2000_やわら、いきなり、団子、今川焼き戦争。
丸い円盤状で、中に餡子が入っている、小麦粉からできた厚めの皮のお菓子の名称で、どれが正式なものかと論争が起こる場合があるそうでございまして、まあ、冗談の部類なのでありましょうね、きのことたけのこの争いのようなものでございましょうか、私は、どちらも好きではありますが、こだわりはありませんね、滅多に食べないものではございますし、甘味は基本餡子系が好きです、羊羹とかいいですな、などと、珍しく食事関連の話題から入る今日もゴブリンでございます。
甘いものは大好きですよね、食べすぎると、食事が入らなくなるので、そのくらいにしておきましょうね?今日も元気可愛いですな。
名前にこだわりがあるという層は結構多そうでございまして、間違えられると誇りを傷つけらたように感じるのでありましょうかね、対象の分別ができる、判別ができるなら、それほど問題がないという方もまたそこそこ存在するそうではございますが、覚えてられていないと、大切にされていないという気持ちになるのであろうかなとか、予想するわけでございますが、あまり気にしない方は、他人の評価を気にしないかたであることが多いのではなかろうかなとか、予想するわけでございます。
個人名を使って揶揄うような戯言にすることはあまり趣味がよろしくないと感じることが多いのではなかろうかなというのは、やはり名前を大事にしたいという文化があるからであるのかなとか思考するわけではございますが、単純に揶揄われることが不快であるという直接的な話でもあるのではなかろうかなと、侮られることが不利益につながるので嫌がるということではあるのではなかろうかなと予想するわけでございまして。
相手より強いことを示すために、貶めるというやり口はあるのであろうかなとか、順位づけのために攻撃するような社会習慣というよう感じであるのではなかろうかとか、ちょっと野蛮ではありますが、直接的な暴力よりは良いという風潮があるのであありましょうか、陰険である意味社会的な暴力であるのであるから、ある意味、話し合いなんて野蛮なことはやめましょう、ここは平和的に暴力で解決しましょう、という言葉が正しく聞こえてしまう場合もあるのではなかろうかなと、連想したりもするわけでございます。
感覚的に痛みを、肉体的なそれを伴う争いの結果の方が、納得するという人種もまた確実に存在するのではなかろうかなという予想はあるわけでございまして、その手の方々にとっては、理屈やら、理論やら、話し合って、解決することが無理と申しますか、理解できない可能性が高く、むしろ騙されてしまっている気がして納得しない、可能性が出てくるわけでございまして、強い方に従うという風習の方が、心地よいと感じる、のであろうかな、とか予想するわけでございまして。
思考することを放棄しているわけであり、直感だけを頼りにしていると、むしろ誇りに思うような人格でありましょうか、であるならば、後腐れのないように暴力で解決することの方が、正しい選択であるように思えてしまうのであり、実際にそれでうまく行くこともありますので、少なくとも短期的には十分に、成功体験に押されて、そのままで行くこともありそうではあります、ただそれが常にうまく行くわけではないことに気がつけば、あまり困ったことにはならない、のかもしれない、とぼんやり想像するわけでございまして。
その事実を信じることができない、わけではないのでしょう、ただ、信じたくない、それに従うと、面倒臭い行動をしなければならないので、分からないふりをして誤魔化している、という実態もありそうではあります、実際に分からないので、そのままであるという可能性も存在するわけであり、対応の仕方を工夫する必要がある、のかもしれず。
肉体的な衝撃でなければ話ができないくらいまでに極まってしまった、そう成長してしまった個体には、最初はそれがなければ話ができないという、流れになってしまっている可能性があり、それは必要な暴力であるのではなかろうかという、思考になる、判断をされる場合もありそうであり、全面的にそれを否定できるかというと、観測してみた限りではあり得るという判断が出てくるわけであり、しかし、暴力を肯定することは、社会通念、現状の道徳観念からは、これまた、利益不利益を考えるようなものになり、かなり使い方を考えなければ、まずいことになる、のではなかろうかなと予想するわけでございます。
力を示すことは抑止力につながるという、理屈もそれほど間違ってはおらず、結論的には精神が未熟すぎる、学習深度が足りていない、という話にはなりますが、側から見ている分には、面白い見せ物になっているので、良いのかな、とか無責任なままおしまいです。
「神が否定するくらいには蔓延しているのですよね、暴力」
「社会的な暴力とどちらがマシかという話でもありそうですね」
「やる人がいるから禁止しているわけですからな”旦那様”
極論ではありますが、力は全て暴れるものではありますからな”奥様”」




