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2004/2616

2004_すぐやるか、しょす、しょごすの季節。

 臨機応変に対応しようということは適当とは違うのでありましょうか、いやまあ、言葉の意味を考えるとそれほど違うとは言えず、肯定的に捉えることもできるのではなかろうかとか、いい加減というよも、つまるところ良い加減ということでございますし、一球入魂とか、精一杯とか一意専心とか、それよりはゆとりと言いますか、無理をしていない自然な感じがして評価が高まるのではなかろうかという想像をしつつ始まる今日のゴブリンでございます。


 一生懸命に何かをしている時には、静かなのでありますけど、結果、すごいことをしでかしていることもございますので、目が離せませんな。今日も元気可愛いですな。


 目的をしっかりと持っているならばその過程ではどのように対応してもどうにかなるという話ではあるのではなかろうかなとか、手段を選ばないという意味ではありそうでございまして、往々にしてその両者が入れ替わってしまっているということもありそうではございますが、やりたいことをやるために、目標というか目的を作るというのもまたそれほど珍しいことではないわけでございまして。


 心が動くことをしてみたいということであるのかなとか思考するわけでございまして、それが心地よいということを知っているからこその行動であるならば、実のところやり口はどうでも宜しいということになるのではなかろうかとか予想するわけでございます、楽しいなら成否は問わないともうますか、成功不成功を気にしなくなる、場合もありそうではございます。


 刹那主義的なそれとは違い、計画的に準備して段取りをして、予想して実行して、そしてその結果が、成功でも失敗でも構わない精神であるのではなかろうかなとか予想するわけでございまして、うまくいかなかったという成果を得られたという話になるのではなかろうかとか想像するわけでございます。


 今それが完成しなくとも未来にはそれが現れるのではなかろうかという希望のような感動があるからこそ、行動ができるのではなかろうかなとか予想するわけでございまして、自分がいなくなった後のことなんか気にしないという価値観であると、何もできない可能性はありそうであり、いやまあ、そのようなことすら考えなくて、ただただ好奇心に惹かれたて行動した結果が評価されることもあり、なかなかままならないのではなかろうかなとか予想するわけでございます。


 この辺りは所詮運である幸運がなければ何事もできないのであると諦めるような風潮もまた自然な流れで出てくるわけでございますが、ただ、幸運が訪れるのを待つことが最善であるかと申しますと、これもまた違う可能性が高いわけでございまして、よく言われる話ではございますが、その運を引き込むような手をどれだけ打てるかということではあるのであろうかなとか予想するわけでございます。


 それはしっかりとした正しいかもしくはそれに近い知識と、重ねられた経験と、考察と、計画ができる能力と、観測できることを、それをもとに予測できる手法の確立と、対人関係を円滑にする技術と、まあ、その手の、いわゆる、学習で手に入れることのできるあれやこれやの資源を、有効に活用できる環境を作れるかどうかで、運の良し悪しが決まってくるのではなかろうかなとか思考するわけでございます。


 ただ、以前にも繰り返し申し述べている通りにそのような環境やら学習やらを得ることができるかどうかもまた運によってしまっているのでありますので、なるほど、世の中ままならないであるかなという話にはなるわけでございまして、では諦めることが肝要であるのかと言いますと、それはそれで、違っている可能性が高いのではなかろうかなとか想像するわけでございます。


 やり口は沢山あるとは予想できるわけでございますが、要は、そのような環境、最低限これだけはできるようになる、社会やら構造やらを、構築しておくことが、全体の運を、幸運を呼び込むことになるのではなかろうかなという予想がございますので、この辺りが行政やら管理者側の主たるお仕事になる、のではなかろうかなという想像がございますれば、まあ、よしなにやってほしいか、自らそうなるように動く必要があるのではなかろうかなという、予想がございます。


 まあ、面倒くさいのでありますので、動くことが利益につながる仕組みから作る必要があるのかなとか、ぼんやり連想しながらおしまいです。


「神様が幸せにしてくれるからこうしましょう、という話ではありますね」

「機会の均等化というか底上げは必要でしょうね」

「人が人を救うとこれはこれで歪みがでますからな”旦那様”

 学ぶ意欲を誘引するような仕組みが必要ではありますな”奥様”」

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