

2006_ぐーぐーぐーカーバンクルのカレー。

 黄色い兎もどきを想像するわけではございますが、かなり古い題材ではありますが、今でも人気と申しますか、認知度が高い偶像ではあるのかなとか想像するわけであります、いやまあ、古い年代が郷愁的なあれこれで、思い耽っている感じもあるわけでございますが、同時に香辛料を効かせた飲食物から連想されることもあり、なるほど物語と共に覚えることは強固な記憶に繋がるのであるなぁとか、ぼんやり連想しつつ始まる今日のゴブリンでございます。


 はいそのぬいぐるみはそういう謂れがあります、一升瓶を抱えた白猫のものは、また別の系統ですね、空耳の歌にまつわるやつです、どこから見つけてきたのでしょう?今日も元気可愛いですな。


 記憶の源は脳みそにあるということが常識と申しますか、仕組みとして判明しているわけでございますが、ではどのようにそれが収まっているのかと申しますと、未だはっきりと証明されていない、かもしれないのではなかろうかなとか、ええまあ、私が知らないだけで既にしっかりとどのたかが解明している可能性は高そうではございますが、あえて調べずに、仮説無駄話を重ねていこうかなという、策略でございまして。


 前にも述べたことがあるかもしれませんが、おばあさん細胞説はこれは結構早い段階で否定されているそうでございまして、この説というのは、脳みそのとある部分ごとに記憶が割り振られているのではなかろうかなというものでありまして、その記憶対象の象徴としておばあさんが当てはめられているというものでございまして、なんでおばあさんなのでありましょうかね?ご老人を大切にしましょうという精神が働いているのでありましょうか?


 脳みそが欠損しても特定の記憶がなくなるという不具合が発生しなかったということもございますし、観測機器の進歩によって脳みその働きを外部から時系列にそって即座に観察できるようになった結果、ちょっと違うのではなかろうかなという予想が立つようになったわけでございますが、ではそうではなければどういうことなのでございましょうかね?という話になるわけでございまして。


 で、ここからが仮説的な無駄話であるわけでございますが、どうも脳みそには微弱な電流のようなものが流れていて、回路のようなものでありますかね、その回路のどこをどう電流が通っているのかという組み合わせで持ってして、記憶が記録されているのではなかろうかという予想でありまして、ですので、多少細胞が少なくなっても残っているところで、その流れの組み合わせを発生させて記憶を保っている、のではなかろうかとか。


 経路を作って置くわけでありますね、通り道を創出しているわけでありまして、なので、似たような経路で別の記憶を記録していますと、混同が起こったり、間違えて別のそれを出したりすることもございますし、似たような記憶から別の何かを連想するような流れが、生まれてしまうのではなかろうかなとか。


 同じような記憶は同じような経路を利用している、もしくは一部分は共用しているのであるならば、その刺激によって生まれた思い出す何かが、連鎖的に生まれることがあるのではあろうかなという予想ではあります。そして、似ているような経路ではあるものの、かなりかけ離れた記憶対象というものがあることもまた、普通に考えられるわけでございまして。


 ひらめきとか、発想、直感とかが、全く関係ない思考やら刺激やらから生まれる根拠とか仕組みの一旦になっているのではなかろうかなという、発想でございまして、であるならば、そのような、天才的なそれを生み出すならば、多くの記憶が必要になる、もしくは、経路を数多く作って置く必要があるのではなかろうかなという予想もできるわけでございまして。そこにはやはり効率的に多くの経路を作るやり口とかもあるのではなかろうかなとも予想できるわけでございます。


 基本脳みそ内の記憶経路は乱数に近い何か、偶然に近い何かによって作られているのではなかろうかなとか、ある程度は、個体差のない共通的な部分、設計指向があるのではあるかなとか、逆にそれは似通った環境があるから結果的に似ているわけであり、極端な環境差があったなら、作られる経路も独特なものになるのかな、とか、いや、人の脳みその作りはそれほど変わりなく、大きさも密度も似通っているのであるから、大体は似たようなものになるのかなとか、この辺り、専門的な研究をしている方々は、かなりのところまで踏み込んでいるのであろうと予想できますので、興味が出たなら、調べてみるのも面白いのでは?とかまあ、適当に促したところで、おしまいです。


「神様を生み出した頭脳なら、みることも可能なのではないかなとは思いますね」

「天才の発想を再現できれば、かなり楽しいことにはなりそうですね」

「妄想を見ることができることは、幸せではあるかもしれませんな”旦那様”

 養殖物の天才とか矛盾しそうではございますが”奥様”」

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